2017-05

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古代リキアの遺跡を辿る。(まだまだ遺跡。)

プチご無沙汰です。(最近DVD三昧。)



★地中海沿岸から遺跡を眺めてみる週末(ペルゲ編)

★地中海沿岸から遺跡を眺めてみる週末(ケコワ島編)



とある週末(+1日)を利用して、遺跡を辿る週末。3日目は、古代リキア時代の遺跡を中心にご紹介します。ナビゲーターは、皆様ご存知の私・・・、


Perge_Asakosaru01_05
趣味・特技:遺跡で優雅にジャンプ。


アサコサルが、エレガントにお届けして参ります。

いつまでもピーターパンなアサコサルに、どなたか人生のナビゲートを!
(↑ウマイことゆうたねー。)




さて。



Kas02_05_02
こじんまりとした、静かな地中海沿岸の町、カシュ。


カシュの古代名はアンティフェロス。その歴史は紀元前4世紀にまでさかのぼるが、この港町が重要視されるようになったのはヘレニズム時代になってからで、ローマ時代には木材や海綿の輸出で知られるようになった。

トルコマニアより抜粋。)


山並みに沿ってたくさんのヴィラが建ち、昨今では、イギリス人やドイツ人を中心とした外国人居住者が増えつつあるものの、ロシア人があふれるケメルなどのリゾートに比べて、比較的静かな佇まいを見せる町、カシュ。


マリーナを散歩していると、面白い動物に出会いました。
(黒ヤギの次は白ヤギ?)





Kas02_05_03
自由奔放に放し飼い。


本物を、初めてこんなに近くで見た気がするなぁ・・・な、ペリカンです。夕暮れ時には、自由奔放に、スイスイーーと、水面のすぐ上をすべるように飛んでいました。


夕食後は再び、夜のカシュを徘徊です。


Kas02_05_04Kas02_05_05Kas02_05_06
外国人客ターゲットっぽいお店が立ち並んでおります。


路地裏にある小さなジュエリーショップも、こじんまりとしたギリシャ風レストランも、一様にお洒落で可愛らしく、「トルコらしさ」は求められないものの、プチ海外旅行でもした気分になれることうけあいです。
(っつーか、「トルコに来てる時点ですでに海外旅行」、な読者様が大半ですか?)


翌朝、ホテルのバルコニーから、こんな風景に出会いました。


Kas03_05_01Kas03_05_02
あー、ファンタスティック。


ところで。とっても近くに見えるこちらの島。


Kas03_05_03
思わず泳いで行けそうな?(実際、行った輩がいるらしい。)


「Meis」というこちらの島は、実はギリシャ領。なので、トルコからこんなに近いにも関わらず、トルコ人は、ヴィザなしに島に上陸することができないわけです。ホテルの従業員曰く、「近くして、自分達のものではない島を毎朝見るのは、心底歯がゆい」のだとか。確かに近いな・・・。


さぁ、遅くならぬうち、遺跡に向けてカシュを出発!


Kas03_05_04
島に沿って続く、海岸ルートからの風景は美しく、ドライブも超楽しい♪

Kas03_05_05
途中、とっても美しいビーチを見かけました。


古代リキア人は、舗装のないこの道から、果たしてどんな気持ちで海を見つめていたのでしょうか・・・。
(柄にもなく、アサコサルを詩人にさせるこの風景。)


ここで一つ、リキアについて、知識の泉(またの名をWikipedia)をのぞいてみましょう。



★リュキア(Wikipediaより)★


あー、なんか本当、これ以上博識になっちゃって、どうしよう。
(マジで読んだのか?)


では、すでに博識でいらっしゃる皆様に、リキアの主要都市のひとつ、クサントス遺跡をご覧にいれましょう。


Xanthos03_05_01
リキアの文化と商業の中心地であり、リキア最大の都市と言われたクサントス。

Xanthos03_05_02Xanthos03_05_03
リキア語の碑文が綴られている霊廟。ギリシャ語と英語のアルファベットが入り混じったような、不思議な言語。

Xanthos03_05_04
ハーピーの墓と柱の墓。

Xanthos03_05_05
ハーピーの墓の上部レリーフ。


クサントスには悲しい歴史もあります。古代ギリシャの歴史家、ヘロドトスが後に叙述したところによれば、紀元前540年にペルシャの将軍、ハバルグスの攻撃を受けた際、断固たる独立意識の強いリキアの人々は、女性や子供、奴隷、財宝などを焼き払って、集団自殺を図ったとされています。ペルシャ人の支配に屈するよりも、死を選んだその決断は、本能寺の変で自害した、織田信長を彷彿とさせ、遠きリキア遺跡で、日本の武士道に思いを馳せたのでした・・・。(なんのこっちゃ?)


