2008-12

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2008年総括

2008年もいよいよ最終日だというのに、師もそこらじゅうを駆けずり回るようなあわただしさが全くもってない、穏やかなアンタルヤより、本日は、2008年総括日記をお届けします。

(どっちかと言えば、自分メモ的に。)


1月: トルコから地中海を見下ろしてみる。


2月: アンタルヤに、実に15年(16年?未だに怪しい・・・)ぶりに雪が降り誕生日は、画期的にペヤングでお祝い。


3月: チョコっとチェコ入りを果たす。


4月: 悲しい別れも経験。


5月: 日本から、美しき元上司が初のトルコ入りを果たす。


6月: EURO 2008に燃える。


7月: ドイツからのお客様をもてなしてみる。


8月: うちのクマさんが、今年も歳をとる。


9月: ファンタスティック・アイランドへ里帰り。


10月: まだまだ日本で遊びまくる。(というわけで、ブログはお休み中・・・。)


11月: 30時間かけてトルコに舞い戻る。その後、しばらく廃人生活。


12月: 新メンバーをかっ飛ばし温泉に浸かりロマンティック中華を楽しむ。何気に、人生初のラジオ番組出演とかしてみる。



というわけで、今思うこと。





「1年って早いなぁ。」
(老人になってきた証拠?)



なかなかにカラフルな1年を過ごせたと思います!2009年はどんな年になるかな?



皆さんの2008年はいかがでしたか?



それでは、皆様の2009年がステキな1年となりますよう、お祈りしつつ・・・



「良いお年をお迎え下さい♪」
(1年の締めくくりは、寒いオチなしで。)



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Bodrum(ボドルム)

うっかり、対決させて満足してましたが・・・。

日本vsトルコ、温泉対決!

に続きまして・・・。


去る12月上旬の長期休暇を利用して、のんびり温泉に浸かってみたサル夫婦。実は、旅はエーゲ海側まで続きます。


エーゲ海側のトルコ第3の都市・イズミルを経由し、目指すはBodrum(ボドルム)!


ボドルムは、トルコの南西端・エーゲ海側に位置するトルコ屈指のリゾート地。外国人観光客はもちろんの事、イスタンブル辺りからやってくるトルコ人にも人気だそう。そういえば今回も、冬の閑散期にも関わらず、イスタンブルナンバーの車をたくさん見かけました。


坂道が多いボドルム。狭い路地をくねくねと進み、なんとか駐車スペースを確保。寒空(アンタルヤよりもグッと寒く感じたエーゲ海側)の下ですが、夕暮れのボドルムを散策します。


Kur08-bod_1Kur08-bod_2Kur08-bod_4Kur08-bod_3



さて。次は一人、ボドルム城でたそがれます。
(クマはすでに学生時代に見て回っているので。)



Kur08-bod_5
1960年代以降、水中考古学博物館として公開されています。


ビザンツ帝国時代に沈没した難破船や、難破船から発見された古代の品々などが展示されています。だから、「水中」なのかー。


Kur08-bod_10Kur08-bod_11
古代ギリシャ人は、こんな風にして、オリーヴオイル・植物油・ワインなどを保存、運搬していたのですねー。


実は閉館間際に入ったのと、一人だったせいもあって、結構ちゃっちゃと見て回った感じなのですが、一番良かったのは、ボドルム城から見る風景の数々。


Kur08-bod_6Kur08-bod_7Kur08-bod_8Kur08-bod_9


ボドルムの建物は、全て白を基調とするよう法律で定められているそうです。夏の太陽に映える真っ白な建物と真っ青なエーゲ海。さぞかしキレイだろうな・・・。


という事で、次は夏真っ盛りの頃に来るぞー!と心に誓いつつ、ボドルム城を後に。


Kur08-bod_12 歴史の父・ヘロドトスに別れを告げて・・・。



再び、港をぶらぶらと散歩。



停泊しているクルーザーの数々。名前らしきものが英語、ギリシャ語、ロシア語などで書かれています。中でも一際、サル夫婦の目を惹いたのは・・・





Kur08-bod_13
これはもしや・・・





Titanic
あわよくば、こんなことしようとしてませんか?





夏は夜通し眠らない街・ボドルムも、冬場はやっぱり静かな佇まいです。しかし、冬に来ようが、「一杯飲ませろ!」なサル夫婦。とあるパブに入りました。


外はひっそり静かなのに、一体全体どこからやって来たのか、若者で一杯のパブ。80年代ロックがガンガン響きます。しかし下手すると、サル夫婦よりも15歳近く若そうな面々に囲まれて飲むビールは、ちょっぴり苦かった・・・。(80年代ロックは私達のためですか?とか聞きたくなったし。)


そうしてボドルムの夜は更けていった・・・。
(若干のせつなさを残しつつ・・・。)



翌日は生憎の曇り空。でも・・・



Kur08-bod_14
ボドルムはやっぱり美しかった・・・。


地中海とはまた違った顔を見せるエーゲ海。エーゲエリアの街は、雰囲気もどことなく違って、近い外国にやって来たような感じがしました。また車をかっ飛ばして、遊びに来たいと思います!



