2009-11

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アンタルヤ今昔

戦後50年で、目覚しい経済発展と共に急成長を遂げ、今や経済大国と成し得たニッポン。



アジアの最西端のこちらの国だって、負けてはおりません。



Antalya61-64_01
asakosaruの住む地中海沿岸の街・アンタルヤの1961-64年の風景。寄り添うヒツジちゃんの姿も微笑ましい。
(っつーか、みんな何を見上げているのかが気になる・・・。)




現在の街中の様子はというと・・・、



Antalya_Current_01
2009年現在。



次は、アンタルヤ旧市街の様子。まるで戦後の日本のようではないですか?



Antalya61-64_02
現在でもたまに、こんな感じの、今にも崩れ落ちそうな家を見ることもありますが・・・。



Antalya_Current_02
さすがに時代の流れを感じます。



現在では、たくさんの遊覧船?で賑わうマリーナも・・・、



Antalya_Current_03
素敵なクルージングが楽しめますよ。



60年代はこんな風景でした。



Antalya61-64_03
漁船のみがあったようです。全体的に風景も土色というか・・・。



でも、何年経とうが、地中海の碧さだけは変わらず、こんなにも美しいのです・・・。



Antalya61-64_04
ビーチ後方に、現在ではたくさんのアパートやホテルなどが立ち並んでいますが、それらがない分、余計に自然の美しさが際立つ感じがします。



今も昔も、穏やかな地中海の風景は、きっと人々の心を癒してくれることでしょう・・・。



Antalya_Current_04
癒しの週末・・・。

Antalya_Current_05
心穏やかな夕暮れ。



今日はオチもギャグも浮かばなくって、ごめんねごめんねー。(U字工事風に)


(やっぱ何か言わずにいられない、悲しいサガよ。)



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リビアから地中海を眺めてみました

Libya_01
実はトルコではございません。


中東エリアをまたにかけ、世界を闊歩し続ける男が、この度アフリカ大陸に初上陸。


☆うちの冒険野郎の過去の冒険記録はこちら↓から☆
(※冒険ではなく、お仕事でした。)


☆ドバイへご出張編
☆イランへご出張編
☆インドへご出張・前編
☆インドへご出張・後編


しかし、見事なまでに行き先がスパイシーでエキゾティック・・・。


今回は知られざる北アフリカの国、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国(←正式名長すぎ)、通称リビアより地中海を眺めます。

(と思ったら、アラビア語での正式国名がすごいことになってました。これはWikiを見るっきゃない!)



首都トリポリに到着後の感想、「何もないな・・・」だそうなリビアは、国土の大部分をサハラ砂漠が占めておりますが、実は北部は地中海に面しているので・・・、


Libya_02Libya_03
お魚の種類も豊富です。


「魚料理がウマイ!」のだそうで、アラブ風こってり味付けかと思いきや、オリーブオイルやガーリックをふんだんに使ったイタリアンテイストが主流なのだとか。意外です。



街中はどんな感じでしょうか。


Libya_04Libya_05
「建物がどことなくアラブの香り。」


観光客もほとんどおらず、日中、外で女性の姿を見かけることもごくまれなリビアは、まだまだ未発展の国、という印象だったそうですが。



そんなリビア出張の最終日、うちの冒険野郎マクガイバー(←つか、知ってる人少ないだろ)は、PCの入ったバッグを肩にさげ、ジャケット姿のまま、超ローカルなミニバスに50分揺られてまで向かった先は・・・?


Libya_06
地中海に面してそびえる遺跡。


1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたサブラタ古代遺跡です。


とりわけ、中でも目を引くのは・・・、


Libya_07Libya_08Libya_09
3世紀の劇場跡。


ローマ帝国の支配下で、2~3世紀に絶頂期を迎え、4世紀に相次いだ地震被害を受けながらも、ビザンティン帝国の元で再建され、やがてアラブの占領後、数百年のうちに、衰退していったというサブラタ。その後十数世紀を経てもなお、良好な保存状態の劇場跡は、PC抱えて50分間、ローカルバスに揺られてでも一見の価値あり、ではないでしょうか。



キレイにまとまったところで、リビアから地中海を眺めながらお別れです。


Libya_10
爽やかな海の香りと共に・・・。



あ、そうそう。香りと言えば、リビアからのエキゾティックなお土産ですが。


Libya_11
そこはかとなく目ヂカラ、なアイライナー。


到底、コスメにはありえなそうな、懐かしい墨汁の香りがしました。まるで吸い込まれてしまいそうな、アラブ人の目ヂカラの原点は、墨でしたか。


明日から、「超眼力!」で、街を闊歩したいと思います!
(使う勇気が出たらね。)


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復活!(再)

101109_01
実は、地中海のお膝元へとこっそり・・・



10月頭に、ひっそりと再入国してました。トルコに。



「ブログ?何それ、食べ物?」みたいな、しらばっくれる日々を過ごして約2ヶ月。



ついに、記事にもならない記事で、ブログ世界にカムバーーーック。
(お世話になります。)



で。日本に行って帰ってきたんですけれども。



振り返れば、来る日も来る日も食べ物の写真、話題ばかり・・・。やれラーメンだ、やれ寿司だと、浮かれ放題のさんじゅうウン歳。



人生も熟成期、もうすっかりアダルトな女が、いつまでも食い気だけに走るとは何事ですか、と。



「隙あらば焼肉!」みたいな人生の先に、君は何を目指すのか、と。





101109_02
お母さん、こういう人生を全うしたいと思います!



10数年ぶりに行ったシェー○ーズ最高。(いかにもレトルトなカレーも食べ放題。)



1年ぶりの日本に行ったら、食べ倒す!がいくつになっても基本姿勢。
(ったりめーです。)



そんなわけで。日本から帰って、1ヶ月もしてから書くような記事じゃねーな、と・・・。



でもこれもまた、アサコサルスタイル。



こんな調子で、またよろしくお願いいたします。(礼)



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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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