紀元前5世紀に建てられたハーピーの墓のレリーフは、上半身は女性、下半身は鳥の格好をした、ギリシャ神話に登場する怪物、ハルピュイアを表すとされていましたが、最近になって、同じくギリシャ神話に登場する海の怪物、セイレーンが、殺された女性や子供達の魂を、天に運んでいるのを表している、との見解もあるそうです。ちなみに、レリーフのオリジナルは、大英博物館に所蔵されており、クサントス遺跡にあるのはコピーだそう。

(以上、★トルコマニア・クサントス/★Wikipedia・クサントスより抜粋。)


さらに、クサントスからほど近いレトゥーン遺跡まで足を伸ばしました。


★ちなみに、世界遺産には、「クサントス・レトゥーン遺跡」として認定されているようです。


そんな、遺跡マニア心をくすぐるレトゥーン遺跡ですが、サルコンビ、焼けるような暑さに心がくすぐられるどころか、折れてしまい、(へたれですのでー)写真1枚、そそくさと撮って断念。


Letoon03_05
とりあえず、爪あとだけは残したい1枚。


さらにさらに、リキア時代に貿易都市として栄えた、パタラ遺跡も訪問。この遺跡は、平原にゴロゴロと転がる遺跡以上に、12kmにも及ぶ、トルコで最長と言われているパタラビーチが人気。


Patara03_05_01
なんだか、寂しげな写真になってしまいましたが・・・。


実はこちら、ギリシャや地中海沿岸にしか生息していないCaretta Caretta(カレッタカレッタ。ラテン語でアカウミガメのこと)の産卵地として有名で、ビーチの入り口には、こんな看板も立てられていました。


Patara03_05_02
「8:00~19:00の間は、私達のビーチですが、19:00~8:00の間は、私達の亀さんが使用しますよー。」


Patara03_05_03
「悪いねー。どーもどーも。」



盛りだくさんの本日、最後の訪問地となりました。



Saklikent03_05_01
渓谷の長さは、トルコで最長、ヨーロッパで2番目の20kmにも及ぶ、サクルケント渓谷。


それでは、勝手にお世話になりまくりのサイト、トルコマニアより、再び引用。


4月以降にはトロス山の雪解け水はこの渓谷を通り、クサントス川に流れ出る。歩けるのは最初の4キロほどで、雪解け水が減り始める4月以降沢登りができる。沢登りにあまり関心がない人でも、渓谷を150m登ったところに軽食が取れるところがあるので、ここで涼むのもいい。サクルケント渓谷は4月から9月まで入場できる。水流が早く夏でも水位が高いところもあるので、沢登りの際は濡れてもいい服と靴が必要。渓谷の入口でレンタル用ゴム靴があるが、あまり快適ではないのでサンダルなどを用意しておくとよい。


Sakilkent03_05_02
履いてたのは、サルコンビだけでした。見た目おばちゃん靴。確かに快適度低め。



っつーか、押すとこそこー?



いいえ。プッシュしたいのは、渓谷の大自然です!


Saklikent03_05_03
きちんと歩道ができています。

Saklikent03_05_04
「ムンクの叫び」の背景みたくなってる。

Saklikent03_05_05
空気吸ってるだけでデトックス。

Saklikent03_05_06
いいアイデアなのに、誰もおらず・・・。



「地中海沿岸から遺跡を眺めてみる週末シリーズ」、これにてFin。ありがとうございました。

(とある週末旅行を書くのに、1ヶ月かけてみる女、アサコサル。)



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写真がいっぱいで行った気分に浸れるわぁ。ありがとね。やっぱり青い海に青い空、そして遺跡がアンタルヤの象徴って感じよね。それにしても放し飼いのペリカンに一番驚いてしまったわ。自由だなぁ。次回の遺跡めぐりは果たして何処へ~!楽しみにしてますよん。

アンタルヤ地方は憧れ♪のくせに、まだまだ未開発地域が、いっぱいあるんですよ~!!カレッタ・カレッタのビーチも、サクルケント渓谷も、大変ウツクシ~~~!!!ぜひ、訪れなければ!!!やっぱり、今年の夏は、ダンナを大プッシュして、何とかアンタルヤへ・・・!!(行けるかな??)


