2009-02

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インドと言えばタージ・マハルなあなたへ(前編)

Slumdog_millionaire
今年のアカデミー賞8冠の、「スラムドッグ・ミリオネア


実は重いテーマも散りばめられているのに、疾走感ある映像とエネルギッシュな音楽が、どこか希望を与えてくれ、切ない愛もあり、そして締めはばっちり、「Bollywood」な映画、「スラムドッグ・ミリオネア」は、インドが舞台の映画。



インドと言えば?



Taj_mahal
一度は見たいタージ・マハル。


Muthu
日本でも一時、人気爆発(?)の踊るマハラジャ。



「いや、やっぱカレーだろ?」



そんな、「インドと言えばタージ・マハルしか知らん」というあなたにお届けする、本日の「クローズアップ・インド」。地中海は出ませんが、アラビア海を眺めながら・・・な感じでお届けします。


※ちなみに、タージ・マハルも、踊るマハラジャも、カレーも出てきません。ごめんね。



*************************************************


まずはデリーから1枚。

★Wikipediaによると、2002年以降発行の「世界の国一覧表」では、インドの首都は「ニューデリー」から「デリー」に修正されているそうですが、インド政府公式サイト、及び日本の外務省のサイトにおいては、首都は「ニューデリー」となっているそうです。


India_09_01
インド版凱旋門のような佇まいの、「インド門」。

インド門は、第一次世界大戦で戦死した、約8万5千人の兵士を追悼するために造られた慰霊碑。戦没者の名前がひとつひとつ刻まれているそう。


ビジネス目的でインド入りしたクマでありますが、もちろん観光だって楽しみます。移動にはオート・リクシャー(3輪タクシー)を使用。


India_09_02
風を感じて走るぜ!3輪タクシー。


ちなみに「リクシャー」の語源は、「人力車」だそうで、こんな部分に、日本と同じアジアを感じたアサコサルでありました。


一旦ホテルに戻ったクマは、なんとラッキーな事に大変おめでたい場面に遭遇。


India_09_03India_09_04
現実の「モンスーンウエディング」です。

India_09_05
美しき本日の主人公。


インドのウエディングドレスは、とっても煌びやかでゴージャス。この写真ではよく見えませんが、両手首には、何連ものゴールドのブレスレット、そして両手の甲にはヘナタトゥ。エキゾチックで素敵です。


花嫁さんもお美しいですが、ホテルの従業員の方も負けてません。


India_09_06
着物を着た日本人に対して、外国人が、「オ~、キモノォ~、ビューティフォ~」とか言ってる気持ちが分かるような・・・。


そういえば、クマに、「サリー買ってこうか?」と言われたのですが、トルコでこれ以上目立ったところで、何の得もなさそうなので、丁重にお断りしました。でも、やはりサリーを着用しまして、「日本人ぽいのに、インド人?何人?何これ?」とか、通行人を戸惑わせてやるのもひとつだったかもしれません。残念。


それでは、インパクトでは、サリーの女性に負けてないベルボーイの方に別れを告げ、次の目的地へ。


India_09_07
強面ですが、「頭触らせて~」という、クマのおバカなリクエストにも快くOKしてくれた、素敵なベルボーイさんです。



さて。この巨大な建造物は一体・・・?



India_09_08

India_09_09


色鮮やかなサリーを纏った女性達が向かうのは、Baha'i House of Worship、通称ロータス寺院です。


バハーイー教は、19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教である。イスラム教の十二イマーム派のマフディー(救世主)の予言に基づくバーブ教の新たなる予言に基づき発展したものだが、バーブ教と違い今やイスラーム教とは全く異なった宗教となった。

(Wikipediaより。)


という宗教が存在する事自体、今回初めて知った私ですが、実はキリスト教に続いて、世界で2番目に大きい宗教として広がりを見せているそう。


1986年に、神、世界の全ての宗教、そして人類の統一の象徴として建造されたロータス寺院は、文字通り、平和の象徴的イメージであるハスの花を象っており、男女や今なお現存するカースト制、宗教による区別などなく、誰でも平和に祈りを捧げられる寺院として存在しています。


