2017-10

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インドと言えばタージ・マハルなあなたへ(後編)

まずはちょっとばかり、インドからの風に吹かれてみては?



インドと言えば、なんたらかんたら前編。

******************************************

では、エキゾチック・インディア日記、後編です。


冒頭は、やはりエキゾチックに1枚。


India_09_13
どこぞの店頭なので、スカーフがいっぱいかかっちゃってますが・・・。


太鼓腹の人間の身体に、片方の牙の折れた象の頭も持つヒンドゥ教の神、ガネーシャ。障害を取り去り、財産をもたらすという言われている事から、商業・学問の神として信仰されているそう。


ヒンドゥ教の3最高神の一柱で、破壊を司る神・シヴァ神を父に、同じくヒンドゥ教の女神の一柱で、その名は「山の娘」を意味するパールヴァティーを母に持つ。


象の頭に人間の身体・・・という、不思議ないでたちについては、複数の神話があるそうだが、最も有名なものが、下記のものだそう。


パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り、命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。


(Wikipediaより抜粋。)


そして下記が、人間の姿に描かれたシヴァ神。


India_09_14


シヴァが人間的に描かれる時には、皮膚の色は青黒く、髪の毛は長く頭の上に巻いてあり、裸に短い腰巻だけをまとい、片手に先が3つに分かれた「トリシューラ」と呼ばれる鉾を持っている。両目の間には第3の目が開いており、彼が怒る時には激しい炎が出て、全てを焼き尽くすとされているそう。


こうして見ると、「トリシューラ」や、「シヴァ神の第3の目」や、「三神一体」など、ヒンドゥー教において、「3」という数字は、特別な意味を持つものなのでしょうか・・・。



★「こいつは面白い♪」と思ったあなたは、Wikipediaよりどうぞ♪あなたの知識の泉を、より一層あふれさせてみてはいかが?



★ガネーシャのWiki。
★シヴァ神のWiki。




お次は、ニューデリーの街中ショットです。


India_09_15
3輪タクシーの走る姿は、やはりインドだー、な風景。

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「World's Largest Eco-friendly Bus Service」が、排気ガスをもうもうと排出しながら走っていたそうな。アイロニック?

India_09_17
トマト(?)売りのおじさん。どこに行くの?

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「ハズカシイデスヨ~」なマックのお兄さんの素敵な笑顔。


マックのお兄さんに別れを告げ、次なる目的地、ムンバイに向かいます。



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「Turkishman in Munbai (by Sting)」って、あんま歌になんねー。


ムンバイは、アラビア海に面したインド西海岸の都市。インド並びに南アジアを代表する世界都市であります。1995年に、英語名の「ボンベイ」から、現地語(マラーティー語)の名称に基く「ムンバイ」に変更されたのだそうです。


では、ムンバイからも街中中継。


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建設中の建物の様子は、トルコと同じような感じ。

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カラフルなサリーの女性。買い物のお帰りですか?

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バスまでカラフル。

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トルコで言うところの「パザル」(←市場)が開かれていました。

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牛車ですかー。ムンバイの街をのんびり進みます。


さて、インド。忘れちゃいかん、印度カレーー!
(カレー出ないよーとか言って、写真ありました。)


India_09_25India_09_26
カレーもカラフルです。


もちろん、「郷に入っては郷に従え」で、手で頂いたそうです。
(↑左手は「不浄」とされているので、右手で頂きます。)


この写真は一人分(ボリュームありすぎ。まーアサコサルならいけますがね・・)なのだそうですが、通常は、何人かが同じ盆から食事をするのだそうで。手で食べるのは、さして抵抗ないような気がしますが、(ほら、お寿司だって手でつまむでしょ?カレーはちょっとあれだけど・・まぁ・・・)他人と一緒に同じ盆から食べる勇気はちょっとないなぁ・・・。


ところで、印度カレーゆうたら、何だと思う?ナンだと思う?


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「クダラナイコトイッテナイデ、ボクノシゴトブリミテヨネー」

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「ヤカレテモオチナイヨネー」



麗しのインドレポートも、いよいよオーラスです。


「オーラスは恋人選び」(by キンキン)とかやって欲しいところでしたが、一応仕事で行ってるので、あえなく却下。ひとしくん人形ボッシュート。(←それは、キンキンノバングミジャナイヨネー。)


で、普通にお買い物です。


India_09_29
なんかもう、いろいろすっごい安いらしいです。

India_09_30
こちらはトルコ語で言うところのバッカル(←日本語で言うところの何?たばこ屋?小売店?)の店頭。キャンディやら水やらの横に、なぜか葉っぱ?