こんな・・・

美しいところにいたら、悪い人なんていないでしょうねぇ。。。

それにしても、ペリカンって普通にいるものなの??
ペリカンの印象が強くて遺跡が薄らいでしまうわ・・・
(って私だけ??)

今回は遺跡もステキ☆ですが、個人的にはクサルケント渓谷がヒットですー。
いいですねー、ツアー。
アンタルヤへ行く時は、是非アサコサルツアーさんに申し込みしないといけません。
あと、ペリカンって・・・思った以上に大きいのと、怖そうです。
日通のマークしか見たことがなかったのでもうちょっと可愛いもんかと思ってました。ショックー。

ほえーーーーーーーー

もう。・・ どうしよう。
アンタルヤに行ったら、どこを拠点にどう回ればいいんだろう。 
色々ありすぎ!!やっぱ、ツアーがいいかしら。
来年になったら、うっとおしくなるくらい質問攻めにさせていただきまッスv-39

・・・焼けそうだなー。

懐かしいですね・・7年ほど前に子供を義母たちにあずけて、ーおばあちゃんたちと一緒にいるって言い張るからー夫婦だけで車でアンカラからボドルムーアンタルヤ・・と回ったのでした。
SAKILIKENTではサンダルで奮闘しましたね・・・ほんま冷たかったな・・・水が。息子はあの時行っておけばよかった・・と後悔してますが。ま、もうちとおおきくなってからでもいけるわけで。

最近は読み逃げばかりで・・・
素敵な写真にため息ばかりついてます。

10数年前に訪れたシデ、ペルゲアスペンドス。
ペルゲの正門やメインストリートなど思い出に耽ってしまいました。

トルコ行きたい病になってます。

アスペンドスでは白鳥の湖のバレエコンサートにも行ったんだっけ。
その後すぐに悲劇に見舞われた私です・・・きゅ、救急車に・・・

丁度今頃の季節でした。暑くて暑くて、たった一軒あった売店?でコーラを見て日頃飲まない私も飛びついて買いましたが、これが、ぬるいのぉー!炭酸で甘くてぬるい飲み物なんて!
今もあるのかしら?売店?そして、ぬるぅ~いコーラ。

あぁーホントに行きたくなって来ました。

チューリップサマ♪

なんか実際はもーーっとキレイなのに、ブログに写真を縮小して載せると、いまいちそのキレイさが出きれてないのが、すっごい残念ですがー。(でも、v-298さんは、実際の美しさをご存知ですもんねん♪v-392

ペリカンは、トルコ人にも珍しいみたいで、来る人来る人、大記念撮影大会になってましたよー。v-290

トルコの羊飼いサマ♪

いやいや、私もアンタルヤに住んで3年になりますが、町中ですら、まだまだ知らぬところがいっぱいですよーー。次回はぜひ、実際にカレッタカレッタにお目にかかりたいです。v-10

今年の夏、ぜひぜひお待ちしておりますよーー♪

Shizukaちゃん♪

悪いやつ、いるよー。(と夢をぶち壊す。v-14

そうなの。「ペリカンって、こんなフツーに佇んでるもの?」ってのが、私も第一感想。しかも飛んでるところは、なんつーか圧巻よ。(結構素敵。v-238

Nurmelekサマ♪

サクルケント、オススメですよー。v-218本当ーーーーーに、自然のデトックス!って感じで、なんか体の中の汚いものが、美味しい空気で浄化されたような気分でした。でも、行かれる時は、ぜひビーサンか何かを持参して下さいましねー♪

アサコサルツアー、いつでもウエルカムですが、ガイド力は怪しいです。(じゃ、ダメじゃん?)

私も、ペリカンが意外と大きいのにびっくりでした。しかも放し飼いって・・・自由すぎだし。トルコだから??

