2017-10

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たまにはクラシック音楽な夕べを過ごしてみる日記

No Music, No Life!


が、密かにモットーのアサコサルは、今日も今日とてIPod片手に、一人エアギターをかき鳴らしているわけなんですが。


好みの音楽も意外と幅広く、たまにはクラシックでカンタービレ!なんて事もあったりします。
(前にも書いてるけど、のだめファン。)



閑話休題。



サル家の慣習においては、夕食後は「だらしなく寝そべって映画かドラマを貪り見る」のが常ですが。


「2009年は、文化的活動に勤しんでみないか?」
(寝そべりすぎて、体つきが肉々しくなってきたし。)

「人生は短い!人生を謳歌しなきゃ!」
(という時点で、老人発想。)


という事で、毎週、アンタルヤ市が定期的に開催している、オペラやバレエ、演劇、クラシック音楽コンサート等の中から、先週、Antalya Devlet Senfoni Orkestrasi(アンタルヤ市立交響楽団?)のコンサートに行ってきました。



「クマの勤める会社が協賛なので、チケットがタダだったから・・・。」
(小声で。)




というのもあるけれど、実はトルコの有名ピアニスト、Idil Biretとの共演だから、というのが主な目的。



トルコで有名なピアニストと言えば・・・、


Fazil_say_pianist
なぜか一時期、トルコの新聞で山口智子と噂になってたファズル・サイ。


グランドピアノの弦の部分を押さえながら弾く手法が印象的な、ファズル・サイ。
(注:Wikiでは、ファジル・サイとなっているが、トルコ語読みではファズル・サイ。)


全身全霊をピアノにぶつけるような、情熱的な演奏で、日本では、「鬼才、天才ピアニスト」として知られているようですが。
(↑Wikipediaによる。)



一方のイディル・ビレット


Idil-biret_pianist
今年68歳になります。


16歳から、ロンドンやボストン交響楽団をはじめとする、数々の名高いオーケストラとの共演を果たしてきたイディル・ビレット。
(↑これまたWikipediaによる。)


ファズル・サイの演奏と比べると、「ちょっと平凡?」(←えらそうにすみません・・・。)な感じが否めませんでしたが。


むしろ、舞台袖から出てきたり引っ込んだり、の繰り返しがかなり頻繁で、その行動の方が周りのトルコ人オーディエンスの印象に残っちゃってた・・・という・・・。(汗)


それでも、女性ならではの柔らかいピアノの音に、しばし癒しを感じる夕べでございました。



しかし癒されつつも・・・、



指揮者のジャケットとパンツの色が微妙に違ってて、妙にそこが気になる夕べでございました。(完)



<追記>

~ついつい聴き入っちゃうファズル・サイのピアノ~

※トルコ国内で、Youtube閲覧がまたまた禁止されているようなので、トルコからご覧の皆様には、下記の部分が空白になって見えていると思います。無念・・・。(涙)





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● COMMENT FORM ●

idil biret、私も昔エフェスの劇場でコンサートを聞いたことがあります。68歳なんだ。ましゃらー。
ファズルサイは去年日本でツアーをしたみたいだけど東京では閑古鳥が鳴いていたらしいよ。どうしてツアー?と思ったんだけどね。
追記の下にはyoutubeが入っているの?私には空白に見えるの。

トルコ行進曲

サバダバダ~♪ サバダバダ~♪
ノリノリで聞き始めたら、アレンジがすごいのね!
すごくテキトーに弾いてるようで実は計算しつくされているような。
私も幼少の頃ピアノ習ってたクチで。素敵な演奏を耳にするたびに、あぁ続ければよかったなと常々思っちゃう。

生演奏いいね♪

生演奏・・・もう何年聴いてないかしら・・・

クラシックにはうといですが、オーケストラとかの生演奏は大好き。
生演奏と言えば、ジャンルはまったく違うけどキダムの生演奏&生歌もなかなかの涙ものでしたわ。(キダムかよっって?いやいや、すべてにおいてプロフェッショナルっすよ)

私的にはピアニストと言えば『シャイン』。
この気だるそうにサラリと弾いちゃう感じ、ファズル・サイ氏とシャインの彼(名前なんだっけ?)ダブルわぁ~


Yukacanサマ♪

おー、さすが。ご存知でしたかー。お歳を召されたせいか、それとも外国暮らしか何かが長いせいなのか、「滑舌が悪くて何を言ってるのか分からん」と、周りのトルコ人はブーブー言っとりましたが。別にしゃべりが悪くったって、ピアノで魅せてくれれば問題ないのでは・・?と思ったり・・・。v-341

ファズル・サイ、すごいピアニストだと思うんだけども、知名度が低いんですかねー。

私のPC、Youtube見れるんですよ、閲覧禁止になっても。だから空白になってると気がつかなかったー。失礼しました・・・。

Ikukafuちゃん♪

超アレンジっちゃってるヴァージョン。森三中の黒沢かずこの「Everything」かと思ったよね。
(知らないって?v-14

実に軽々と弾きこなしてるんだけども、もちろん計算され尽してるんじゃなかろうか。ピアニストの手ってスゲー。

本当、今頃になって「もう少しやっときゃ良かったなー」なんて思うんだよね。自分の子供に習わせたい、っちゅう親が多いのもうなずける。

Shizukaちゃん♪

やっぱりクラシックもロックもジャズも、音楽ならなんでもライブが最高!

キダムって、サーカスのような、ダンスのようなショーかと思っておったよー。ライブで演奏や歌があるって事は、オペラみたいな感じなん??(←恥ずかしいのだが、全然知らぬ・・・。v-12

「シャイン」は、私も大好きな映画だよー。雨が降ってきて飛び込んだカフェのピアノを、くわえタバコで突然弾き出して、皆をアッと言わせるシーンが好き。シャインのピアニストは、デイヴィッド・ヘルフゴッド。e-453

へぇぇ~、グランドピアノの弦を押さえながら弾く方法なんて、あるんだねv-237
正直ホントにビックリすた
なんせこういう芸術関係には、疎いもんで…。
でもこういうのを聞きに行くっていうのは、とても良い機会だと思う
色んな物を見ていって、良い物と悪い物の違いが見えてくる様な気もするし(オマエ誰やねん状態なワタスw)

アポロッチョマン♪

このYoutubeの映像では、絃をおさえる弾き方を披露してなかったね。こもったような音になるんだけど、不思議な音色で、面白いなーと思ったよ、初めて聴いた時。

そう。色んな音に触れて、人生の音色をますます彩り豊かに・・・(って、おめーこそ誰やねん?v-403

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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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