2009-04

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行ったつもりで書く日記(ドバイ編)

もうすっかり自分が行った気で綴る日記シリーズ!



★イラン編
★インド・前編
★インド・後編



※クマ(ダンナ)が行っておりますので、綴られている内容は、嘘偽りのない、完璧なノンフィクションです。



書いてるうちに、「マジで行ってなかったっけ?」と、錯覚すら起こしつつあるasakosaruがお届けしております、「行ったつもりシリーズ」。第3弾は、砂漠に出現した魅惑の都市、ドバイです。



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中東のメトロポリス、ドバイ。


漁業や真珠の輸出を産業の主とする小さな漁村だったこの地に、アブダビの首長ナヒヤーン家と同じバニー=ヤース部族のマクトゥーム家が、1830年代にアブダビから移住。これに伴ってドバイ首長国が建国され、ここに今に至るドバイの歴史が始まりの時を迎えた。1853年に他の首長国と同時に英国の保護国となる。

(Wikipediaより参照。)



20世紀に入り、周辺地域との自由貿易政策により、中継貿易港としての発展を遂げるドバイは、1966年の海底油田の発見により、近代化がより一層推進されることとなります。

しかし1970年代以降、原油依存経済からの脱却への取り組みと共に、産業の多角化を進め、国外資本や外国企業の進出を受け、後、数十年あまりの期間に、現在のようなメトロポリスへと発展を遂げたドバイ。


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「中東のシンガポール」と呼ばれることもあるそうです。


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現在建設中のブルジュ・ドバイ。人類史上、最も高い建造物となっているそうです。


内装はジョルジオ・アルマーニが担当し、1-37階はアルマーニホテルが占めるそうで、アルマーニってホテルもやっとるの?と、一人「へぇ」を連発するアサコサル。平民の名を欲しいがままにして3○年。


ところで。


ドバイの住民の90%は外国人。インドやパキスタンなど、南アジアからの出稼ぎ労働者が、そのほとんどを占めているそうです。


インドと言えば、2月に初めてその地を訪れ、その文化にえらく影響を受けた男、クマ。ドバイでもチャンスは逃しません。


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ホテルでパーティーに参加していた可愛らしいインド人の二人。(インドの文化とか関係ないけど。)


人口の1、2割を占める首長国出身のアラブ人には、政府から補助金なども支給されているのだとか。とにかく、桁違いにリッチなのだそうです。


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クマの働く企業が参加したビジネスフェアに来ていたアラブ人の皆様。風格があります。


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ビジネスシーンもエキゾティックです。


街中ショットに戻ります。


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青空に向かって伸びるミナーレ(尖塔)が美しいモスク(イスラム教寺院)。

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海上に作られた人工島に位置する、★7つの最高級ホテル、ブルジュ・アル・アラブ。

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都会ですねー。



あー、もうすっかりドバイ上陸を果たした気分です。(脳内で。)


いや、実を言えば、上陸したことあるんですけども。(空港に。)


いつか出たいな、空港の外へ!(乗り継ぎ専門。)



<本日のおまけ>


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ドバイ在住のトルコ人コラムニスト、アイシェ・アルマンさんと、偶然同機に乗り合わせたクマ。酔っ払いついでに、「写真撮ってもいいですか?」とぶしつけなお願いをしたにも関わらず、「ならば一緒に撮りましょうか?」と快く記念撮影に応じてくれたそうです。これからはちゃんと読みますね!ヒュリエット紙。



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私を遺跡に連れてって♪

心躍る週末が再びやって参りました!



太陽サンサン、音楽ガンガン、ビールガブガブの週末がやって参りました!



という事で、2009年の週末ショートトリップ第2弾は、「Side(スィデ)」です。



※1: お暇でしたら、第一弾・サクルケントも見てね!

※2: 約1年前にもSideについて書いております。見てね!



ちなみに、スィデとは??


紀元前7世紀頃に、ギリシャ人の定住によって形成された貿易港都市で、ローマ時代の1、2世紀頃までにはアナトリア(小アジア。現在のトルコ領土のアジア側部分を示す。)の重要な商業都市として繁栄し、現在残る遺跡の大部分は、その時代からのものだそうです。


と、1年前に書いたものを、まるまるっとコピーしつつ・・・。


サル夫婦にとっては、週末婚を過ごした思ひ出のスィデ。たまにふらっと行きたくなる場所なのです。抜けるような青空に恵まれた週末、スィデをプラっと歩いてみます。


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ローマ門をくぐって、岬にあるアポロ&アテナ神殿を目指します。


岬に向かう真っ直ぐな道には、ぎっしりと店が立ち並んでいます。古代ローマ時代には、どのような町並みを見せていたのだろう・・・、どんないでたちの人達が、どんな風に生活していたのだろう・・・、と古代に思いを馳せ・・・


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皆さん、結構商売熱心だったりします。


づらかったりもしますが・・・。
(色んなおみやげ、勧めてもらえますよー。)