Chieはぬ♪

もうねーー、こうなったら、アンタルヤに半年ぐらい住んでみたらどうだろう?(全部回れますでー。)

質問攻め、お待ちしてマッス。(焼けるよーー。v-508←こんな感じに。)

Idilサマ♪

お子さんがいらしても、たまには夫婦水入らずで旅行できるなんて、素敵ですねぇー♪Idilさんご夫婦は、いつまでもラブラブ度が薄れないイメージがあります。v-238私もIdilさんご夫婦みたいな夫婦を目指したいですねー。(バレンタインに歯医者に行かれてるようじゃ、ダメかー?)

今年あたり、ご家族で再びサクルケント、なんてーのもありじゃないですか?夏は本当に気持ちよさそうだもんなぁー。v-10

Yaseminサマ♪

読み逃げだって、ぜーーんぜんノープロブレムです!いつもありがとうございまーす♪e-349


> その後すぐに悲劇に見舞われた私です・・・きゅ、救急車に・・・

え、え、え?大丈夫だったのですかー?大変でしたねー。


> 今もあるのかしら?売店?そして、ぬるぅ~いコーラ。

アスペンドスの入り口に一軒だけある売店ですよね?ありますよーー。そして、コーラといえども、「コーラトュルカ(←トルコブランド)」しか置いてなかったです、私が行った時。せめてちゃんと冷やしといてーーって感じですね。

またぜひぜひいらして下さいね♪アンタルヤでお待ちしてますよー。e-266

おほほっ

実はね、この夏、この辺りに行く予定!フェティエを拠点に色々と周りたいなぁっと。(ただ、猛暑に耐えられるかが問題で)クサントスは行ったことがあるんですよねぇ。ちょっと変わったイメージの遺跡でした。
夜にビーチに行くと、カレッタカレッタに会えるのでしょうかぁ。あぁ、会いたい~。
ところで、カルカンには寄らなかったのですか?あそこ、こじんまりとした可愛い町でした。ま、何もないっっちゃ何もないんですけど。
アンタルヤって、周りに見どころがたっくさんで飽きないでしょうねぇ。いいないいな。今日は朝から曇ってるんで、この青空と紺碧の海を見ると、余計に眩しく感じるぜぃ。

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Yokocanサマ♪

なぬーーーーーーー!したら、やっぱりアンタルヤにくるべーーーーーし!(あ、でも、Cさん、いない可能性大かな・・・?)

私も、もしパタラ辺りに宿泊して、夜ビーチに行ったら、カレッタカレッタが練り歩いてたりしてーv-10なんて、考えてたんですがー。ここは、ぜひYokocanさんに、実行してもらいたいなぁ。

カルカン、寄ったんですが、本当に寄っただけで終わっちゃいました・・・。遅いランチをしようと、ふらふら歩いてたんですが、なんかどこも高そうだったので、結局カシュまで戻って、ミ○ロスで、食料買いこんでしのいじゃいましたー。貧乏旅行です。e-446

ここのところ、お天気も良くなってきて、毎日太陽サンサン、眩しい日々が続いてますよー!v-278

鍵コメサマ♪

いやーーーーー、災難でしたね。v-399お気に入りのサンダルと、代金がかかっちゃったかもしれませんが、それでも大事に至らず、残りの日程だけでも消化できたのは、本当に良かったー。v-290

私も、スペインで財布をすられたことがありまして、かなり凹みましたけど、その後2日ほどの滞在予定も消化して、今となっては、私の中で語り継がれる笑い話みたいになってますよ。(って、鍵コメさんのお話を笑い話にしちゃいかんですね、失礼しました。v-393

デ○○ンも、粋なことをしますねー。ほー。

思い出も一新!ってことで、またアンタルヤにいらして下さいね♪見れなかった分も、取り戻しましょーーう。v-218

あ、あれは??

最後の写真がすごく気になる。。。
あれって、川の上にお座敷が張り出しているのかしらん?

