アンタルヤ今昔
- 2009-11-21(19:21) /
- アンタルヤで暮らす
戦後50年で、目覚しい経済発展と共に急成長を遂げ、今や経済大国と成し得たニッポン。
アジアの最西端のこちらの国だって、負けてはおりません。

asakosaruの住む地中海沿岸の街・アンタルヤの1961-64年の風景。寄り添うヒツジちゃんの姿も微笑ましい。
(っつーか、みんな何を見上げているのかが気になる・・・。)
現在の街中の様子はというと・・・、

2009年現在。
次は、アンタルヤ旧市街の様子。まるで戦後の日本のようではないですか?

現在でもたまに、こんな感じの、今にも崩れ落ちそうな家を見ることもありますが・・・。

さすがに時代の流れを感じます。
現在では、たくさんの遊覧船?で賑わうマリーナも・・・、

素敵なクルージングが楽しめますよ。
60年代はこんな風景でした。

漁船のみがあったようです。全体的に風景も土色というか・・・。
でも、何年経とうが、地中海の碧さだけは変わらず、こんなにも美しいのです・・・。

ビーチ後方に、現在ではたくさんのアパートやホテルなどが立ち並んでいますが、それらがない分、余計に自然の美しさが際立つ感じがします。
今も昔も、穏やかな地中海の風景は、きっと人々の心を癒してくれることでしょう・・・。

癒しの週末・・・。

心穏やかな夕暮れ。
今日はオチもギャグも浮かばなくって、ごめんねごめんねー。(U字工事風に)
(やっぱ何か言わずにいられない、悲しいサガよ。)
←なんだかやる気出てきました。
←がんばって怒涛の更新中。(いつまた途切れるかなー。)
アジアの最西端のこちらの国だって、負けてはおりません。

asakosaruの住む地中海沿岸の街・アンタルヤの1961-64年の風景。寄り添うヒツジちゃんの姿も微笑ましい。
(っつーか、みんな何を見上げているのかが気になる・・・。)
現在の街中の様子はというと・・・、

2009年現在。
次は、アンタルヤ旧市街の様子。まるで戦後の日本のようではないですか?

現在でもたまに、こんな感じの、今にも崩れ落ちそうな家を見ることもありますが・・・。

さすがに時代の流れを感じます。
現在では、たくさんの遊覧船?で賑わうマリーナも・・・、

素敵なクルージングが楽しめますよ。
60年代はこんな風景でした。

漁船のみがあったようです。全体的に風景も土色というか・・・。
でも、何年経とうが、地中海の碧さだけは変わらず、こんなにも美しいのです・・・。

ビーチ後方に、現在ではたくさんのアパートやホテルなどが立ち並んでいますが、それらがない分、余計に自然の美しさが際立つ感じがします。
今も昔も、穏やかな地中海の風景は、きっと人々の心を癒してくれることでしょう・・・。

癒しの週末・・・。

心穏やかな夕暮れ。
今日はオチもギャグも浮かばなくって、ごめんねごめんねー。(U字工事風に)
(やっぱ何か言わずにいられない、悲しいサガよ。)
←なんだかやる気出てきました。リビアから地中海を眺めてみました
- 2009-11-18(00:47) /
- リビアってこんな国

実はトルコではございません。
中東エリアをまたにかけ、世界を闊歩し続ける男が、この度アフリカ大陸に初上陸。
☆うちの冒険野郎の過去の冒険記録はこちら↓から☆
(※冒険ではなく、お仕事でした。)
☆ドバイへご出張編
☆イランへご出張編
☆インドへご出張・前編
☆インドへご出張・後編
しかし、見事なまでに行き先がスパイシーでエキゾティック・・・。
今回は知られざる北アフリカの国、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国(←正式名長すぎ)、通称リビアより地中海を眺めます。
(と思ったら、アラビア語での正式国名がすごいことになってました。これはWikiを見るっきゃない!)
首都トリポリに到着後の感想、「何もないな・・・」だそうなリビアは、国土の大部分をサハラ砂漠が占めておりますが、実は北部は地中海に面しているので・・・、


お魚の種類も豊富です。
「魚料理がウマイ!」のだそうで、アラブ風こってり味付けかと思いきや、オリーブオイルやガーリックをふんだんに使ったイタリアンテイストが主流なのだとか。意外です。
街中はどんな感じでしょうか。


「建物がどことなくアラブの香り。」
観光客もほとんどおらず、日中、外で女性の姿を見かけることもごくまれなリビアは、まだまだ未発展の国、という印象だったそうですが。
そんなリビア出張の最終日、うちの冒険野郎マクガイバー(←つか、知ってる人少ないだろ)は、PCの入ったバッグを肩にさげ、ジャケット姿のまま、超ローカルなミニバスに50分揺られてまで向かった先は・・・?

