2017-05

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ファンタスティーーック!

コチラの日記で、ポツリとつぶやいてみたところ、意外に反響の大きかったファンタスティーーーック!!なホリデー!!!!










なんとーーー!!!










まだ行ってませんが。
(元バスケ部の華麗なるフェィントプレイ。)




しかし、最近ファンタスティーーーックな映画を見まして。




Sexandthecity1
The girls are back!


ステキです!お洒落です!「Sex and the city」


Sexandthecity2
Vivienne Westwoodのゴージャスなドレスもキャリーなら着こなす。


独身貴族同士のキャリーとビッグがついに結婚!?
(お楽しみは映画館でー。)




数々のファッションとウィットに富んだ会話で、気分はすっかりニューヨーカー。



で、こんな日は、ちょっとファッショナブルな気分でファッショナブルな行動を。



今日はたまたま、持ち合わせのマノロの靴がなかったもので、パザル(市場)で3足1000円のサンダルで。
(超不本意ながら。)



クリームチーズたっぷりのNYベーグルと淹れたての熱いコーヒーでブレイク、っと。










Simitci



あ、ごめん。ここトルコだったー。アハハー。



(注)ベーグルなくとも、トルコの焼きたてのシミットは最高です!



Simit
アツアツのチャイと一緒にどうぞ♪



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トルコでピアノフェスティバル

もしも~、ピアノが~、弾け~た~ならぁ~・・・。
(↑相変わらず例えが古い。)


私アサコサル、こう見えましても(174cm、ゴッド和田)、実に繊細で、絹糸のような、つつましやかな指を駆使しまして、少々ピアノなぞ嗜んだ経験がございます。



あー、あれははるか昔の出来事・・・。



幼少の頃から聴く音楽と言えば、リチャード・クレイダーマン。(あ、映像見たらもう涙が・・・。)そしてなんだかんだで、久保田早紀。これでピアノが好きにならないはずがないですよねー。






私、いくつだと思われてるだろうな・・・。






そんなおませなアサコ(8歳)を、両親はおさげ髪にバイエル、with白のハイソックスが似合う子供に育て上げ、末は大ピアニストか!!と親戚筋のアツイ期待を一身に背負っていたわけですが・・・・・・、








Wada Akiko




お父さん、お母さん、アサコはビッグになりました。

(※私は和田アキ子さんのファンです。素敵なジャケット写真を拝借しました。)



さて、おふざけもたいがいにしまして。11月16日~30日までAntalyaで開催された、「Antalya Piano Festival」に行ってみました。私のブログをご愛読下さっているヒマな読者の方々はご存知の事と思いますが、えーえー、当然ネタ落ち状態ですよ。タイムリーじゃないですよ。時間差で書くのがアサコサル流。


そんなピアノフェスティバル、期間中に8組のコンサートが開かれました。本日は、そのうちの2組をご紹介。


ところで、このフェスティバルには、トルコが生んだ天才ピアニスト、ファズル・サイも登場。一度、アスペンドスで彼のコンサートを見たのですが、(←過去ログ、「クラシックな夜更け」ご参照あれ)独特の演奏方や、まさに「入魂」で弾き込む姿が印象的でした。今回は残念ながら見られませんでしたが・・・。




***Aziza Mustafa Zadeh***


アゼルバイジャン出身のジャズピアニスト。(←例によってWikipedia。(でも英語しか見つからんかった・・・。))Easy Listeningっぽい、漂うようなJazzの音色・・・。


このコンサートでピアノとあわせて披露してくれたのが、Scat Singing(←意味のない言葉を連ねて、インストロメンタルな響きを作り出すJazz Vocalの歌唱法)驚いた事に、声が2重に聞こえるのです。高音と低音を一人で作り出す一人2重唱。こんなすごいワザが使えてしまう人は、Aziza Mustafa Zadehかいっこく堂かって話ですから、本当。




Piano Festival1

一応コンサートの様子など載せてみる・・・。




ところで、ステージの後方に亡霊のように写り込んでる集団がいるのにお気づきか?(よ~く目を凝らしてごらんなさい。)これステージ装飾です。ウソです。こちらも観客。いくら人気だからって、ステージにまで観客入れちゃーダメでしょー、と思ったのは私だけか・・・?


