2017-04

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インドと言えばタージ・マハルなあなたへ(前編)

Slumdog_millionaire
今年のアカデミー賞8冠の、「スラムドッグ・ミリオネア


実は重いテーマも散りばめられているのに、疾走感ある映像とエネルギッシュな音楽が、どこか希望を与えてくれ、切ない愛もあり、そして締めはばっちり、「Bollywood」な映画、「スラムドッグ・ミリオネア」は、インドが舞台の映画。



インドと言えば?



Taj_mahal
一度は見たいタージ・マハル。


Muthu
日本でも一時、人気爆発(?)の踊るマハラジャ。



「いや、やっぱカレーだろ?」



そんな、「インドと言えばタージ・マハルしか知らん」というあなたにお届けする、本日の「クローズアップ・インド」。地中海は出ませんが、アラビア海を眺めながら・・・な感じでお届けします。


※ちなみに、タージ・マハルも、踊るマハラジャも、カレーも出てきません。ごめんね。



*************************************************


まずはデリーから1枚。

★Wikipediaによると、2002年以降発行の「世界の国一覧表」では、インドの首都は「ニューデリー」から「デリー」に修正されているそうですが、インド政府公式サイト、及び日本の外務省のサイトにおいては、首都は「ニューデリー」となっているそうです。


India_09_01
インド版凱旋門のような佇まいの、「インド門」。

インド門は、第一次世界大戦で戦死した、約8万5千人の兵士を追悼するために造られた慰霊碑。戦没者の名前がひとつひとつ刻まれているそう。


ビジネス目的でインド入りしたクマでありますが、もちろん観光だって楽しみます。移動にはオート・リクシャー(3輪タクシー)を使用。


India_09_02
風を感じて走るぜ!3輪タクシー。


ちなみに「リクシャー」の語源は、「人力車」だそうで、こんな部分に、日本と同じアジアを感じたアサコサルでありました。


一旦ホテルに戻ったクマは、なんとラッキーな事に大変おめでたい場面に遭遇。


India_09_03India_09_04
現実の「モンスーンウエディング」です。

India_09_05
美しき本日の主人公。


インドのウエディングドレスは、とっても煌びやかでゴージャス。この写真ではよく見えませんが、両手首には、何連ものゴールドのブレスレット、そして両手の甲にはヘナタトゥ。エキゾチックで素敵です。


花嫁さんもお美しいですが、ホテルの従業員の方も負けてません。


India_09_06
着物を着た日本人に対して、外国人が、「オ~、キモノォ~、ビューティフォ~」とか言ってる気持ちが分かるような・・・。


そういえば、クマに、「サリー買ってこうか?」と言われたのですが、トルコでこれ以上目立ったところで、何の得もなさそうなので、丁重にお断りしました。でも、やはりサリーを着用しまして、「日本人ぽいのに、インド人?何人?何これ?」とか、通行人を戸惑わせてやるのもひとつだったかもしれません。残念。


それでは、インパクトでは、サリーの女性に負けてないベルボーイの方に別れを告げ、次の目的地へ。


India_09_07
強面ですが、「頭触らせて~」という、クマのおバカなリクエストにも快くOKしてくれた、素敵なベルボーイさんです。



さて。この巨大な建造物は一体・・・?



India_09_08

India_09_09


色鮮やかなサリーを纏った女性達が向かうのは、Baha'i House of Worship、通称ロータス寺院です。


バハーイー教は、19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教である。イスラム教の十二イマーム派のマフディー(救世主)の予言に基づくバーブ教の新たなる予言に基づき発展したものだが、バーブ教と違い今やイスラーム教とは全く異なった宗教となった。

(Wikipediaより。)


という宗教が存在する事自体、今回初めて知った私ですが、実はキリスト教に続いて、世界で2番目に大きい宗教として広がりを見せているそう。


1986年に、神、世界の全ての宗教、そして人類の統一の象徴として建造されたロータス寺院は、文字通り、平和の象徴的イメージであるハスの花を象っており、男女や今なお現存するカースト制、宗教による区別などなく、誰でも平和に祈りを捧げられる寺院として存在しています。


India_09_10
27枚の花びらがあり、9つのプールに囲まれています。


クマが持ち帰ったパンフによれば、9という数字は、一桁のアラビア数字の中でもっとも大きく、そして「理解」「調和」「統一」を象徴しているのだそうな。ふーむ。。


India_09_11
寺院を訪れたとある家族。見えづらいですが、寺院の敷地内は土足厳禁。



そして、一人、平和に祈りを捧げた男(クマ)の旅は続く・・・。
(って遊びに行ったわけじゃないんだけども・・・。)



India_09_12 エキゾチック・インディア日記、後編へ・・・。



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カレーの写真が無いーーー

ロータス寺院、かぶりたくなります。
ホテルの従業員の方々も魅力的過ぎ。
インドも観光するところ沢山ですねぇ。。

なんでサリー買って来てもらわなかったんですかー。ピンク色とかオレンジ色の派手なヤツ。 これからの結婚式シーズンで目立つ事間違い無しでしたぞ?

