2008-05

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トルコから地中海を眺めてみる日記-1

Antalya1

「地中海だけど、サザン聴きながらたそがれたい・・・。」


サザンオールスターズが、無期限のバンド活動休止を発表してから、急にベスト盤とか欲しくなってみる、のせられやすいタチのアサコサルです。こんばんは。


(いや、特に30代以上のそこのあなた!あなたものせられてるはずです!)


さて本日は、青い空が目に沁みる、サザンが心に沁みる、そんな地中海を望むアンタルヤ・アンタルヤ近郊散策日記その1です。


先日、コンパクトなキャリーバッグ一つで、ヨーロッパを約1ヶ月かけて回られた後、締めはトルコという、まるで、「鍋の締めはうどんか雑炊っしょ」という場面で、何故かカレー食べちゃった的な、ある意味絶妙、かつ玄人なチョイスをされた、私の美しき元上司Rさんが、颯爽とアンタルヤ入りされました。


最終日にはRさんに、「やっぱりマカロンより、ロクム(トルコの有名なお菓子です)よねー♪」と言わしめたとか、言わしめてないとか。(言わしめてないけど。)


************************************


アンタルヤの海と言えば、この風景・・・。


Antalya2

遠くにまるで水墨画のような山の風景が広がります。


アンタルヤの中心街に近い、カラアリオウル公園の展望台から、眼前に広がる地中海。この展望台からと、ちょうど公園の対岸にある、コンヤアルトゥビーチ(冒頭の写真です)からの地中海の眺めはオススメです。


カラアリオウル公園へは、カレイチ(旧市街)、または町の中心をはしるアタテュルク通りから入れます。


アタテュルク通り沿いには、1ヶ月ほど前にオープンしたばかりのスタバ・アンタルヤ1号店をはじめ、カフェや洋服・靴のお店などがズラーーっと立ち並んでいます。


さて、このアタテュルク通り沿いに面しており、カレイチへの入り口にあるのがコチラ・・・。


Antalya3Antalya4

ハドリアヌス門。(2枚目はカレイチ側から撮影したもの。)


西暦130年に、ローマ帝国のハドリアヌス皇帝がアンタルヤを来訪した際、記念に建造されたゲート。トルコ語では、3つのアーチ型の門を持つ事から、「ウチカプラル(3つの門)」と呼ばれています。


ウチカプラルから、カレイチ(旧市街)に入ります。カレイチ内は石畳の道が続いていますが、今年に入ってから、全体にキレイに舗装し直された為、歩きやすくなりました。


**ほんのちょっとだけど、カレイチスナップショット**

Antalya5Antalya6Antalya7 (←※ライオンじゃないよ。)


Antalya8

こちらはカレイチ内にある、「ケスィックミナーレ」。


モスク(イスラム教の寺院)のシンボルでもあるミナーレ(尖塔)の先端の木造部分が、19世紀に起きた火災により消失し、その名もケスィック(切られた)ミナーレとなったそうです。


さて、カレイチをヤットリマン(ヨットハーバー)に向かって、どんどん下っていきます。


Antalya9

さぁ、お待ちかねのメインイベントです。


マリーナまでやって来ました。さぁ、アンタルヤの光り輝く地中海クルージングで、Rさんをトルコのトリコに。



約45分間のクルージング後・・・。



① ボートっつーか、漁船だった。

② 17時頃に乗ったら、波がハンパなく、スプラッシュマウンテンだった。

③ で、そんなスプラッシュマウンテン状態で、いつひっくり返ってもおかしくないぐらい、最高に揺れまくったボートの上で、ミュージックボリュームマックス、踊り続ける地元の若者達。

④ でも、そんなビッグサンダーマウンテンなひと時を、意外と楽しんでくれたRさん。




というわけで、初日のつかみはオッケイ。これで間違いなくトルコのトリコになって頂けた事でしょう、Rさん。

(そして、間違いなく、これはクルージングではなかろう・・・。)


クルージングの意味を変えた、素晴らしきアンタルヤボートツアー、お一人様5リラ(約450円)也。(←安っ!でもこれは値切りに値切った値段ですが。)


追伸:海が穏やかな午前中のボートツアーは、本当に気持ちがいいですよ。結構ちゃんとクルージングです。


次回に続く・・・。



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プラハを歩く-3(忘れた頃に完結編)

今更ーー?な完結編を読まれる前に・・・。

プラハを歩く-1
プラハを歩く-2
プラハを歩く-2(の後半♪)


もはや、プラハのプの字も忘却の彼方・・・。
(↑アンタルヤはすでに初夏。)


記憶も、プラハで見た春の雪のごとく、淡く溶け出していきました。
(↑ウマイことゆうたつもり。)


なのでプラハ旅行記完結編は、「思ひ出写真館」です。
(↑ウマイことまとめたつもり。)


****************************************

<3月22日-3日目>


やはり日頃の心がけの良い子は、ここぞって時に晴れるのです。


Prague37Prague38

晴れた日のカレル橋は、またちと雰囲気が違ってステキ。

Prague39Prague42

こちらの皆さんもお散歩中。(若干一羽、違う方が紛れ込んでるが、鳥類皆兄弟。)

