2009-12

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2009年総括(withドイツ旅行記・ハノーファー編)

Hannover_0109
未だにドイツの街角からGuten Tag!(←3回目)


一足お先だったはずですが・・・?



★一足お先にMerry Christmas!in Deutschland パート1★
★一足お先にMerry Christmas!in Deutschland(ちょっと番外編)★

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日本でも、トルコでも、リオデジャネイロでも、2009年もいよいよ最終コーナーに差し掛かって参りました。



皆さんきっと今頃は、やれ忘年会だ、やれ年賀状だ、やれおせち料理だとてんてこまい。



思わず師匠も走っちゃう師走もオーラス。



ですが、ここトルコの片隅で、Asakosaruはびっくりするぐらい暇人モード。



という事で、たった5日間のドイツ旅行を、なんと1ヶ月かけてお届けしておりますこの企画。



2009年総括(かなり自分メモ的に)と共に、本日フィニッシュ。



<3日目-ハノーファー散策>


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ではまず、ハノーファーのセントラルステーションから出発。(っつーか、クリスマスムード漂っております。)


ハノーファーは、商工業が盛んな北ドイツの主要都市。ですが、ベルリンほどの大都市でもなく、どこかこじんまりとしていて、大都市東京近郊、埼玉出身の私には、どこか馴染みやすい感じのする街でした。
(え?埼玉と一緒にしちゃいかん?)


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セントラルステーションからまっすぐのびるショッピングストリート。


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1852年に建造された国立オペラ劇場。ロンドンのオペラガイドで、世界のTOP20の中に紹介されている有名なオペラハウスだそうです。


吐く息も白い、寒い冬の昼下がりの散策。でも地中海沿岸では感じられない寒い冬の空気が、逆に清々しく感じられます。


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そして、なにやら重厚で素敵な建物が見えて参りました。


Hannover_0909
こちら、ハノーファー新市庁舎となっております。


ハノーファー新市庁舎は、「新」となっているものの、実は1901年から1913年にかけて建設されたものだそう。中に入ってみますと・・・、


Hannover_1009
さながら教会か何かのような趣きでございます。


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天井のレリーフも美しい・・・。


こんな模型もありました。


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左:1689年当時のハノーファーの様子。中世にライネ川岸に建設されたこの街は、元の名を「Honovere」=「高い堤」というそうな。城壁に囲まれた小さな街だったんですねー。
右:現在のハノーファー。1945年、第2次世界大戦終戦時、街の3分の2が焼失してしまったのがウソのように、戦後65年で大きく復興を遂げました。


市庁舎の裏側に回ると、マッシュパークという公園があります。冬枯れの池のほとりもまた、絶妙な雰囲気でございます。


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4日目には、かのビートルズをプロミュージシャンとして飛躍させるきっかけとなった港町・ハンブルグを1日散策。古き良き伝統の街並みを引き継ぐ中、数多くのブランドショップも立ち並び、トレンドと伝統が融合したようなちょっとカッコいい街でした。


(デジカメのメモリがなくなり、ろくな写真が残らなかったという悲しき現実はさておき・・・。)


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ドイツ旅行もまとまったところで、Asakosaru・2009年ヒストリー総括!(ドウデモイイデスカー?)


1月: リフトで柿ピー。

2月: クマ(ダンナ)がインド入り。

3月: インドのことしかアップされてないが故、その他特記事項なし。(多分DVD見てた。)

4月: アンタルヤでデートっぽいことをしてみたりクマ、今度はドバイ入り。

5月: ペルゲ遺跡を始め、週末ごとに超絶遺跡めぐり。

6月: ブログアップ遅れたけども、月末からウミガメと戯れたり泥風呂見学に勤しんだりという、とあるTV撮影のお手伝いに行く。

7月: というわけで、↑の撮影旅行のことしかアップしてないけど、多分海行きまくってた。(あと多分やっぱりDVD見てた。)

8月: わが愛しのanpontanが、今年も無事に歳をとりました。

9月: シーズンファイナル!!(日本行きを控えていたので、テンション高めで。)

10月: お察しの通り、日本から帰ってきたばかりで廃人生活。

11月: 世界をまたにかける男(ダンナ)が、懲りずに今度はリビア入り。(いや、仕事ですからー。)

12月: ドイツでクリスマス気分を味わう♪



というわけで年末にやっぱり思うこと。





「1年早すぎ。」(どんどんスピードが上がってきてる=老人度が増してる。)



皆様の2009年はいかがでしたか?



