2008-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兵ども、フィールドを去る

とりあえずEuro2008ネタが、このままで放置ってのもナンなので・・・



ま、ス○○ンを応援していた方々はすでに祝杯済み、ド○ツを応援していた方々はすでにヤケザケ済みかと思われますが・・・









Euro2008-2

(BBC Sportから拝借)


44年ぶり、2度目の優勝おめでとう!

Viva! エスパニョ~~~~ル!!

(↑あってんの?)




我が麗しのトルコは、準決勝で惜しくも3対2でドイツに敗れ、フィールドを去りました。「やっぱドイツには(勝つのは)無理っしょー」なんつってた私も、86分で狂気乱舞、しかし89分で撃沈。(←ご覧になった方には分かるかと・・・。)


自分でも意外な程に凹みました。4年間で私のトルコへの愛もより深まったのか・・・。


でもスポーツって、ほっんとにいいものですねぇー。
(↑故 水野晴郎さんを偲びつつ・・・。)



学生時代をバスケと陸上で過ごしたワタクシのスポーツど根性の血が、久々に騒いだ22日間でございました。完。



<本日のおまけ>


コチラの日記の最後でチョコっと触れた、巷で噂の(おそらく)トルコの松村雄基。この度、アサコサル班は、超極秘写真の入手に成功致しました!(おぉぉぉぉ!?)



では謹んでどうぞ!(Rさん、再びありがとうございました。)





Matsumura1




はい?よく分からない?



Matsumura2Matsumura3



いやー、久しぶりに見たなー、松村雄基さん。イソップー!


チャーチャーチャチャチャーチャ♪チャーチャーチャチャチャーチャ、フフフフー♪
(↑スクールウォーズのテーマ。)

(↑これ書くとき、思わず口ずさみながら確認してる自分が愛しい3○歳。)




Blog Ranking Banner ←トルコよ、よく戦った!


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←ところで、サムライブルーもがんばってる?
スポンサーサイト
関連記事

決める時は決めます、トルコ人

つい2日程前に、コチラの日記でもって、愉快なトルコ人達を、たっぷりの愛情を込めて、ご紹介させて頂いたわけですけれども。



彼らは、愉快なだけじゃありませんでした。



*Euro2008*
奇跡の同点弾で、初の4強入り!!




Euro2008

延長後半ロスタイムで、奇跡の同点ゴールを決めたセミフ・シェントゥルク。(赤ユニフォーム)
(写真はInternational Herald Tribuneから拝借しております。)



クロアチアのガッチリと固めたディフェンスをかわし、ミドルシュートでゴールを狙うトルコに対し、サイドからガンガン攻めてくるものの、決定打が放てないクロアチア。試合は0-0のまま延長戦に突入。


延長後半14分。このままPKか・・・と思われた瞬間!!!残り1分でクロアチア、まさかのゴール・・・。一緒にTVにかじりついてた一同呆然・・・。


「あ、こりゃ終わったな・・・。」と思った延長後半、最後のロスタイム。一瞬マジでまぼろしを見たかと思ったよ、な、まさに奇跡の同点弾!!!!!


本当に最後の最後でクロアチアゴールを揺らしたのは、FWのセミフ選手。アサコサル、マジで体震えました。


そのままの勢いでPKへ。すっかり盛り上がったトルコムードに押されてか、順調にゴールを決めるトルコに対し、クロアチアは1番、3番目とはずし、4番目は、キーパーの好セーブで、試合終了。


つーか・・・





マジでスゲェーーーーーーーーー!
(お下品な言葉使い、お許し下さいませ。)



最後の最後まで、まさに「Never Give Up!!」な精神、おみそれいたしました。



いやーーーー、本当に感動したので、アサコサルにしては、あり得ないスピードでブログ更新してみました♪



しかし、興奮冷めやらぬまま友人宅からの帰り道、深夜1時にも関わらず、モウレツな数の車とトルコ国旗、そしてホーンを鳴らしまくるトルコ人達。うーん、やっぱアツイ。



でも、ゴールの瞬間、トルコ人に負けずとも劣らずの勢いで、部屋を揺るがす声援を送ったアサコサルも、十分アツイよね。(自分で言うのもなんですけども、トルコに来て4年、他人の家の部屋であんなにハネまくったのは初。あー、気持ち良かった♪)



Blog Ranking Banner ←次回はいよいよドイツと対戦。


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←奇跡の同点弾に1票を!
関連記事

ここがヘンだよ、トルコ人

Deniz1

誰?革靴でビーチ来た人?(しかも革靴&ソックスのみ残してどこ行った・・・?)