派手なTシャツやら、宝石やらなんやら横目に見つつ・・・、


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海辺の広場に着きました。そこを左方面に海に沿って歩きます。



すると・・・、



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目の前に、この風景が広がった瞬間が好きなのです。


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アポロ・アテナ神殿を海をバックに。手前にゴッド・アサコサル(174cm)がおりますが、神殿がどれくらい大きいか、ご確認頂けると思います。


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観光客も、こぞって写真撮影に勤しみます。


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もういっちょ、別のアングルから。(手前に妙なポーズを決めるクマが写ってますが、ご勘弁をば。)


ものすごい勢いで、大写真撮影大会を繰り広げるサル夫婦に、「お二人一緒に撮りましょうか?」と優しきお声をかけてくれた、ドイツ人の老夫婦。


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後ろから盗み撮りですみません。


年をとっても、こうやって二人で旅行が楽しめるような、チャーミーグリーンな夫婦でありたいと思います!
(↑例えが古いよね。)



とかなんとか言いつつ、本日も・・・、



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いただきます。(毎度すみません。)


カフェで至福のひと時を過ごしておりましたら、足元で何かがモゾモゾしてるじゃないですか。


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ワンコ、隙を見せすぎ。


しかもこの表情。魅惑のスィデ。ワンコをもリラックスさせてしまうようです。



ところで。



外国人在住者の多いスィデには、高級ヴィラが軒を連ねています。


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老後はここを買います。(宝くじが当たったらな。)


知り合いのイギリス人宅にお邪魔してみましたが、どこもかしこもプール開き。
(てか、どこもかしこもプール付き。どんだけー。)



まー、いいんです、いいんです、プールなんかなくっても。だって、海があるじゃないか!



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すっかりサマーな感じですけど、今日は4月12日です。


泳ぎこそしませんでしたが・・・、


Side120409_17
もうどんだけ、チャーミーグリーン?



というわけで、本日はチャーミーな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。

(洗剤かビールのCMはサル夫婦におまかせ下さい。)



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アンタルヤでデートっぽい事をしてみる日記

全世界のマンネリデートコースに悩める皆様、こんにちは。



本日は、アンタルヤデートコース開発協会アドバイザーの肩書きを持つアサコサルが、とっておきのデートコースをご紹介。



まずは、軽く汗を流しつつ、彼氏のハートにストライク!


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誰ですか?いきなりマンネリっぽいとか言ってる人は。


やはりデートの王道、「ボーリング」からスタート。ボーリングはある意味、「恋のテスト」なのです。


彼の「へたれっぷり」を受け入れられたら、それはもう正真正銘の恋。


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投げた瞬間すでに、ボールがレーンから消えてる・・・。



まー、相方が勝つなんて100万年早いわ!っちゅう事で、お次へ・・・。



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Go!Go!ゴーカート。


子供のようにはしゃぐ彼の姿に、あなたのハートはわしづかみにされる事うけあいです。


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まー、少しは相方にも花を持たせてやって、お次へ・・・。



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海の見えるカフェにやって来ました。


やはりデートの王道、「海の見えるカフェで愛の語らい」ははずせないでしょう。


そして、こちらはもっとはずせないでしょう。


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ほろ酔い加減がいい感じのあなたに、彼のハートはわしづかみでしょう。



まー、何本飲んでもほろ酔いにすらならないアサコサルには、相方もお手上げっちゅう事で・・・。



11_04_09_08
こちらも、仲良く日向ぼっこ。



アサコサル推奨、アンタルヤデートコース、いかがでしたでしょうか?


今週末は、あなたもアンタルヤでのデートを楽しんでみませんか?


(※日本からだと、イスタンブル直行約12時間+アンタルヤへ乗り継いで約45分、おおよそたったの13時間でアンタルヤ入りです!近い近い!)



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アサコサルと歩くカレイチ(旧市街)-パート2

書く時は書くんです。(異例のスピードで更新中。)



アサコサルと歩くカレイチ-パート1


本日は後半戦をお届けします。


Antalya_kaleici_map3
ヤットリマヌ(ヨットハーバー)までやって来ました。


ヤットリマヌと言えば、約1年前・・・、


こんなクルージングも楽しんだっけ・・・。」


と思わず、思ひ出に浸ります。


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漁船でクルージングがオツなんです。


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防波堤にはいつも若者がいっぱい。


サル夫婦恋人時代には、よくこの防波堤で沈む太陽を眺めつつ、ビール缶を握りしめながら、甘酸っぱい思いを語りあったものでした・・・。


「トルコジンガ、ジャポンジャポンッテウルサイー!」

「トルコジンガ、ガンミスルーー!」

「トルコジンウザイーーーー!」


(※トルコ人の日本人への興味は尽きることを知らない・・・。)


と、アサコサルのほとばしる思いの丈を打ち明けたものでした・・・。あー青春。
(甘酸っぱくないやん。)


そんな思ひ出のヨットハーバーを見渡せるカフェでひと休み。(休みすぎですか?)