いやいや、リフトの件といい、さすがトルコ、目の付け所が違うなー。斬新。




***Sertab Erener&Fahir Atakoglu***


11月29、30日の大トリを飾った、トルコの実力派ボーカリスト、Sertab Erenerと、国内外で活躍する作曲家兼ピアニスト、Fahir Atakogluのコラボレーション。


Sertab人気か、チケットは早々に完売。結局ギリギリで、今回のフェスのうち4組のコンサートのコンビネーションチケットを購入。(うち行けたのは3組。その中の1組は、あまりにも心地いいバッハの調べに眠気を誘われ・・・。気づいたら花束もらってた、ピアニスト。)


と滑り込みで取った甲斐あり、のコンサート。躍動感あふれるFahir Atakogluのピアノと、抜群の歌唱力を誇るSertabのボーカルがいい感じに溶け合って、観客ビシビシしびれさせてました。


Piano Festival2

あぢゃー、誰だか分からん・・・。


SertabはMCもはずしません。まず、ステージ上の観客(この日もいた)をかなりいじる。「15年以上、様々な場所でコンサートをやったけど、ステージ上に観客がいたのは初めてだわー」と。(やっぱりですかー。)


最後にピアノと関係ないですが、2003年のユーロビジョンコンテストの優勝曲、Sertab ErenerのEveryway that I canをお届けしながら、お別れです。



さよならっ、さよならっ、さよならっ。(今回映画の話だったっけか?)



←押すとともれなく、トルコに行った気になれます。

ゴールデンオレンジ映画祭2007

お届けしております「飛んでイスタンブールツアー・2007!!(←トゥサウザンセヴンと英語で読んで。かっこつけてな。)」ですが、2日目にして、ここでいったんお休みです。(早っ・・・)


しかし、旅行記1本書くのに、このていたらく。びっしばっしと毎日更新されてる人スゲー。


いきなりですが、本日はここでひとつ、映画祭の話題について書きたいと思います。


******************************************************


今年44回目を迎えた「Golden Orange Film Festival(ゴールデンオレンジ映画祭)」。初秋のこの季節に、アンタルヤで開催される映画祭です。これと並行して開催されるのが、「Eurasia International Film Festival(ユーラシア国際映画祭)」でございまして、こちらは今年で第3回目。ユーラシアだけに、ヨーロッパ、アジアをオリジンとした映画が続々と公開されました。


私、こう見えましても、かなりの映画好き。うちのクマさんも結構映画好き。こういうイベントは、はずせません。アーンド、ユーラシア映画祭では去年、オダギリージョー・仲間由紀恵主演の「Shinobi」が公開されたとあって、今年はトルコで何の日本映画が見られるかな~と、ちょっとワクワクドッキドキ。(←去年の「トルコで日本映画!」ご一読を。)


というわけで、今年は以下の3本をチョイスです。



Film1  「Persepolis」(2007年・フランス)


これは日本語のサイトを発見しましたので、詳しいストーリー等は、Persepolis公式サイトをご覧頂くとしまして。1時間半ぐらいのアニメーション映画で、主人公はイラン人の少女なのですが、1979年のイラン・イスラム革命後の厳しい規制(女子はスカーフ着用の義務、欧米文化を禁止する風紀取締りなど・・・)や、主人公が留学先のウィーンで体験する、西洋文化とイスラム文化の狭間での葛藤など、なかなか興味深い内容を、ユニークなアニメショーンで見せてくれます。政治的背景や、異文化・宗教の狭間での葛藤、といった重いテーマも含まれているにも関わらず、白黒のコミカルなアニメーションのせいか、シンプルで分かりやすい作品になっていると思います。



Next・・・



Film2  「It's A Free World」(2007年・イギリス)


英国での外国人労働者をテーマに描かれた映画。近年のEU拡大で英国に流れ込む、主に東ヨーロッパからの労働者達が実際にありつける仕事といえば、日雇いやイギリス人が嫌う仕事が主。その生活ぶりも厳しい。イギリスでバーテンの仕事をしていた事のあるクマさんの希望で見に行ったわけですが、元々ケン・ローチの人間くさい映画も結構好きなので、それなりに楽しめましたが、なんとなく暗い気持ちになったような・・・。



そんでもって、最後にこちら・・・



Film3  「それでもボクはやってない」
                    (2007年・日本)



はい、今年の日本映画はこちらと、「蒼き狼」(反町隆史主演)でございました。「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作は、痴漢冤罪がテーマの社会派映画です。これまでの作風から、若干コミカルなものをイメージしていたのですが、いやいやどっぷり社会派。痴漢冤罪裁判の難しさが非常によく描かれています。しかし裁判シーンが多く、かなり長い映画(2時間45分ぐらいあったような・・・)なので、正直、ちょっとしんどかった。。。痴漢に間違われる悲劇の主人公(?)を、頼りなさげな風貌がちょっと同情心をかきたてる、加瀬亮クンが演じており、なんつーかどんぴしゃです。


いや~、映画ってほっんとにいいものですね~。(←水野さん風に読むべし。)

それでは皆さん、さよならっさよならっさよならっ。(←淀長さん風に読むべし。)

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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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