右側の「Weather」をご覧遊ばせ。→→→


連日、37℃とか40℃とか、ステキな数字が踊るアンタルヤからこんにちは。
(今6月じゃないっけーーーー?)


なんだかもう、カラッカラです。どこもかしこも。


ところで。


2日前、クマ(ダンナさんです)のインドの取引先の人との夕食の席に、ちゃっかりお邪魔しまして(ま、アメリカっぽくワイフ同伴って事でね・・・)、それはもうウマイ酒やら魚やらを、タダで飲み食いして来たんですけども。


ゲスト2名はベジタリアンだったのですが、「辛みのきいてる前菜お願い」「グリルした野菜には辛いソースお願い」で、さらには本人達持参の、なにやら「ベビースター・カレー味」のようなものをトッピングしてお召し上がりになってました。


そう。インド人は辛いものがお好き。


そう。インド人は踊るのもお好き。


そう。インド人は話す時、若干首を左右、小刻みに振っている。
(クマ観察による。)


国が違えば、文化、生活習慣、国民性も違うものです。


摩訶不思議の国、トルコに暮らして4年。生活習慣的なものには慣れてきたつもりです。


がしかし。未だアサコサルの想像の上を行くのは、トルコ人のおもしろキャラクター。


本日は、トルコ初上陸のRさんが体験された、おもしろトルコ人をランキングでご紹介。


イッツ ア ユニークワールドへようこそ。(←ナベアツファン。)


(※Rさんと過ごしたアンタルヤ日記は、その1その2をご覧あそばせ。)


(※Rさん、ネタご提供、どうもありがとうございました。)




*****************************************


<第3位:★★☆☆☆(星2つ)>海の男、トルコの鳥羽一郎。


アンタルヤ名物・漁船ツアーの事は、ミナサマの記憶に新しい事と思いますが。


まー、アンタルヤにいらしたら、荒波にもまれてナンボってなもんです。


そんなわけで、結構いい感じに荒れてる海に修行(※クルージングです)に出たRさんとアサコサル。


「ウワーーー!楽しいぃぃー!」なんつって、ハシャいでみたんですけども、Rさんの笑顔、若干ひきつってた。


そんな日本海な、北島サブな雰囲気漂う漁船にて、しっかと佇む男が2人。


地元の高校生がギャーギャー騒いでるのももろともせず、前方を見据え、腕を組み、言葉を交わす事もなく、しっかと足をふんばって佇む海の男が2人。


見えた、私には確かに見えた。トルコの鳥羽一郎が。


Toba

↑ちょっとこうして見ると、鳥羽一郎さんの顔、トルコ人ぽくね?


彼らが求めたものは何だったのか・・・。


※業務連絡:Rさん、昨日の朝11時ぐらいに、日本人の方をボートツアーにご案内しました所、値段は高かったですが、アンタルヤの有名な滝周辺までを含む、往復2時間のツアーで、戻られたお客様曰く、2時間という長さも感じさせないくらいに、さわやかな、楽しいツアーだったようで。な、なんか漁船じゃなかったみ・・・た・・・い・・・?ま、「インパクトある思い出はプライスレス」という事でね・・・、アハハハ・・・・。





<第2位:★★★☆☆(星3つ)>ヒッキー・アリ fromカッパドキア。


アンタルヤの次にRさんが目指した場所は、日本人に人気の観光スポット、カッパドキア。Rさん、そこでちょっと引きこもり気味なアリさん(以後、通称ヒッキー)との出会いを果たす。


ヒッキーさんとは、私も予約の電話の際に軽く会話を交わしているが、いたって無難な対応で、真面目な雰囲気であったが、真面目というよりも、実は軽くヒッキーのかほりを漂わせているらしかった。


その夜には、Rさんがぜひにと希望されていたメヴラーナとセマーダンス(←イスラム神秘主義教団の1派、メヴラーナ教団の儀式。 神との一体化を求め、ひたすらくるくると旋回し続けるダンスの事)のショーがあるらしく、ヒッキーさんも同行。(ゲストの送迎役として。)