来年も、相変わらず超絶マイペース&大した内容もない雰囲気で、ブログを続けて参ります。どうぞよろしくお願い致します。



それでは、皆様の2010年がステキな1年となりますよう、お祈りしつつ・・・



「良いお年をお迎え下さい♪」
(あー、なんかやっぱ年末って感じがしない、アンタルヤの昼下がりにて。)



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一足お先にMerry Christmas!in Deutschland(ちょっと番外編)

二足お先ぐらいな感じでMerry Christmas!!



★一足お先にMerry Christmas!in Deutschland パート1★


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クリスマス彩るベルリンからGuten Tag!(←2回目。

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愛らしい特大サンタ。よく出来ております。



2009年のクリスマスが、着々と近づいております。



クリスマスと言えば思い出すのが、山下達郎のクリスマス・イブ。超定番中の定番。



でもって、この曲を聴くと思い出すのが、JR東海のクリスマスエクスプレスのCM
(誰ですか?「いつの時代の話?」とか言ってる人は。)



ま、確かに「駅の改札に人が座って」ますけども。



この頃の牧瀬理穂と言ったら、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたからー。



で、このCMのポイントと言えば、「遠距離恋愛」「クリスマスイブ」という、恋をアツクする2大キーワードを網羅。



このツートップに、心をアツクした女がここにも1人。



「私もこんな乙女なクリスマスイブを過ごす!」と誓ったあの日から十数年。



それがまさかあなた・・・、



「遠距離」ゆうてもまさかのトルコ人とで、



「クリスマスイヴ」とか関係ない国に嫁にきて、



「牧瀬理穂」よりも、確実に山下達郎に近づきつつある自分の容貌。



誰が想像したでしょうか?



というわけで。



本日は、どっぷりクリスマスな写真の展覧会です。「クリスマス・イブ」をBGMにお楽しみ下さい。



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日中のクリスマスマーケットは、まだ人もまばらです。


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色取りも鮮やかで、つい足が止まってしまいます。


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セグウェイに乗ってる人達を見かけました。観光客か?


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目の前に見えるのが、1888年に死去したドイツ皇帝ヴィルヘルム一世を追悼して建てられたカイザー・ヴィルヘルム教会。1943年のベルリン大空襲で頂上部が崩れ落ちた状態のまま保存されており、現在は1962年に建てられた、隣の六角形のモダンな造りをした教会が機能しているそうです。


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薄暗くなってくると、ネオンが輝き始め、クリスマスマーケットもいよいよ賑わい始めます。


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このハート型をした大きなチョコレートを、あちこちで見かけました。クリスマス名物なのかな?


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何を見ても可愛らしいので、ついいらんものまで買い込みたくなります。


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こちらはベルリンの老舗デパート、KaDeWe(カーデーヴェー)の売り場での1枚。ついデパートの中でまでシャッターを押してしまう自分は、「さすが日本人」とか思っていたら、これがまた結構いました、写真撮ってる人達。


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夜になり、一層雰囲気を増してきたクリスマスマーケットですが、私の5年越しのデジカメの性能の限界で、いまいちそのキレイさがお伝えしきれないのが残念!