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12月24日

12月24日は何の日?


例のアレですか。





Deepo
「1日早いけど、来たよ。」





まー、それもそうなんですけど。


何を隠そう・・・










4thann_1
サル夫婦4回目の結婚記念日です。


トルコ在住の嫁のミナサマ、一度はこういう恥ずかしい写真を撮られた事があるかと・・・。


で、毎年この日は、「ウマイものを食おう!」な日なのですが。
(いつもやん)


2008年度はここで決まり。





4thann_2
暗すぎて、全然分かりません。


Antalya Kultur Park内になる、チャイニーズレストラン「China Garden」に行ってきました。
(サイト探したんだけど、見つかりませんでした(涙)。)


中に入るとすぐ、バーラウンジがあり、その奥がダイニングエリアになってます。思ったよりも小洒落た感じであります。


本日はコースメニューで頂きます。ではお食事スタート。
(恥ずかしかったけど全部写真に撮りました。燃えるブロガー魂。)



4thann_3
海鮮のスープ。(こちらはコースに含まれておりません。)



アンタルヤで食べる初中華。期待してなかったせいか、はたまたシェフの腕がいいのか・・・、すごいウマイ!トルコではあまり味わうことのない種類の味です。



では次。


4thann_4
前菜
*春巻
*オルデッキ(アヒル)のなんちゃらwithユフカ(薄い餃子の皮サイズのもの))




春巻写ってないし・・・。これまた期待以上においしかったです。アヒルは、中華料理で「ダック」と言えば・・・、



Pekinduck
こんなんかと・・・。



しかしどっちかと言えば、ケバブ風なものが登場。味はおいしかったです。(←なんでもいいんじゃ・・・。)



さっさと次。


4thann_54thann_6
メイン
*酢豚の豚がエビヴァージョン
*牛肉と野菜のブラックソース炒め(要するにチンジャオロース風)
*エッグフライドライス(要するにシンプルなチャーハン)
*ミックス野菜炒め




感想は?「全部ウマイ。」
(グルメレポとか全然無理。)



最後はデザート。


4thann_7
揚げバナナ?とアイスクリーム。



3時間ぐらいかけて、おいしく頂きました。今回の良かった点はズバリ!



「ボリューム」



大抵の量では満足しないアサコサルですが、今回は、お腹がはちきれるほど食べましたので、大満足です。



かくして無事4年目を終えまして、契約更新です。がっちりと握手を交わしました。(ザ・男前)


また1年よろしくな!相棒!


ではここで一言。










「来年は何食べる?」
(またそこいっちゃうの。)



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日本vsトルコ、温泉対決!

Zaou_1Kur08_3
どちらがお好き?

(左側の、蔵王温泉・喜らくさんの画像は、楽天トラベルから拝借)


ババンバ バン バン バン (ハービバノンノン♪)
ババンバ バン バン バン (ハービバビバビバ♪)

いい湯だな (アハハン♪)
いい湯だな (アハハン♪)



と、つい口ずさんでしまうほど、日本人は温泉がお好き。


「あー、温泉にでも浸かって、体も心もほぐしたいわー」


というあなたに贈る、日本vsトルコの温泉対決!



Rotensaru
「はー、ほぐれるぅ・・・」


本日はこのような、ゆるーい感じで、ご覧下さい。


******************************************

<先手: 日本代表ー山形県・蔵王温泉>


そういえば、山形旅行記がほったらかしじゃないか。

山形まで行ってみました-1(酒田編)
山形まで行ってみました-2(ベリーダンス編)



というわけで、今年、日本への里帰りの際に、再び山形の地を踏んだわけですが。

山形まで来たからには、再び浸かりたい蔵王温泉。
2007年にも浸かってたりする・・・。

今回は、クマさん+トルコ来の友人、Chikakoさんご夫婦も同行でお邪魔してきたのがこちら↓


Zaou_2  ←名湯の宿・ホテル喜らく。 

(画像はじゃらんより拝借。)


紅葉の時期には少し早かったせいか、まさに貸切状態。ヒノキの露天風呂も、心ゆくまで堪能できました♪


Zaou_3Zaou_4
部屋からの眺めも、マイナスイオンたっぷりです。


露天風呂もさることながら、日本の温泉で堪能したいものと言えば!やっぱこれだろ。


Zaou_5Zaou_6
あえて、画像は大きくお届けです。


牛しゃぶ2時間食べ放題プラン!ワタクシ基本、肉食人間ゆえ、謹んで肉メインに頂きまくりました。下の写真は、山形名物の芋煮でして、これまた美味。


Zaou_7


この方も、浴衣姿で、見事な箸さばきを披露。


後日、まさかトルコの自宅で、この浴衣を見かけることになろうとは、思いもしなかったけど。
(喜らくの皆々様、パクったのは↑うちのビッグバードです。ごめんなさい。)


そして、まだまだ蔵王温泉には見所アリ!です。


Zaou_8
これは一見の価値あり!蔵王のお釜。


蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついています。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気をもち、冬の樹氷とともに蔵王の象徴となっています。

(宮城県・蔵王町観光協会 お釜のページより。)



雄大な景色をバックに、エメラルドグリーンの水面を携えるお釜は、なんとも神秘的で美しく、実に見事なものでした。

写真を撮ってもらおうと、たまたまお願いした老夫婦。老紳士が、珍しいトルコからのゲストに、チャーミングな英語を披露しながら撮ってくれました。その後、記念にとお願いして、一緒に撮らせてもらいました。なんだか心温まる、ちょっとしたふれあいも楽しい思い出の一つ。


Zaou_9Zaou_10

お釜まで向かう途中の、蔵王ハイラインからの風景も爽快です!



