2008-03

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アンタルヤにもカードシステム

先日、まるで訪問者があふれんばかりの人気ブロガーのごとく、アクセス解析なるものを取り付けてみたのですが。


「まぁ、この際、アクセス数とかどうでもいいんじゃないかな。」とか言いながら、ばっちり取り付けてみたのですが。


解析によると、訪問者が、どんな検索ワードでもってこの弱小ブログにたどり着いてるのかが、ばっちり分かってしまうわけでして。


で、どんなもんなの?とこの前のぞいてみましたら、奥さん・・・、




「真面目な熟女」




この検索ワードでもって、こんな所に思わずたどり着いてしまった、そこのあなた!


熟女かどうかはこの際、隅の方に置いておきまして、あんまり真面目じゃなくてメンゴメンゴ。
(しかし、この検索ワードで何を求めていたのか、そこんとこ教えて。)




ところで。




アンタルヤで、ここ数ヶ月に渡ってすでに導入されていたカードシステム、「ANT KART」。明日31日からは、バス、ドルムシュ(ミニバス)、トラム等の公共交通機関で、カードのみが使用されるようになります。カードは5YTL。(400円ぐらい?ただし、明日からは7.5YTLになるらしいが。)ちなみに通常のドルムシュ料金は1.15YTL。(90円ぐらい?)バスは1YTL。(80円ぐらい?)


Ant Kart 
↑新キャラANT君。(ごめん、うそ。本当は知らん。)


カードは、好きな金額(上限があるのかもしれないが・・・)分を入金して使用する、プリペイドカードシステム。私は毎日バス、ドルムシュの両方を利用しているので、なんかこのSuikaチックなカードの導入は嬉しい限り。毎日小銭じゃらじゃら持ち歩かなくても良いし♪


ドルムシュも従来の・・・


Dolmus ←こちらの方に代わり・・・
※画像お借りしてますよ。


Minibus ←若干違うけどこんな感じ。
※画像お借りしてますよ。


正直従来のタイプは、立ってると頭つかえてました、天井に。天井高くしてくれてありがとう、アンタルヤ。


まぁ、31日からはカードのみの使用と言ってるけれども、カード忘れたらどうすんの?旅行者はどうすんの?とか思いますし、何よりも「はぁ?カードって?」とか言ってそうなおじいさん、おばあさんとか全然いそうです。その辺は明日からチョコっと観察するとしてっと・・・、




ん?チョコっと?




チョコっと言えば、チェコ。(←白々しいじゃないか。)真面目な熟女のアサコサル、先々週、チョコっとチェコへ行って参りまして。


アートが香る、クラッシックが風に乗って踊る、そんなファンタスティックプラハ。


なんかもうステキすぎたけど、寒すぎた。(日中アンタルヤ20℃。プラハ5℃。)


こんなん書いてる間に、写真とっとと整理して、ワンダフォープラハをご紹介したかったのですが、しばしお待ちを。


チョコっと1枚だけ・・・


Prague

のだめ!のだめ!(←分かる人は分かる。)と騒いでいた恥ずかしい日本人1名inプラハ。


←低空飛行中ですが、ひとつよろしくお願い致します。


Blog Ranking Banner←なんかもう地中海ないけど、プラハ最高!
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Sunday Morning

すっきり目覚めたSunday Morning。

絞りたてのフレッシュオレンジジュースで喉を潤す。

Fresh Orange




リビングのカーテンをサッとひけば、部屋中に差し込む柔らかな朝の日差し。

こんな朝は心も体も軽い。軽く走りにでも行こうか。

Sunday Morning1




履きなれたジョギングシューズに足を通す。

IPod OK、サングラスOK、出発!!

Sunday Morning2




真っ青な地中海ブルーの空、そしてシーツのように穏やかな海。

全身を駆け巡るお気に入りの音楽。足は滑るように軽い。最高の朝!!

Sunday Morning3




















なんつったら、バリかっこいいのにな。



(注1): まー、まんざらうそでもないですけど、比較的グダグダ走ってました。

(注2): でもこんな青い空の下、ジョグしてる自分に酔う。←イタイ人。

(注3): いや、アンタルヤの絞りたてフレッシュオレンジジュースは、マジ最高っす!

(注4): 冬の間中、重ねに重ねた結果、関東ローム層並みに蓄積した脂肪を落とす為、無駄な努力を重ねておりますが、夜、いつもの2倍増しの夕飯食べてちゃー、ザッツ還元。



Sunday Morning4  
↑魚釣ってた人。ちょっ、落ちるからー。私の方がびびるわ。



追記: それでは、チョコっとチェコに行ってきますんで。



←色々いじってます、ランキング。


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イランと言えばダルビッシュなあなたへ

イランと言えば、ご存知のこの方・・・


Darvish  
↑さわやか笑顔に女子は彼の虜♪(かどうか知らんけど)日ハムのダルビッシュ有投手。


お父上がイラン人だそうで。まー、言ってみれば、私のイランに関する知識なんて、「イラン?ダルビッシュ?」ぐらいなものでして。



ところで、覚えていらっしゃるでしょうか。うちのトルコ人がつい最近彼の地を踏んできた事を。先週、彼はイランのかほりをプンプカさせて、帰還しました。



隣国とはいえ、完璧未知の国、イラン。そこで今日は、「イランゆうたらダルビッシュしか知らん」というあなたにお届けする、「クローズアップイラン」。ためになるかもよ?