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飾りの一つ一つが超キュートです。


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同じようなのを、チェコ・プラハでも、なんなら地元のアンタルヤでも見かけたことがありますが、それでもなんだか欲しくなってしまう、まさにクリスマスマジック。


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なんかもう、窓の向こうがやけにあったかで、ほっこりしそうなクリスマスのひと時。



すっかりと物欲を刺激され、かつ、久々の底冷えするような寒さに、つい買っちゃった編み目がざっくりとした暖かそうな毛糸の帽子。つか、アンタルヤに住んでることを一瞬忘れてたな・・・。

(平均最低気温13.5℃。まー、3ヶ月間は被れるっかなぁ。)



長らくお楽しみ頂けましたでしょうか?



それでは、どなた様にも一足お先に・・・、



Merry Christmas!!


ドイツ旅行記、もちっと続くよ・・・。


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一足お先にMerry Christmas!in Deutschland-1

Berlin0109
雨模様のベルリンからGuten Tag!(←すぐ感化されます。)


去る11月27日からの4日間、我が愛しのトルコ共和国では、羊たちの沈黙を破り犠牲祭というお祭りの為、嬉しい楽しいホリデーに突入。


トルコ人のくせに血を見ると気絶、羊の肉の匂いを嗅ぐや悶絶、なうちのダーリンと共に、今年は国外脱出を決行。


行き先は・・・






Berlin0209
あー、そこはかとなくメルヘン♪


がっつりクリスマスムード高まる冬のドイツを、サンタは正月にやってくる?という、これまた掟破りなトルコからお届けします。



<1日目-10:00 ベルリン散策>


早朝6:00のチャーター便にてアンタルヤを出発。今回は直行で3時間半という、日本へ行くことを考えれば格段にラクなショートフライト。朝は、「足の小指をたんすの角にぶつけても、おそらく目覚めないであろう」、私の脳みそ。がっつり睡眠を貪ってやろうと思いきや、久々のヨーロッパ旅行に少々興奮気味の私のお腹が、貪欲に活動を続けること3時間半、加えて、私の右隣に座ったドイツ人紳士が、どういったわけか朝からめっぽう元気ハツラツ、意欲的にトークを続けること3時間半(※全部ドイツ語なので、分かった言葉は地名のみ)、そんな素敵な空の旅を経て、午前8時半(トルコとの時差1時間)、Berlin Schonefeld空港に無事到着しました。


ベルリンをナビしてくれる友人の車に乗り込み、まずはシティセンターに向かいます。


空は残念ながらの雨模様。しかし、そんな空模様も、ヨーロッパの街並みにはしっくりきます。


そんな雨の中をブラブラ散策しながら、まず最初にやって来たのがこちら。


Berlin0309
実は近年まで存在していたベルリン東西分断の象徴、チェックポイント・チャーリー。


第2次世界大戦後の冷戦期に、西のアメリカ合衆国統治側と東の当時のソビエト連邦統治側とに、ベルリンが分断されていた時代の国境検問所跡で、今日ではベルリンの観光名所のひとつとなっているそうです。


検問所跡のすぐ隣には、1963年に開館した壁博物館があり、1989年に崩壊したベルリンの壁をあらゆる手段を使って越えて、西側へ逃亡しようとした人々の、凄まじい脱出の様子などが展示されています。


壁が崩壊し、ベルリン東西が一つになった現在の様子からは、全く伺い知れないような当時の状況が、つい50年ほど前の出来事とは、到底信じられませんでした。


<参考>
チェックポイント・チャーリー Wiki
ベルリンの壁 Wiki
ベルリンの壁崩壊 Wiki




苦難の歴史を勉強した我々が次に向かったのは、ベルリンのシンボル、Brandenburger Tor(ブランデンブルグ門)です。


がその前に。ベルリンの街中、に限らず世界中どこにでもあるこちらの信号、がちょっと変わっているのです。


Berlin0409

↓ちと拡大。

Ampelmann
なんか余計見づらいかもだけど・・・。


実は言われるまで全く違いに気付かなかった私ですが、ベルリンの信号はAmpelmann(アンペルマン)という、旧東ドイツの信号機で使用されていた男の子のマークが、現在でも使われています。


