2008-01

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トルコのイケメンシリーズⅡ

最近私の周りに多い、「ボヤくトルコ人」に告ぐ。








そんなボヤッキーは、ヤッターマンにでも退治されてしまいなさ-い。
(分かった人は同年代。)


「足腰が痛い」 ←針にでも行きなさい。(ないか。)
「仕事が面倒くさい」 ←ならやめちゃえ。
「食事がまずい」 ←誰んちの?
「テレビが面白くない」 ←なら出ちゃえ。
「子供が宿題しない」 ←なら私がやろうか?


寄ってたかってボヤかれていると、仏の心を持つアサコサルでもテンション下がります。かくなるうえは、テンションアゲアゲ↑↑にすべく・・・







Boot camp

すみません。今更気になってます。誰か譲って下さい、ビリーズブートキャンプ。(買えよ。)



さて。前回の日記で、トルコのイケメン(←アサコサル及び義妹票獲得者限定)をご紹介させて頂いたわけですが、私としたことが。忘れていましたよ、大事なあの方を。







Mehmet Salih1

未来の超イケメン候補。メフメットサリさん。(6歳。クマの甥っ子。)


この憂いを湛えた瞳。6歳にして大人びた表情。あー、イケメン。


このイスタンブール在住のイケメン、今アンタルヤに滞在中なんですが、今回とってもハマッたものがあります。さて何でしょう。正解はお知らせの後で。(何のお知らせ?)



Shougi

①将棋


Othello

②オセロ


Chess

③チェス



Mehmet Salih2

真剣に考え中・・・・。(答え後ろに見えてるし。)



飲み込みが早く、すぐに参戦してました、オセロ。(あ、言っちゃった。)


オセロに飽きたら、今度はテレビご鑑賞です。



Mehmet Salih3

この不気味なスリッパも、サリさんが履くとクールに見えてくるから、あら不思議。


しかし子供というのは、なんと成長の早いことか。去年の夏に会った時よりも、発言も態度もさらに男の子らしくなってきました。ついこの前まで、私の顔を見るなり、ピーピー泣き出した赤ちゃんだったというのに。(子供に泣かれるとマジ凹む・・・。)次にアンタルヤに来る時は、どんな表情を見せてくれるのでしょう♪



Mehmet Salih4

夜中の1時近くまで、何かモグモグやってましたが(本当ーーーによく食べる!!)、疲れて眠ってしまいました。天使の寝顔ですなー。(睫毛がびっくりするほど長い。うらやましい限り。)



以前にサリちゃんの成長記録書いてます。2歳の頃からすでにイケメン!!(←最後までオババカだっていいじゃない。)



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飛んでイスタンブール(涙はないけど完結編)

一大旅行記、ここに完結。
(つーか、もう本人も若干忘れてた。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>
スルタンアフメットで居酒屋トーク編 <3日目-その2>
イスタンブールでトルコ通になる編 <4日目>



まず始めに・・・

Mixiでお世話になっておりますミナサマ、ミク日記を唐突に、ブログへ統合しました。ミク日記で書く小ネタ不足、アーンド今年は妙にブログがんばってます、という事で、こちら弱小ブログをご愛顧下さいますようお願いします、ウフ♪



先々週末から、イスタンブールに住む義妹と激カワイイ息子(と身内は申しております)のメフメット・サリちゃん(6歳になったよ)が、アンタルヤに遊びに来ております。


で、先週末はサリちゃんたっての希望で、我が家でご宿泊。(サリちゃんはおじさん(つまりうちのだんなさん)が大大大好き。)


せっかく泊まりにきたのに、早々に寝入ったクマ(だんな)とサリちゃんを尻目に、どこからそうなったか、「トルコでイケメンと言えば?トーク」に花を咲かせる私と義妹。でキャピキャピ言いながら、色々画像をググッてたんですけど、


Kivanc Tatlitug  (www.dizifilm.comより拝借。)

Kivanc Tatlitug(クヴァンチ ・ タトゥルトゥ←スッゲー、カタカナに変えるの難しい。)初めてTVで見た時、絶対トルコ人じゃないと思いました。


とか、


Keremcam  (www.tulumba.comより拝借。)

Keremcam(ケレムジャム←これ本名?)ティーンエイジャーに人気あるらしい。趣味若すぎだから。


とか、


Unalsan

あれ?


もとい・・・


George Clooney

あらら?