でも普段、こき使われているらしいヒッキーさん。送迎役にも関わらず、ここぞとばかりに楽しまれた様子。


ま、ガイドに来たわけじゃないにせよ、よっしゃー!って一緒に飲んじゃうところが、もろトルコ人。


そんなヒッキーさんだが、酒の席で曰く、「俺、DJ時代には、2台のカセットデッキをまわしてたんだゼ。(カセットまわせないだろうが、そんなニュアンス?)」だそうで、酔ったついでに、「カセットだもん、頭出しに苦労しちゃったよね、チェケラー!」な武勇伝を披露。


どこの世界に、カセットデッキでプレイするDJがおる?(トルコにおるー。)


そんな華麗な過去を持つ男、ヒッキー・アリ。でも帰りにはしっかりと、翌日の朝食用のきゅうりを買って帰る事を忘れない、やっぱり真面目なヒッキー・アリさんなのでした~。(今日のワンコ風に。)





<第1位:★★★★★(ジャンプして星5つ獲得)>ホテルの朝食にて。


一夜明けて翌日の朝食にて。


Rさんが朝食を食べに行くと、そこには、ヨーロピアンな若い女の子とトルコ人らしき年配の男性の姿が。


向かいあって、一緒に朝食をとる二人。


珍しい組み合わせのカップルだなーーと思ったRさんは、聞くともなしに二人の会話を隣で聞いていると・・・、


実は、カップルでもなんでもなく、勝手に向かいに座り込み、勝手に一緒に朝食をとり始め、彼女が分かろうが、分からまいがおかまいなく、一方的にトルコ語で弾丸トークを繰り広げるのは、ホテルのオーナー。(オーナーかーーーい。)


あまりにも意味が分からない為、ヒッキーさんに通訳を頼んだ彼女。


オーナー曰く、


「俺は酒が強いのさ。昨夜もしこたま飲んだが、俺にとってはそんなのなんてこたぁーないのさ。」


という酒豪自慢。


見える。私には確かに見える。こちらの方が。


Toba

↑すみません。なんか酒豪っぽくていらっしゃるじゃないですか。


朝からお客さんつかまえて、おのれの酒豪自慢をするオーナー。Rさん曰く、「もうそれこそどんだけー。」


分かる、そう言いたくなる気持ち。


分かる、アリさんが引きこもりたくなる気持ち。





Rさんの武勇伝は、その他、イスタンブールのとあるゲストハウスに宿泊したら、屋上ドミトリーがビニールハウスだったとか、トルコの松村雄基(激似!写真がどこぞにいってしまったので、こちらをご覧になられましたら、もう一度お送り頂けますか?Rさん。)に観光案内してもらったなどなど・・・。トルコに来る前に約1ヶ月間かけて回ってきたヨーロッパ諸国の思い出が、瞬時に吹き飛んだ、そんなステキな旅になったようです。


人も国も、ヒトクセもフタクセもある。アクが強くて刺激的。無茶で粗野で、だけど結構やさしい。「どんだけー!?」って叫びたいことしばしばだけど、それでも憎めないトルコ人達・・・。


Rさん、またのお越しをお待ちしてますよー♪
(トルコ未体験のミナサマも、ぜひ♪)



Blog Ranking Banner ←愛すべきトルコ人達に清き1票を!


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←エライ国に嫁いでしまった!(←でも結構楽しいよ。)
関連記事

トルコから地中海を眺めてみる日記-2

Side1

アサコサルのイチオシ観光スポット、スィデの「アポロ&アテナ神殿」


とりあえず、シリーズものです。→アンタルヤ1日目・地中海で漁船クルージング


**1日目のおさらい(ブログには全部書いてないんだけど。)**

初のトルコ上陸を果たされたワタクシの美しき元上司Rさんをアンタルヤでおもてなし。ビーチのカフェで昼間っからビールショッピングセンターをウロウロカレイチ(旧市街)散策漁船(か?と思わせられる類いのボート)でクルージング(っぽいもの)海の見えるレストランで、波の音を聞きながらディナーターーーイム♪初日で、Rさんの心をグッとワシヅカミ。(おそらく。)


というわけで翌日は、アンタルヤから70km程離れた、アサコサルが観光親善大使にでも勝手になりたいほど、オススメの遺跡スポット、アスペンドススィデでRさんをおもてなし。