<後手: トルコ代表ーサライキョイ・Umut Thermal Resort&Spa>


さて。去る12月6-9日の間、クルバンバイラムというお休みを利用しまして、こちらの方をかっ飛ばして向かったのは、デニズリという町から20分ほどの、サライキョイという所にある、Umut Thermal Resort&Spaです。

クマの元上司が、家族揃って保養に出かけるというリゾートスパ。最近節々が痛いと嘆く、ザ・ご老体のクマ(まだ三十路のくせに)の為(と言いつつ、さらにご老体なアサコサルの為)、アツイ湯を求めて行って参りました。

飛ばすこと、アンタルヤから約3時間。まー見事に・・・




Kur08_4
周りにはなんもなし・・・。


と、広大な土地にポツネン・・・と建つこちらのスパですが、これはこれでまた、結構気持ちがいいもんです。
(↑ザッツ・ポジティヴシンキング)


Kur08_5Kur08_6
マイナスイオン度、蔵王のに負けてる感ありですが、まぁまぁの眺めです。


早速夕食の後、屋内施設を利用してみました。屋内には、通常の温水プールと、水温40℃前後、硫黄の香りたっぷりの温泉水のプール、サウナ、ブハル・バンヨス(ミストサウナとかいうのかな?)、ハマム(トルコ式のお風呂)、そしてジャクジーがあります。

そして翌日。ここからが、こちらのスパの真骨頂!


Kur08_7
ミネラルたっぷり♪お肌つやつや♪(とトルコ人のおばちゃんが言ってました。)


ステキな硫黄の香りをプンプンさせた、チャムル・バンヨス(泥風呂)です。ここぞとばかりに、頭からダイブしている外国人がいましたが、彼は目とか耳とか鼻の穴だとか、大丈夫だったのでしょうか。


かく言うアサコサルも、どっぷりかぶってきましたが。
(ミネラルだとかに弱い。)


泥をシャワーで洗い流した後は、お次のお風呂です。


Kur08_9Kur08_8
分かりづらいけど、海草(?)風呂となっております。


中に小さな苔のようなものがたくさん浮いてました。
(決して汚れてるとかじゃないですから。)


まだあります。


Kur08_10Kur08_11
こちらは屋外プールタイプ。


色んなお風呂に、イヤというほど浸かってみました。種類の多さでは、やはりSpaの勝利か。




さぁ!最後にそれぞれの気になるお値段ですが・・・


蔵王温泉・喜らく: 2名で15000円也。
(1泊・朝食夕食(牛しゃぶ2時間食べ放題)付き)

Umut Thermal Resort&Spa: 2名で140リラ(約8500円)也。
(1泊・朝食夕食(オープンビュッフェ形式)付き) 



日土対決。あなたならどっち?


というわけで、



さよならするのはつらいけど
時間だよ しかたがない
次の回まで ごきげんよう

ババンバ バン バン バン (ハービバノンノン♪)
ババンバ バン バン バン (ハービバビバビバ♪)
ババンバ バン バン バン (ハービバノンノン♪)
ババンバ バン バン バン (ハァー ビバノンノン♪)



歯みがけよー。
(分かったあなたはドリフ世代。)



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慶びの報告

今日、ここに胸躍らせつつ、慶びの報告を書く決心を致しました。







一度は悲しい思いもしました。







街ですれ違う度、どんなにか恋焦がれたことか。







あなたと過ごす日々を、夫と一緒に想像したりもしました。







やっと出会えたね・・・。










Araba08
「あら?待たせちゃった?」



というわけで。なんか別の報告を期待しちゃった人いた?


別れの決断から、約8ヶ月。我が家にステキな彼女がやって来ました。


中古ですが、素晴らしいパフォーマンスを披露して頂いております。


以前のシトロエン・Xsaraよりも小型ではありますが、相変わらず、かなり怪しい縦列駐車の腕前を披露するアサコサル。おかげでかわいいこの子も疲労気味。


なにより、同乗する度、顔色を青くしているクマさんに、同情の念を禁じえません。




さて。




12月8~11日のクルバンバイラムというお休みを利用しまして、我が家の新メンバーをかっ飛ばし、温泉やらなんやらに行って参りました。



Kur08_1
こんなゆるい感じとか、


Kur08_2
こんな雰囲気ある感じで。



トルコ内陸からエーゲ海を巡る旅・2008、はまた次回。



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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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