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たそがれたい・・・。

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結構ちゃんと「クルージング」な船も泊まってるんです。

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すでに海開きしてるおじさまを発見。


イラン人観光客でごった返しのヨットハーバーを後にし、心臓破りの階段を上り、メインストリートに戻ります。

(※3月末はネヴルースという春を祝うお祭りがあり、イランから長期休暇を利用して遊びにくる観光客が増えるのであります。)


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アンタルヤの中心・共和国広場。


真ん中の銅像によじ登って、記念撮影などいかがでしょうか?

(まぁ、大体そんなことするのは子供かアサコサル。←本当にやりました。)


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トラムがやってきました。この辺りは、カレイチ同様、昨年からのアンタルヤ美化政策で整備され、とってもキレイになりました。

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夜になると、噴水がカラフルなネオンに照らされて、結構ロマンティックだったりします。

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アンタルヤのランドマーク的存在・イヴリミナーレ。

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街のセンター、そしてヨットハーバーに下る道の入り口にある時計塔。


そして最後に・・・


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ご注目頂きたいのは、白い建物のすぐ手前にある電線のようなもの。(←見えづれー。)


この4月から、アンタルヤにもHafif Metro(メトロもどき?)が開通し、すでに運転開始されているらしい?のですが、残念ながらまだ見かけておりません・・・。

アンタルヤは、イスタンブル、アンカラ、イズミルといった大都市に比べると、規模の小さい街ですし、何気にこれまでの慣れ親しんだ、トラム、ミニバス、バスといった交通手段を引き続き利用する市民が大半なのでは?と思ったり・・・。しかし、メトロはオトガル(長距離バスターミナル)方面にも通じており、シティセンターに出る為の手段が増えたという点では、便利になったといえるでしょう。

しかしながら、空港方面には全く関係のないルートをとるメトロ。元々外国人観光客の多いアンタルヤ、空港からの足としても利用しやすいように、空港方面にまで伸ばすべきだったのでは?とも思う今日この頃・・・。



というわけで、アサコサルと歩く、アンタルヤ・カレイチ散策日記、これにてお終い。お疲れサマでした。



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夕暮れ時のアンタルヤは本当に美しい。(今日はギャグも浮かびません。)



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アサコサルと歩くカレイチ(旧市街)-パート1

皆様、お久しぶりです。あ、もう4月ですか?


インド熱高じまして、Holiというインドのお祭りに出かけておりましたら、うっかり1ヶ月経ってました。



(今日は2009年4月1日です。)


Holi
なんかこんなすっごいお祭りらしいですよ。



閑話休題。



朝夕と寒さを感じるものの、めっきりと春らしさが増してきましたアンタルヤ。心ウキウキ、鼻はムズムズ、春うららのアンタルヤを、アサコサルと散策してみませんか?


本日は、アンタルヤ・カレイチ(旧市街)を散策です。



Antalya_kaleici_map
こんな蛇行っぷりで。



まずは、美しき地中海が望めるカラアリオウル公園入り口からスタート。


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一見、南国風なアンタルヤ市庁舎。


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またまた南国風な家発見。この道をまっすぐ、ドンドルマ(トルコ名物アイス)でも食べながら歩いていきますと・・・、


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前方にそびえる山の頂に雪が見えます。


海を望みながら、チェキルデッキ(ひまわりの種)をポリポリやりつつ、会話を楽しむ老若男女トルコ人たち。平和な休日です。


では、カレイチ(旧市街)エリアに入ります。


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この道を入ってすぐ左側のカフェは、眺めがよくビールも安いですが、勧誘のお兄ちゃんがしつこいです。


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お土産もエキゾチックに。カレイチの石畳は、去年の春きれいに舗装され直し、歩きやすくなりました。


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ポツリと佇む猫、ショーウィンドウでだらりと寝そべる猫。


さて。アンタルヤと言えば、こちら。↓


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燦燦と降り注ぐ地中海の太陽を浴びて育ったオレンジちゃんです。


絞りたてオレンジジュース一杯1Euro也。オレンジ、パザル(市場)で買えば1kgあたり50リラ(感覚50円ぐらい?今はもっと安い)也。私も売ろっかなー。


ここでお得情報!「アサコサルブログ、読んでますよ♪」という、ラブリーな読者の方には、もれなく一杯10円でご進呈!(←無料にしとけやー。)


そういえば、他にも色々売ってます。


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買い食いもまた楽し。


ちなみに下の写真は、トルコをよく知る人にはお馴染みの、「ミディエ・ドルマス」を売るスタンド。


Midye_dolmasi
アップ画像でお楽しみ下さい。
(画像はスターケバブさんから拝借しております。)



ムール貝の中にピラフを詰めたもので、なかなか美味。


そうこうするうち、ヤットリマヌ(ヨットハーバー)にやってきました。


Antalya_kaleici_map2
ここまでで、本日のルートの約半分終了。(買い食いとか、知り合いと戯れたりしながら約1時間半。)


なんか微妙に長くなってきた感じなので、パート2に続く・・・。



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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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