Q. この葉っぱは何をする為のものでしょーーか?


シンキングターイム!


↓チッチッチッチッ・・・

↓チッチッチッチッ・・・

↓チッチッチッチッ・・・



では正解です。なるほど・ザ・ワールド!



A. この葉っぱは、実はタバコを売る際に必要なもの。この葉っぱに包んで売られるのだそうです。噛みタバコを中に入れて包み、それを葉っぱごと口に含みます。そしてクッチャクッチャと噛んで、味がなくなったら外にペッ。(クマ体験談による。)


「インドでは、道端のあちこちに、赤いものが飛び散ってるらしい・・」という前情報を仕入れていたクマは、「ど、動物の血か!?」と、行く前からビビッていたわけですが、実はこの噛みタバコの仕業だったようです。なるほど・ザ・ワールド!


では以下、クマから頂いたお土産の数々をもって、エキゾチック・インディアレポを終わらせて頂きたいと思います。シュクリヤ!(←ありがとう。)



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小さな象のついた飾り&インド映画のDVDセット。(←これは嬉しい。)

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今年の夏は、ヒッピースタイルで、アンタルヤを闊歩したいと思います!(でも、袴のようなデザインのパンツ、履くのが難しすぎ。)ちなみに、小さなシールのようなものは、噂のビンディです。おでこに貼れば、気分は完璧にインド人。

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ガネーシャがお金を運んできてくれますように。(←卑しい。)最近うちでは、「スラムドッグ・ミリオネア」のサントラがBGM。(超のれる。)



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おお、出遅れましたが2回に渡るインドレポート、ありがとうございました。クマさん、愛妻の為にたくさん写真も写してきてくれてお土産も一杯で優しいね~。で、インドの感想はいかがでしたか?インド人ってどうなんだろう。お仕事とは言え、楽しめたのかしら。カレー美味しそう。ナンも食べたい。

インド好き

実は私、若い頃はなかりインドに惹かれておりまして、インドパーティーなんぞに参加したりしてました。サリーも自分で着れてたのですよねぇ。今はもう忘れてしまったけど。って、トルコでサリー着ることなんてないし。(持ってはきてますけど)
インドグッズも色々とあります。ちなみに、シヴァ神は私の神様で.....。(勝手に見方につけてます)←イタイ発言でごめん。
あのダブダブパンツ、海行く時なんぞ、気持ちいいですよ~。色落ち、凄いと思いますけど。

Yukacanサマ♪

> クマさん、愛妻の為にたくさん写真も写してきてくれてお土産も一杯で優しいね~。

愛妻の為かと言うと、それよりも自分が興味津々だったという方が強そうですが。

彼のインドの感想。「正直言って、あまり清潔な感じではなかった・・」&「インド人、仕事超ーーーーーーーーーマイペース」だそうで。。それでも、文化や宗教の違いなど、心惹かれる部分も多々あったようです。ヒンドゥー教のお寺に行き、お祈りまでしてきたらしい。(お祈りした人は、おでこに赤いビンディのようなマークをつけられるのです。)

周りがベジタリアンだったので、食事で困ることはなかったようです。とはいえ、トルコに戻って来た時は「ホッとして」ました。カレーは彼自身が好きではないので、これまたあまりいい感想は聞けなかったけど、本場インドカレー&ナン、私は食べてみたい!ぜひ!(みんなでシェアして手で食べるのは、ちと辛いけど・・・。v-388

Yokocanサマ♪

サリーをご自分で着こなされていたのですか!?すごい。やっぱり買ってきてもらうんだったかなぁ・・・。(でも確かに、ここで着る機会はないか・・・。)

> シヴァ神は私の神様で.....。(勝手に見方につけてます)←イタイ発言でごめん。

いや、全然イタくないです。実は、今回ヒンドゥー教関連の情報を集めてるうちに、自分でもびっくりするぐらい惹かれてるんです。調べれば調べるほど、面白くなってきました!

> あのダブダブパンツ、海行く時なんぞ、気持ちいいですよ~。色落ち、凄いと思いますけど。

やっぱり色落ち激しいのかーーー。ということは、他のスカーフなんかも、一つ一つ洗わないとダメそうですな・・・。(ちょっとめんどくさい。。)いいことを聞きましたー。ありがとうございます。v-10

インド☆

後編もインド満載~v-508やっぱり面白そうな国ですね。インド。
むかーし、中学生くらいの頃にヒンドゥー教の神様イロイロに興味があって、地味に研究してました。(暗い・・・) シヴァ神って、青いんですねぇ。知らなかった。なんかショック。(?)

