2009-03

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インドと言えばタージ・マハルなあなたへ(後編)

まずはちょっとばかり、インドからの風に吹かれてみては?



インドと言えば、なんたらかんたら前編。

******************************************

では、エキゾチック・インディア日記、後編です。


冒頭は、やはりエキゾチックに1枚。


India_09_13
どこぞの店頭なので、スカーフがいっぱいかかっちゃってますが・・・。


太鼓腹の人間の身体に、片方の牙の折れた象の頭も持つヒンドゥ教の神、ガネーシャ。障害を取り去り、財産をもたらすという言われている事から、商業・学問の神として信仰されているそう。


ヒンドゥ教の3最高神の一柱で、破壊を司る神・シヴァ神を父に、同じくヒンドゥ教の女神の一柱で、その名は「山の娘」を意味するパールヴァティーを母に持つ。


象の頭に人間の身体・・・という、不思議ないでたちについては、複数の神話があるそうだが、最も有名なものが、下記のものだそう。


パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り、命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。


(Wikipediaより抜粋。)


そして下記が、人間の姿に描かれたシヴァ神。


India_09_14


シヴァが人間的に描かれる時には、皮膚の色は青黒く、髪の毛は長く頭の上に巻いてあり、裸に短い腰巻だけをまとい、片手に先が3つに分かれた「トリシューラ」と呼ばれる鉾を持っている。両目の間には第3の目が開いており、彼が怒る時には激しい炎が出て、全てを焼き尽くすとされているそう。


こうして見ると、「トリシューラ」や、「シヴァ神の第3の目」や、「三神一体」など、ヒンドゥー教において、「3」という数字は、特別な意味を持つものなのでしょうか・・・。



★「こいつは面白い♪」と思ったあなたは、Wikipediaよりどうぞ♪あなたの知識の泉を、より一層あふれさせてみてはいかが?



★ガネーシャのWiki。
★シヴァ神のWiki。




お次は、ニューデリーの街中ショットです。


India_09_15
3輪タクシーの走る姿は、やはりインドだー、な風景。

India_09_16
「World's Largest Eco-friendly Bus Service」が、排気ガスをもうもうと排出しながら走っていたそうな。アイロニック?

India_09_17
トマト(?)売りのおじさん。どこに行くの?

India_09_18
「ハズカシイデスヨ~」なマックのお兄さんの素敵な笑顔。


マックのお兄さんに別れを告げ、次なる目的地、ムンバイに向かいます。



India_09_19
「Turkishman in Munbai (by Sting)」って、あんま歌になんねー。


ムンバイは、アラビア海に面したインド西海岸の都市。インド並びに南アジアを代表する世界都市であります。1995年に、英語名の「ボンベイ」から、現地語(マラーティー語)の名称に基く「ムンバイ」に変更されたのだそうです。


では、ムンバイからも街中中継。


India_09_20
建設中の建物の様子は、トルコと同じような感じ。

India_09_21
カラフルなサリーの女性。買い物のお帰りですか?

India_09_22
バスまでカラフル。

India_09_23
トルコで言うところの「パザル」(←市場)が開かれていました。

India_09_24
牛車ですかー。ムンバイの街をのんびり進みます。


さて、インド。忘れちゃいかん、印度カレーー!
(カレー出ないよーとか言って、写真ありました。)


India_09_25India_09_26
カレーもカラフルです。


もちろん、「郷に入っては郷に従え」で、手で頂いたそうです。
(↑左手は「不浄」とされているので、右手で頂きます。)


この写真は一人分(ボリュームありすぎ。まーアサコサルならいけますがね・・)なのだそうですが、通常は、何人かが同じ盆から食事をするのだそうで。手で食べるのは、さして抵抗ないような気がしますが、(ほら、お寿司だって手でつまむでしょ?カレーはちょっとあれだけど・・まぁ・・・)他人と一緒に同じ盆から食べる勇気はちょっとないなぁ・・・。


ところで、印度カレーゆうたら、何だと思う?ナンだと思う?


India_09_27
「クダラナイコトイッテナイデ、ボクノシゴトブリミテヨネー」

India_09_28
「ヤカレテモオチナイヨネー」



麗しのインドレポートも、いよいよオーラスです。


「オーラスは恋人選び」(by キンキン)とかやって欲しいところでしたが、一応仕事で行ってるので、あえなく却下。ひとしくん人形ボッシュート。(←それは、キンキンノバングミジャナイヨネー。)


で、普通にお買い物です。


India_09_29
なんかもう、いろいろすっごい安いらしいです。

India_09_30
こちらはトルコ語で言うところのバッカル(←日本語で言うところの何?たばこ屋?小売店?)の店頭。キャンディやら水やらの横に、なぜか葉っぱ?



Q. この葉っぱは何をする為のものでしょーーか?


シンキングターイム!


↓チッチッチッチッ・・・

↓チッチッチッチッ・・・

↓チッチッチッチッ・・・



では正解です。なるほど・ザ・ワールド!



A. この葉っぱは、実はタバコを売る際に必要なもの。この葉っぱに包んで売られるのだそうです。噛みタバコを中に入れて包み、それを葉っぱごと口に含みます。そしてクッチャクッチャと噛んで、味がなくなったら外にペッ。(クマ体験談による。)


「インドでは、道端のあちこちに、赤いものが飛び散ってるらしい・・」という前情報を仕入れていたクマは、「ど、動物の血か!?」と、行く前からビビッていたわけですが、実はこの噛みタバコの仕業だったようです。なるほど・ザ・ワールド!


では以下、クマから頂いたお土産の数々をもって、エキゾチック・インディアレポを終わらせて頂きたいと思います。シュクリヤ!(←ありがとう。)



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小さな象のついた飾り&インド映画のDVDセット。(←これは嬉しい。)

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今年の夏は、ヒッピースタイルで、アンタルヤを闊歩したいと思います!(でも、袴のようなデザインのパンツ、履くのが難しすぎ。)ちなみに、小さなシールのようなものは、噂のビンディです。おでこに貼れば、気分は完璧にインド人。

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ガネーシャがお金を運んできてくれますように。(←卑しい。)最近うちでは、「スラムドッグ・ミリオネア」のサントラがBGM。(超のれる。)



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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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