涼みながら、ま、ビールでも一杯。。。ってとこでしょうか?
うん、いいアイデアだわ。

トルコの遺跡はいつ見ても圧倒されるよね。 まだまだ行っていないところがこんなにあったなんて。。。しかもなんてきれいな海! あ~、行ってみたいよぉ~

Isaisaサマ♪

そうです!なんていうんだっけーーー、京都かどこかにある「川床」って言うんでしたっけ?(あれ?全然違うかな?)みたいな感じで、川の上に、トルコのお座敷が設えてあるわけです。

ここでビールv-275飲んだら、かなりウマイなぁー♪なんて思いつつ、横目で見ながら通り過ぎちゃったんですが・・・。(誰もいなかったし・・・。)

トルコ通!のIsaisaさんでも、まだ行かれてない所がありましたか?では、お仕事か、はたまた家族旅行か、再びトルコの地を踏まれた折には、ぜひ行かれてみてください!蒼い海と青い空が素敵ですよーーん。v-353

ペリカン、この辺でも普通の畑の中にいたりして私の中のイメージが崩れます。イズミル湾の中にもたまにいたりします。あ、ちょっと知っている景色が出てきました。カシュとかサクルケンととか、オリュデニズとか・・・。ところでクサントスの悲しい歴史、ホチャのフォカイア人もやっぱりペルシャの攻撃を受けた時に、一日の猶予をもらって翌日には人っ子一人残っていなかったんだって。なんだか日本の武士の心にも通じるものを感じてしまって判官びいきの日本人としてはじーんときます。

Yukacanサマ♪

ペリカン、普通に畑の中にいたりするんですかー?水際なら分かるけど、畑の中って。v-405そりゃ、イメージ崩れますね、確かに。

クサントスの歴史を聞いた時、真っ先に浮かんだ言葉が、「武士道」でした。クマですら、「彼らの心境は、日本人ならよく分かるのでないのー?」とか言ったぐらいですもん。太陽サンサンの、あっつい遺跡の中で、ちょっぴりじーんときた瞬間でした。

見所が多い~☆

ほんとにいっぱいありますね、アンタルヤ!
いつもながら、同じ国とは思えない…。あぁビーチ。島…v-398
遺跡も渓谷もすごい素敵ですね。これだけいろいろ巡ったら、かなり楽しめますねーv-4111週間でも足りないかも。

Rinaサマ♪

見所満載ですヨーー!v-10、アンタルヤ。でも、カッパドキアも、超見所満載ではないですカー。v-218

地中海沿岸からエーゲ海側まで、ぐるっと見所を巡ったら、どれくらいかかるだろうか・・・。2週間は欲しいところですかねぇ・・・。それを考えると、日本からのツアーって、いつもものすっごい短い時間で、見所を回ってますよね。イスタンブルだけでも1週間ぐらいはかかりそうなのに・・・。

何気にバッグ買いたいす

大分遅くなってしまっただが、コメットさんv-107

てか、ピーターパンのTシャツが可愛いんでつけどーv-10
景色を見ていると、サンフランシスコで行ったピア39に、雰囲気似てる気がしたよ。
ほんでもって、和柄のバッグが結構可愛いねぇ

アポロッチョマン♪

ピーターパンのTシャツとは、わたすが、ピーターパンのごとく、華麗に空中の舞を見せてる時に着てたヤツ?(よう見えたなぁ・・・。)

てかその、「サンフランシスコのピア39」とやらに行きたい。v-10

バッグは、和柄っちゅーか、なんつーか、もっとエキゾティーック柄だったけど。でも本当にかわいかったでー。シルバーアクセが、めっさいっぱい売ってて、かなり惹かれますた。v-398

アレクサンダー大王 !

トロス山脈を通る時に、
アレキサンダーが「われ、ここを通れり」と残した伝説の渓谷とは、
もしかしてこの渓谷ですか?

トルコ人ガイドに聞いても知らず、パソコンで検索していたようですが分からず
トルコ人にも分からなかったのですが、もしかして、アサコサル様なら教えてくれるはず!

ここですか? 今リキアに夢中で勉強しています。

mamaサマ♪

初めまして。コメントありがとうございます。v-238お返事が遅れてすみません。。。

今回の大震災、mama様お住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?トルコでも大きく報道されていて、被災地の様子を見る度に胸が痛みます・・・。1日でも早く復旧し、そして被災された方々の心が癒される事を願ってやみません。

さてさて。

> トロス山脈を通る時に、
> アレキサンダーが「われ、ここを通れり」と残した伝説の渓谷とは、
> もしかしてこの渓谷ですか?

うーむ。私もネット検索してみたのですが、ちょっと分からなかったです・・・。e-351こんな記事
を書いといて、「知りません」というのもお恥ずかしい話なのですが・・・。e-449

もっと勉強しておきます!!

リキア時代の遺跡は、とても魅力的なものが多かったです。突き詰めて勉強したら、本当楽しいかも。e-68


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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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