地中海に面してそびえる遺跡。
1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたサブラタ古代遺跡です。
とりわけ、中でも目を引くのは・・・、



3世紀の劇場跡。
ローマ帝国の支配下で、2〜3世紀に絶頂期を迎え、4世紀に相次いだ地震被害を受けながらも、ビザンティン帝国の元で再建され、やがてアラブの占領後、数百年のうちに、衰退していったというサブラタ。その後十数世紀を経てもなお、良好な保存状態の劇場跡は、PC抱えて50分間、ローカルバスに揺られてでも一見の価値あり、ではないでしょうか。
キレイにまとまったところで、リビアから地中海を眺めながらお別れです。

爽やかな海の香りと共に・・・。
あ、そうそう。香りと言えば、リビアからのエキゾティックなお土産ですが。

そこはかとなく目ヂカラ、なアイライナー。
到底、コスメにはありえなそうな、懐かしい墨汁の香りがしました。まるで吸い込まれてしまいそうな、アラブ人の目ヂカラの原点は、墨でしたか。
明日から、「超眼力!」で、街を闊歩したいと思います!
(使う勇気が出たらね。)
←なんかめっちゃ浮上してきました。いつもありがとうございます。復活!(再)
- 2009-11-10(22:11) /
- ジャポンヤに里帰り

実は、地中海のお膝元へとこっそり・・・
10月頭に、ひっそりと再入国してました。トルコに。
「ブログ?何それ、食べ物?」みたいな、しらばっくれる日々を過ごして約2ヶ月。
ついに、記事にもならない記事で、ブログ世界にカムバーーーック。
(お世話になります。)
で。日本に行って帰ってきたんですけれども。
振り返れば、来る日も来る日も食べ物の写真、話題ばかり・・・。やれラーメンだ、やれ寿司だと、浮かれ放題のさんじゅうウン歳。
人生も熟成期、もうすっかりアダルトな女が、いつまでも食い気だけに走るとは何事ですか、と。
「隙あらば焼肉!」みたいな人生の先に、君は何を目指すのか、と。

お母さん、こういう人生を全うしたいと思います!
10数年ぶりに行ったシェー○ーズ最高。(いかにもレトルトなカレーも食べ放題。)
1年ぶりの日本に行ったら、食べ倒す!がいくつになっても基本姿勢。
(ったりめーです。)
そんなわけで。日本から帰って、1ヶ月もしてから書くような記事じゃねーな、と・・・。
でもこれもまた、アサコサルスタイル。
こんな調子で、またよろしくお願いいたします。(礼)
←またひとポチのほど、よろしくお願い申し上げます。シーズンファイナル!
- 2009-09-07(04:02) /
- アンタルヤで遊ぶ

9月になっても海水浴。
日本ではおそらく、初秋の香りもちらほら漂い始める9月初旬。
アンタルヤでは、まだまだ夏続行の9月初旬。
おそらく今シーズンファイナル!という事で、本日、地中海の波間に身を任せて参りました。
ところで、ただ今トルコは、ラマザン(イスラム教の断食月)の真っ最中。ビーチはさぞかし人気のないことと思いきや・・・、

あれれ?
なんか普通に人がいっぱい。(ほとんどトルコジン。)
アンタルヤの夏は、まだまだ続いちゃってるようです。
シーズンファイナルという事で、地中海で犬かきをしっかりと堪能しましたし。
シーズンファイナルという事で、今更またまた、顔焼けたらやばし!と思い、顔に日焼け止めを塗りに塗りたくって、どう見てもビーチでたった一人、顔が白浮きしてたのに、家に帰ってきたら、バッチリまぶたが日焼けで真っ赤になってて、なんつーか、アイカラー要らずですし。
シーズンファイナルという事で、ビーチでサザンをハミングしてみましたし。
これで心おきなくお里帰り。
では、トルコの皆様、しばしのお別れを。日本の皆様、お世話になります。
※日本の皆様へ。「ガングロ」じゃなくて、「ブロンズ」ですから。念のためね。
←しばしのお別れです。ご機嫌よう。(とか言って、いつも1ヶ月1回更新やんか。)愛するもの達へ
- 2009-08-19(00:00) /
- 本日のつぶやき
大好きです・・・。

片時も頭から離れません・・・。

輝いてるあなたを見るのは、至上の喜びなのです・・・。

7歳になった私のイケメン。(クマの甥っ子です。お掃除中です。)
そして一番愛しいあなたへ・・・。

ル・パティシエ・アサコサル作。(なんか地味やねん。)
我が愛しのanpontan(=ダンナ)、お誕生日おめでとう!
※1:去年のケーキは外注でしたが、今年はやる気出してみました。
※2:近々、ジャポンヤに行くので、頭の中が寿司→ラーメン→寿司→ラーメンのローテーションです。
※3:夏休みに遊びに来たメフメット・サリ君は、さらに凛々しくなってました。(でも笑わない方がいい。歯抜けだから。)
←久しぶりなのに、ちょっと手抜き更新。
←清き1票をお願い致します。

片時も頭から離れません・・・。

輝いてるあなたを見るのは、至上の喜びなのです・・・。

7歳になった私のイケメン。(クマの甥っ子です。お掃除中です。)
そして一番愛しいあなたへ・・・。

ル・パティシエ・アサコサル作。(なんか地味やねん。)
我が愛しのanpontan(=ダンナ)、お誕生日おめでとう!
※1:去年のケーキは外注でしたが、今年はやる気出してみました。
※2:近々、ジャポンヤに行くので、頭の中が寿司→ラーメン→寿司→ラーメンのローテーションです。
※3:夏休みに遊びに来たメフメット・サリ君は、さらに凛々しくなってました。(でも笑わない方がいい。歯抜けだから。)
←久しぶりなのに、ちょっと手抜き更新。- THEME : ひとりごとのようなもの
- GENRE : 日記