Chieはぬ♪

> ロータス寺院、かぶりたくなります。

あははー、やっぱおもろいなー、Chieはぬ。好き。v-10

インド、かなりきったなーーいらしいのですが、それでも一度ぐらいは見てみたい所です。しかしそうだったなー、結婚式とかで着れたかもですね。。そういえば、今回のフェアで受付嬢をしてくれたインドの女の子に、クマの同僚が恋しちゃったらしく、かなり真剣にクマに、「国際結婚ってどう?」とか聞いてくるらしいのです。。サリー着て結婚式に参加する日もマジで近いか!?

どうもお久しぶりです~。って、アサコサルさんお誕生日だったんですね。おめでとうおめでとうーv-238
旦那さんはインド出張だったんですねぇ。タージマハルしか知らんので勉強になりやした。
このミリオネアの映画ってインドだったんだー。それも知りませんでした。
サリーかわいいのに~!こんなチャンスを逃すなんて!着る予定はないけど、なんか欲しいですよ、サリー。次回は是非ゲットしてください♪

こ、これは・・・

ベルボーイ、これはかぶり物?それとも地毛?
もし自前で彼のセンスであるならば、むしろ彼をベルボーイとして受け入れている上司のキャパのデカサに感服っす。

ロータス寺院、私的にはレモンを絞りたい。。。

印度

私、民族衣装フェチなんですけど、インドのサリーがナンバーワンに可愛いと思ってます。もち着物も捨てがたいですけど。
インド人の結婚式シーズンには世界で金の価値が上がるってほど使われるらしいですねー。やっぱ褐色の肌にゴールドは似合います、うんうんv-508
うちの近所にもインド人がぼちぼちいます。白いターバン巻いたおじさんと可愛いサリー着たおばちゃんが散歩してるの。もう神戸では馴染んだ光景なんで目立つこともないかなー。アサコサルさんもどうどうと着て馴染んじゃえばよかったのにー。

Rinaサマ♪

わぁーい、ありがとう♪ありがとう♪v-411

少しでもインドを知って頂けたなら本望です。(っつーか、おめー行ってねーだろ?という感じですが、話だけ聞いて、もうすっかり自分が行った気になってます。v-398

スラムドッグ・・・はぜひご覧下さい。(もう一体何人に薦めてるんだろ?ってぐらいおしてます。)

なんだかサリーのことを言われれば言われるほど、買ってきてもらわなかったことを後悔してきた・・・。v-390

Shizukaちゃん♪

> ベルボーイ、これはかぶり物?それとも地毛?

てか、これ地毛だったら、かなりやばかろう。(おもしろすぎるぞ、今日。)

インドのシーク教徒は、こういう風にターバンを巻いてるのだー。ベルボーイが普通にターバンを巻いてる国は、トルコの上をいってるかもしれん。世界は広い。

> ロータス寺院、私的にはレモンを絞りたい。。。

やっぱ今日、冴えてるねー!v-218

Erikoサマ♪

あーーーまたまた、サリーを買ってきてもらわなかったことを後悔するようなコメントがーーー!!v-12これは、何でも前向きにチャレンジングスピリッツを出せなかった、私の落ち度です。(く、くやしいです!←ザブングル加藤風に。)

褐色の肌に、艶やかな衣装とゴールドのアクセサリー、かっこいいですよね。v-10

Erikoさんは、本当にインド好きとお見受け致しました。パワフルで、エネルギッシュで神秘の国(そして、ちょっと臭いらしいけど)に、一度は行ってみたい!

アサコサルさん、お久しぶりです。
インドに・・行ってたんですか??
いいですね。とてもエキゾチックです。
オマーンにもインド人がたくさんいるので
あまり違和感を感じないのもいいと思います。笑
遅くなりましたが誕生日おめでとうございます☆
私、ブログを再開したのでまた遊びにきてくださいね。

ありーしゃサマ♪

おひさしぶりですねーーー♪お帰りなさい♪♪オマーンに戻られたんですか?

インドは、すっかり私が行ったチックに書いてますが、実はオットが行ったのでしたー、出張で。自分でも書いてるうちに、すっかり行った気になってます、本当。v-398

オマーンにもインド人がたくさんいるのですかー?へーー、でも考えてみたら、何気に近い(?)ですもんね。仕事のために行く人が多いのですかね?

ブログ再開!ですね♪早速遊びに行きまーす。v-238


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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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