*****************************************************


まずここでお写真を1枚。

Iran1



こちら、エスファハンというイラン中央部の都市にある、「33のアーチを持つ橋」という意味のSi-o-se Pol(スィー・オ・セ橋)。サファヴィー朝(16ー18世紀に渡って支配したイスラム王朝)の第5代皇帝であるアッバース1世によって、1602年に完成された橋だそうです。


手前に佇むのは、麗かな日差しを楽しむイラン人カップル。女性はアバヤと呼ばれる黒い衣装とヒジャブと呼ばれるスカーフで、頭からすっぽりと全身を覆う衣装に身を包んでいます。


イランは、1979年のルーホッラー・ホメイニー師によるイラン革命以降、宗教上の最高指導者が国の最高権力を握るイスラム共和制をしいており、その為、9歳以上の女性は外出時にスカーフの着用を義務付けられています。この辺りは、政教分離政策をとるトルコとは、一線を画すところ。


しかしながら、道行く女性の多くは、こんな感じのスカーフの被り方をしているようですよ。


Iran2
↑テヘランで開催されたフェアで受付をしていた女性。

(ちなみに基本的に写真に撮られる事を嫌う女性が多いそうなので、ご本人の許可を頂いて掲載しています♪)

できるだけ露出したいという女性は、こうして若干前髪をのぞかせた形でスカーフを纏っています。そして、基本的に露出できる部分が顔周りのみとあって、イランの女性は美しくメイクを施している人が多いのだそう。クマによれば、睫毛バサバサの大きな瞳と、美しく弓形を描くアイブロウが特に目を惹いたらしい。そして実はとっても積極的で、道行く女性からアイコンタクトを受ける事もしばしばなのだとか。(別段クマがモテてたわけではなく、皆にそうらしいよ。)


厳格なイスラム共和国とは言え、政策上、やむを得ずにスカーフを被る女性達もいます。そんな彼女達の願いは、「髪に風を感じる事」なのだそうです・・・。


さて、お次はイランのお宅拝見です。

Iran3

イランブランチのオフィスマネージャーのお宅を訪問。


何気にプールとかついてます。テヘラン郊外で家を購入しようとすると、大体300,000~400,000ドル程度の価格になるそう。


イランでは、「特別大切なお客様」でないと、家に招く習慣はないのだとか。これはトルコとは正反対。大都市ではあまり見かけなくなったようですが、地方に行けばまだまだ、道すがらちょこっと話しただけのおばちゃんとかに、「家で夕飯食べてきなさいよー」攻撃とかありますからね。基本、「家でもてなす」というのは、トルコ独特の文化なのでしょうかねー。


それでは、潜入捜査開始(?)。

Iran4

イランと言えばペルシャ絨毯じゃないか。


クマの勤めるセクションでは、家具やキッチン等のパーツを海外に輸出しておりますが、イランへの輸出が全体の65%を占めています。外にエンターテインメントの少ない(←ちなみにテヘランの中心部でも、いわゆる外資系、特にアメリカ系のものは一切なし。ファストフード、カフェ、シネマなどもほとんど見当たらないのだそうです・・・)イランでは、家の中をいかに快適な空間にするか、美しくデコレーションするかがポイントなのだそう。とすると、イランが重要なマーケットなのもうなづけますな。ふむ。


さてさて。それでは最後にクマさんがむっちゃ気に入ったという、イラン式ピラフのご紹介。

Iran5

黄色はサフラン、赤い粒は乾燥させたザクロ。

Iran6

右が乾燥ザクロ。(て、すぐ分かるか。)


イランのお米は、タイ米のように(ってか、タイ米なのか?)細長いタイプが主。それを日本式にオイルも塩も使用せずに炊き上げ、その上にサフラン、乾燥ザクロを振りかけて完成♪トルコ式ピラフには欠かせないバターは炊き込まず、食べる時に一緒に出して、お好みで混ぜ合わせて食べるそうです。


ざくろと言えば、ここトルコでは・・・・

Nar

こんなデザート感覚でも売ってます。近くのショッピングモールでは、この上にホイップクリームとチョコレートソースをお好みでトッピング。まさに赤い宝石!


<本日のおまけー>

クマの持ち帰ったイランのかほりプンプカのお土産です。

Iran7 
↑イランブランチの方々から、「私に」という事で頂きましたエキゾチックなランプ。

Iran8
↑後で自分で「何だこれ?」とか言っちゃってた置物。 

Iran9 
↑実は結構欲しかったウォーターパイプ。

Iran10 
↑食べだしたらやめられない止まらないピスタチオ。(これマジうまい。)



家の中が、まさにインターナショナル、文化の交差点。
(そしてそこはかとなく、エキゾティーック。)



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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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