India_09_10
27枚の花びらがあり、9つのプールに囲まれています。


クマが持ち帰ったパンフによれば、9という数字は、一桁のアラビア数字の中でもっとも大きく、そして「理解」「調和」「統一」を象徴しているのだそうな。ふーむ。。


India_09_11
寺院を訪れたとある家族。見えづらいですが、寺院の敷地内は土足厳禁。



そして、一人、平和に祈りを捧げた男(クマ)の旅は続く・・・。
(って遊びに行ったわけじゃないんだけども・・・。)



India_09_12 エキゾチック・インディア日記、後編へ・・・。



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生誕3○周年

Newyear09_3

学名:アサコサル (哺乳類霊長目ヒト科)

主食: 炭水化物
性格: 朗らか
習性: 早食い


***************************************************

<アサコサルの生活史>


誕生: 197○年2月21日、埼玉県の某所にて産声をあげる。


幼児期: ヒト科専用幼稚園にて、初めてつけられたニックネームは「出目金」。


少女期: ヒト科専用ピアノ教室に通う。「神童か!」と将来を嘱望される。(という夢を頂いたが、6年で断念。)


成長期1: ヒト科生物の間で有名なバスケットボールに精を出す頃、驚くべき成長を遂げ、卒業時に色紙に書かれたコメントは、「将来の彼氏は身長2m。」


成長期2: ヒト科専用高校にて、陸上部で走り幅跳びに情熱を注ぐ。そして初の超モテ期(女の子に)を迎える。これを宝塚状態と呼ぶ。


成長期3: ヒト科短大進学と共に英語に目覚め、映画プチおたくになる。


成熟初期: 成長を遂げたアサコサルは、某社にて仕事を開始。

<補足>
*成熟初期のアサコサルの活動においては、アルコールの大量摂取による記憶喪失などの破天荒ぶりも見られる。



成熟中期: イギリスに渡ったアサコサルは、とあるヒト科生物・クマとの出会いを果たす。


成熟後期: その後、トルコに渡り、クマとつがいになったアサコサルは、現在もトルコにて生息。アサコサル誕生から、2009年2月21日にて3○年目となる。


<生活史追記>

*ヒトのヒト生において何が起こるかは、予測不可能である。


<生活史訂正点>

*成熟後期 → まだまだ成熟中期。(というか、まだ初期と思いたい。)

*****************************************************


下らないことを書かせたら日本一のアサコサルも、今日また一つ、大人の階段をのぼりました。


Happy Birthday To Me !


P.S.  まだ一人で留守番中。



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バレンタインデーの夜にブログを更新する女

Valentine's_1_09
「あたし、だ~れだ♪?」



2月は愛のあふれる月。



2月14日は、国生さゆりも思わず、「シャラララ~」と浮かれちゃう日。



しかしながら。



私レベルになってくると、もうバレンタインとか、何年もの?ってなもんですよ。
(それはバランタインなんですが。)



私レベルになってくると、独り、ワイングラスを傾けますよ。



肴はあぶったイカでいいですよ。



えー、ちょっとくだを巻いてますよ。



そんなわけで、ただいまロンリー@ホームです。



え?あんぽんたんはどこ行ったかって?















India09   ←ここ。



去年も似たようなこと書いてます。



というわけで。クマが神秘の国・インドに出張中の間は、一人大どんぶり大会を実施中。



Ebichiridon
豆板醤がピリリとエビチリ丼。


Salmondon
ゴマ油が香るサーモンづけ丼。


クマがいると食べられないからではなく、ほとんどを奴が食べてしまう為、鬼のいぬ間に独り占め。
(なんてさもしい・・・。)



甘い甘い恋のチョコレートよりも、辛い辛いエビチリ丼。


とっておきのチョコレートよりも、つけおきのづけ丼。


あー、なんてラブリー。
(本気で好き。)



こんなバレンタインもあると思います!
(天津木村風に。)



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トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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