と、ある晩ここまで下書きしたんですけども・・・。






Funny
 
※このなんともかわいらしい画像は借り物です。


真面目にこんな感じで、つっぷして寝てました、自分。(本当です。)起きたら思わず笑っちゃったんですが。


ま、そんなプチ情報は右から左へと受け流して頂きました上で、本文です。


*****************************************


愛車とは先日、お別れした為、クマお父さんの車を拝借して出発です。(ちょっとガタピシです。)


45分程で、最初の目的地、アスペンドスに到着です。


ヘレニズム(←世界史がお好きな方、どうぞ♪)・ローマ時代の古代劇場跡で、保存状態が素晴らしく、現在でも夏になると、オペラ、バレエ、コンサートなどの目的で使用されています。ちなみに去年は、トルコが生んだ天才ピアニスト、ファズル・サイのコンサートを見ましたよー。


Aspendos1Aspendos2Aspendos3Aspendos4



最後にある上から下に向けて撮った写真も、オペラの時になると・・・、


Aspendos5

こんな感じでステージが設置され、ちょっぴり華やかになります♪


今年のアスペンドス国際オペラ・バレエフェスティバルは、6月7日~7月3日まで。もしこの時期に、トルコへの旅行を考えてる方、もしくはアンタルヤ遊びに行くべーーーというトルコ在住の方、このフェスは一見の価値ありです!プログラムは、こちらからご覧下さいませ。



アスペンドスから次の目的地、スィデまでは、およそ20分。近いです。



スィデについては、私の旧ブログアサコサル的トルコ生活・スィデで遊ぶでも触れてますが、サル夫婦思い出の場所であります。ニッポンの父母が遊びに来た時にも行ったし、去年半年間ほど、週末婚状態に突入した時には、週末の度にせっせと通った場所でもあるので。


紀元前7世紀頃に、ギリシャ人の定住によって形成された貿易港都市で、ローマ時代の1、2世紀頃までにはアナトリア(小アジア。現在のトルコ領土のアジア側部分を示す。)の重要な商業都市として繁栄し、現在残る遺跡の大部分は、その時代からのものだそうです。


スィデの中心地に入ると、そこはもうすでに遺跡群。遺跡の中を歩きながらアポロ&アテナ神殿を目指します。


Side2Side3Side4Side5Side6



町全体がすでにアンティーク。ステキすぎませんか?日本からのツーリストには、あまり知られてない(ガイドブックでもあまりページを割いてないし)のが、ヒジョーにもったない!(今日の私はアツイです!)


町の中心に入ると、たくさんの貴金属やバッグ、皮製品のお店が並んでいます。(ロシア人観光客が多いせいかも。)


町を歩けば、あなたもセレブ気分。(「ジャポン?ジャポン?」攻撃による。)


そうこうするうちにヨットハーバーに着きました。


Side7

漁船はどれかなー?(ぜんぶー?)


ヨットハーバーを前に左側へ進むと、いよいよ見えてきましたよ。


Side8Side9



残っている部分はわずかでも、白い円柱と青い地中海の織り成すコントラストが美しい遺跡です。悠久の時を感じます・・・。


Side10Side11



というわけで、Rさんをおもてなしする、アンタルヤ・アンタルヤ近郊散策日記、今回はキレイにフィニッシュです。どうもありがとうございました。


P.S. Rさんの本当のトルコの旅は、アンタルヤ以降始まった・・・と言っても過言ではないくらい、面白いお話をたくさん伺いましたので、それはまた番外編にて・・・。



Blog Ranking Banner ←みんなでスィデに行こう!協会会長に就任。(脳内で。)


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←ポツィーッとよろしくお願い致します♪
関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

★Welcome★

**Flag Counter**

free counters

Clock

Profile

asakosaru

Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

**Tweets on Twitter**

フォロワー増えると人が増えます

**Follow me on Twitter**

**E-mail me!**

asakosaru221819@yahoo.co.jp

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

**Trip Advisor**

アムステルダムの旅行情報
アムステルダムの旅行情報

**人気ブログRanking**

**ブログ村Ranking**

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

FC2ブログRanking

FC2Blog Ranking

Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

このブログをリンクに追加する

Weather

iTunes Chart

iTunes Weekly Chart

RSSリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。