カレー!インドといえばカレーv-374
やっぱりいろんな種類がありますね。
一人分でこれだけいろいろ試せるのも楽しいかも。私も食べたい~。
旦那さんもお土産の数々も素敵ですねv-353

Rinaサマ♪

こうやって書いてると、まるで自分が行ってきたかのような気分です、完全に。

ヒンドゥー教、偶像崇拝っていうんですか?仏教のように、神様が偶像化されてるので、なんだか色々知るのも面白いんですよねー。シヴァ神が人間的に描かれる時は、何故か青い色になるようですよ。本当不思議。

昔、よくランチでインドカレーを食べまくってましたが。日本で食べるものは、インドレストランとはいえ、やっぱり日本人の口にあうようにしてる気がするので、本場もんは、一体どんな味なのか?と興味津々です。v-374

懐かしい、インド。昔6日間だけ行きました。そして初日に人生最悪の下痢になりました(二番目は中国)。旦那さんは無事だった?
しかしなんかさ、旦那さん優しい・・・・色々お土産買ってきてくれてさ・・・それもすべてアサコサルさんの好みっぽいものでさ・・・いやうちのがどうだって話じゃないんだけど、「ホーニーデビル」って手錠かけた赤い悪魔の人形買ってこられた私と何たる違い、っておもっちゃった。愚痴。

あれ?牛は神様の使いでなかったですか?こんなにこき使われていいのですか?
インドカレーカラフルでおいしそうですね。
本場の味はおいしいと言ってましたか?

どんぐりとるこサマ♪

そうそう!クマの前にインドに行った同僚も、スーパー下痢(?)になり、かなり辛い時を過ごしたと聞いて、薬を買い込んで行ったんですが、まったく下痢にならなかったそうな。。行った人は、大概辛い下痢を経験して帰ってくると聞いてたから、なんか拍子抜け?(いや、いいことなんだけども。。。)クマの腹は強靭らしいです。

「ホーニーデビル」って手錠かけた赤い悪魔の人形・・・

いや、かえってそのセンスが素晴らしい。しかし、ホーニーデビルって・・・。どこの国のおみやげ?なんかオランダとかにいっぱいありそうなイメージ。v-398

Mikiサマ♪

そうなんです!私も不思議に思ったんですよー。でも結構働いてるようです、お牛様も。食べられなければいいってこと??

本場インドカレーは、かなりスパイスが効いてるとか。「美味しい」とは言ってなかったですが、元々カレー嫌いの彼が、「食べられた」のであれば、つまり結構イケるって事かもしれません。v-508

ナマステ~ィ サラ~マ!

ちょっとちょっと!
もうインドのニホイがプンプンしてきたわよ!素敵だわよ!
ムシャーラムシャーラ!(←意味不明)心臓が飛び出たわよ!
素敵な写真レポThanks!
Shiva神いつみても摩訶不思議な存在だわね。
LOVE!

Cocoちゃん♪

本当、完全に自分も行った気になってるレポート。v-398

シヴァ神のお姿に感動して、家でビンディつけて踊るマハラジャ。v-508

お土産じゃなくて、バレンタインデーのプレゼント・・・。まぁラブなわけか?
イギリス製です(笑)。

どんぐりサマ♪

> お土産じゃなくて、バレンタインデーのプレゼント・・・。まぁラブなわけか?

バレンタイン♪本当、ナイスセンスですよー。v-10センスがなんかイギリス人化されてる気がする。v-238

インドかぁ~

おお~っ、久しぶりにおじゃましたら、インド一色!!
思わず「アサコサルさんインド訪問?!」って考えてしまいましたよ^^

クマさん、優しいだんなさまだね。 今度はぜひお二人で、インドへ!!

ps.わたしがインド訪問で作った原色バリバリのサリーはいまだ一度も袖を通さずじまいです。。。とほほ。

Isaisaサマ♪

お久しぶりです♪私もインドブログ書いてるうちに、なんだかすっかり自分が行った気になってしまいましたー。v-398

実は真面目に、「インドでホリデー」を考えていたのですが、今回はお金が足りずにパス。v-406

おー、Isaさん、原色バリバリサリーをお持ちでしたかー。トルコでならまだしも、さすがに日本ではなかなかチャンスがないですよねー。でもせっかくですから、ぜひ一度袖を通して頂き、ブログにお写真をアップして下さいませ♪


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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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