Prague40

石畳の道が絵になるのです。


散策中、ちょっと面白い道に出会いました。


Prague41

人一人、やっと通れるぐらいの広さ。世界で最も狭い道だそうです。きちんと信号までついております。


お次はフランツ・カフカミュージアムへ。


Prague43


フランツ・カフカの作品で思い出すのは、学生の頃に読んだ「変身」。


Prague44 Amazonのレビューはこちら。


朝、目が覚めると、突然自分が巨大な芋虫になってしまっているという、奇想天外な物語。元々当時、Twin Peaksというアメリカのドラマシリーズで、FBI捜査官を演じていたカイル・マクラクラン(ちなみに最近では、「Desperate Housewives」(邦題:デスパレートな妻たち)というアメリカのドラマシリーズに出演してます。いやーー、老けたなぁ・・・。)が大好きで、彼が主人公のJosefKを演じた映画版「トライアル」を見て、そのミステリアスな魅力にすっかりはまり込み、カフカに興味を持った・・・という、実にミーハーなノリなのであります。


読書の趣向として、「不可解」「不条理」「怪奇(でもホラー読むと、夜トイレに行けなくなるというジレンマ)が、意外と好きなワタクシ♪なもので、カフカの作品は、たまに読み返したくなります。この辺の分野は、「色々と解釈しようとする事自体が無駄」な感じなので、意外とさらりと読めますです。「不条理な世界につかりたい」という方、ぜひご一読をば。


(とか言っちゃって、トルコ来る前に、しっかりブックオフに売り飛ばしてきた事には目を瞑る方向で・・・。)


ちょっとマニアックな方向にずれてきたので、「思ひ出写真館」に戻ります。


Prague45Prague46

ユダヤ人地区とシナゴーグ。

Prague47Prague48

やっぱり不可解?なフランツ・カフカの像と、ユダヤ人地区で見つけたトルコ&レバノン料理のレストラン、その名も「Antalya」。


あ!そういえば、まだ行ってませんよ、アサコサルのオアシスに。


Prague49

やはりドイツ人はビールが似合う。 


もう少しチェコらしいパブに行く予定が、寒くて思わず入っちゃったよ、スポーツバー。
(イギリス人騒ぎすぎ。)


パブで一杯、エネルギーを注入後、向かったのはプラハで最も高い位置から、街を一望できる場所。


Prague50

高さ216mのテレビタワー。

Prague51

エ、エイリアンかーー!!


ではなく、赤ちゃんがハイハイしております。街全体がおとぎの国ようなプラハに、突如ドーンと構えるこちらのテレビ塔。街の風景の調和的に、あまり評判がよろしくないのだとか。(個人的にはシュールで好きですが。)


さぁ、チェコの旅もいよいよ終盤にさしかかって参りました!チェコ、最後の夜は「中世ナイト」です。

(なんかあまりいい写真がありませんが、雰囲気だけでもお楽しみ下さいませ。)


Prague52Prague53Prague56Prague57Prague55

一部、へび使いとか、ドSっぽい人が写ってますけども・・・。


プラハ郊外にある、中世をイメージしたテーマバーのような所で、日本では見かけるタイプ(監獄バーとか色々あるじゃないですかー)ですが、こういうテーマバーのない(たぶん)トルコ出身のうちのMr.あんぽんたんは、とーーーーっても楽しんでました、特に女性ダンサーを。


いやいや、特にビールをね。(マジでウマかった!)


翌日、春の雪に見送られながら、プラハを後に・・・。


Prague58



というわけで、4回に渡りましてお届けして参りましたファンタスティック・プラハ旅行記。これにて完結。


また会う日まで、御機嫌よう。(with 世界の車窓からのエンディングテーマで。)



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りとるはぴねす

例えば、目が覚めて時計を見たら、「やばい、寝坊したー!」と焦るも、「あ、今日オフだった・・」と気付いた時の安心感。そして二度寝に戻れる幸福感。



例えば、買ったばかりの服に袖を通した時の、しゃんとした気分。それを着て外出した時の高揚感。



例えば、乗り遅れそうになったバスが、止まって自分を待ってくれた朝。



例えば、カフェでオーダーしたカプチーノの泡が、いつもよりもたっぷりフワフワしていた昼下がり。










そして昨日、私はまたささやかな幸せを噛みしめた。










Tofu2
↑アンタルヤでこれまで、ついぞ見かける事のなかった色白の君。




先週末、トルコでは有名な大型スーパーMにて、久しぶりに白いあなたとご対面。チーズ売り場に、しかも「Tofu Peynir(トウフチーズ)」と銘打って売られていたものだから、見過ごすとこだったよ、白い君。




ま、そんなわけで取り出してみました。




Tofu2

お、トウフやん。




ま、そんなわけで料理してみました。




Tofu3

これも私の中では、立派にお料理ですから。

 


今日も今日とて、これ書きながら冷やっこです。




Tofu4

本当、お味も普通の絹豆腐。




やっと、トルコでもお豆腐が味わえるようになったとは嬉しい限り。(イスタンブール辺りには前からあったのかもしれませんが。)ただこの、それ自体にはあまり味のない、比較的ふにゃらかした食べ物をトルコ人が好むとも思えず、姿を消すのも時間の問題であろう。


そして気になるお値段、ハウマッチ!!??






10YTL。 (約900円ぐらいかな?今。)



つーか、この得体の知れない「トウフチーズ」に10リラ出すトルコ人は、賭けよう、絶対おらぬ。もしかしたら5つ星のホテルか何かなら、お買い上げもあり得ると思うが。消え去ってしまう前に、買い占めておこうかな。(でもトウフ一丁900円か・・・・と切ない風に吹かれる夕暮れ時。)




ちなみに、輸入先はドイツのようです。今何かとお騒がせのチャイ○か?と、一瞬不安がよぎりましたが。Mori○agaとパッケージに書いてあったから安心かな。




ところで、まー、誰も気付いておられぬでしょうが、チェコ旅行記放置プレイ中。とりあえず完結させないと、アサコサルが勝手に気持ちがワルイので、近日中にアップしようと思います。




←冷やっこはお料理です。


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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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