Ampelmann2
※私の写真が見づらいので、画像お借り致しました。


このマークを使ったグッズが人気で、Ampelmann Shopにも足を運んでみましたが、マグネットやカップをはじめ、色々なかわいいグッズであふれてました。

こんなサイトも見つけましたー。(日本語も選べます。)ご興味のある方はどうぞ。



そんなアンペルマン信号機をいくつか渡り・・・、


マイケルを横目に見つつ・・・、


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追悼・キングオブポップ in Berlin。(マダムタッソー蝋人形館前にて。ベルリンにもあるのね。)


ベルリンで一番有名なHotel Adlonをまたまた横目に見ながら・・・、


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第2次世界大戦で破壊される前、かつては喜劇王、チャーリー・チャップリンなども宿泊したことがあるのだとか。1997年に再建されたようです。


ブランデンブルグ門に到着。


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四頭立ての馬車の上に、勝利の女神・ヴィクトリアの像があります。


1791年に竣工した古代ギリシャ式のこの門は、かつてブロイセン王国(ドイツ帝国)の王族がベルリン市外に出る際必ず通過する、ベルリンの正門のような位置づけであったという。ナポレオンがベルリンを征服した際には、ビクトリア像は戦利品としてフランスへ持ち去られ、その後のナポレオン戦争で、ブロイセン軍がパリを占拠すると、再びヴィクトリア像はベルリンの地に戻り、以来、門は凱旋と勝利のシンボルとなり、門正面部の広場もPariser Platz(パリ広場)と呼ばれるようになったそう。



門をくぐると、ベルリン最大のTiergarten(大ティーアガルテン)という公園の中を中心部に向かって、ぶらぶらと散策を続けます。すると黄金に輝く美しい女神の姿が!


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Siegessaule(ジーゲスゾイレ)=戦勝記念塔は、ティーアガルテン中心部に聳える高さ67mの石造の塔。

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塔の頂上に、黄金の勝利の女神・ヴィクトリアが立っています。


この女神の姿を見た時、「どこかで見覚えあるなぁ・・・」と思ったら、ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」という映画の中に登場していたのでした。学生時代はアート系フィルムに凝って、ヨーロッパを夢見たものでした。十ウン年を経て、その女神を実際にこの目で見ることができて、一人感激なasakosaru。


この映画の続編「時の翼にのって/Faraway So Close!」という映画がありますが、同タイトルのU2の曲、「Stay(Faraway,So close!)」という曲のPVの中でも、女神の像が登場してたっけなぁ。いい曲です。



と、趣味方面へ脱線し始めたところで、女神ヴィクトリアを後に、まだまだ歩きますよ。


Berlin1109
大統領邸(ドイツに大統領が存在する事を知らなかったし・・・(恥)。)それゆうたら、トルコにも大統領がおりますのよ。皆様ご存知?(とムキになってみる。)

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国会議事堂。


こちらの国会議事堂、入り口には長蛇の列が。中には一体全体何が??


我々は基本へたれの為、列に並ぶのは断念しましたが、理由は近づいてみたら分かりました。



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後方のガラス張りのドームにご注目下さいませ。


この屋上ドームは、イギリス人建築家ノーマン・フォスターの設計によるもので、ガラス張りのドームの中には見学者用の通路がめぐらされており、屋上からはベルリン市街が一望でき、また下を見れば、議場が見学できてしまうという、まさに政治的にも眺望的にもオープンな議事堂です。


ガラス張りと言えば、ベルリンに限らずドイツには、時代を感じさせる古く壮麗な建物も多い中、ガラスが張り巡らされたつくりのモダンな建築物(多くはオフィスだそう)も多く見られました。


Berlin1409Berlin1509


このクラシックとモダンが融合が、とても好きだったりします。


というわけで、まだまだ続くドイツ旅行記。次回へ続く・・・。



あ、「一足お先にメリクリ♪」とか言っといて、まだあまりクリスマスな雰囲気を出してない感じなので・・・、



Berlin1609
次回はもちっとクリスマスな雰囲気でお届けしますよ♪


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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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