イケメンゆーたら、思い出しましたよ。トルコのソフトジョージを。
(↑は?意味分かんないんですけどぉー、という方、ごもっともです。ジョージ・クルーニー編 <1日目>←こちらをご参照下さいませ。)


というわけで、ようやくここに完結!「飛んでイスタンブールツアー・2007!涙はないけど完結編」どっぞー。


*************************************************

<5日目:ショッピングモールをはしごする>



<14日(日) 11:00>

最終日の今日は、A子ちゃんに「モダンイスタンブール」を味わってもらおう!という事で、まずこちら。



Kanyon1  (www.istanbul-city-guide.comより拝借。)

Kanyon Alisveris Merkezi !!(カンヨンショッピングモール)←こちらの写真は、若干誇張感が否めませんが・・・。(とかゆうたら怒られるな。)カッコいいのでお借りしました。


Kanyon2   (www.neredennereye.comより拝借。)

なかなかモダンです。


オフィスゾーンとレジデンシャルブロックを含む、まさに「六本木ヒルズのイスタンブールヴァージョン」てな雰囲気のショッピングモール。Harvey NicholsとかMaxMaraとかも入ってました。ちょっとトルコの一般市民がバリバリ買い物する為のショッピングモールじゃないなー、と思いましたが。でも、トルコのHMV(と私が勝手に呼んでいる)、「D&R」という本やCDのショップもあるし、スタバも入ってるし、なんとなく久々に「東京」な雰囲気が味わえて楽しかったかも。
(入らなかったけど、寿司やアジアンな麺類を出すカフェレストランなんかもありました♪)


では次行ってみよーう。


Cevahir  (www.mallmemories.comより拝借。)

Cevahir Alisveris Merkezi !!(ジェヴァヒルショッピングモール)←Wikiによると、ヨーロッパで1番、世界でも7番目に大きいショッピングモールなのだとか。


いやー、侮れません!イスタンブール!確かにデカイです、ここ。IMAX 3D Cinemaを含むシネコンや、小さいながらもジェットコースターまでありました。トルコにこんな所もあるんやー、ほー、と地方都市(アンタルヤ)からやって来たおのぼり組みは感心しきり。


というわけで、最終日はショッピングモールをはしごして過ぎていきました・・・。



<14日(日) 17:00>

5日間のイスタンブールツアーも今日でおしまい。明日の便で日本へ戻るA子を残して、(仕事がある為、やむを得ず・・・)我々はアンタルヤに帰ります。


実はB子の帰国日の朝に、ホテルと一悶着ありまして。(空港へはフリー送迎サービスで、送っていってもらえるはずが、フライトの1時間半前になってもサービスが来ず・・・。前の日に念には念を押しておいたのにぃーーー。1時間ちょっと前になってものんびりと、「もうすぐ来るから大丈夫さー」とかのたまうトルコ人。在住4年目で、もういい加減慣れたつもりだったけど、友達のフライトだし、かなり頭に血がのぼっちまった。)


そんなわけで、明日の朝のA子の出発時は大丈夫かなー、とちょっと心配。レセプション(ソフトなジョージ・クルーニー)にも再度、「今回はひとつしっかり頼む。」ともう一度念押ししときました。


初日の夜、トルコのジョージ・クルーニーに連れられて行ったら、思いっきり大衆食堂で正直ひいたけど、何気においしかった夕ごはん、思いっきり異邦人気分を楽しんだスルタンアフメット歴史地区めぐり、モスクを背に居酒屋トーク、etcetc・・・、あー、楽しい思い出で胸がいっぱい。


A子、B子ともに、初トルコを堪能してもらえただろうか・・・。遠路遥々やってきてくれた友人に、十分なおもてなしはできただろうか・・・。


後日、A子からメールが来ました。




「トルコではお世話になりましたー、本当ありがとうー♪・・・中略・・・ところで、出発の朝だけど、なんかイヤな予感がしたので、少し早めにレセプションに降りたら、真っ暗だったので、自分で電気つけて待ってたら時間ギリでタクシーが来て、それで空港まで行きましたー。」




ジョージ、てめーーーー(怒)!!。(いや、タクシーが来ただけでも良かったのか?と錯覚すらしてしまう在住4年目。)


♪A子ちゃん、B子ちゃん、心よりまたのお越しをお待ちしてますから♪



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トルコから地中海を見下ろす日記

ミナサマ、高い所はお好き?


ちなみに私はハッキリ言って苦手です。小学生の頃、国道16号沿いの、今にも傾きそうなあばら家に住んでいた原口くんに付けられたあだ名が、ジャングルジム


おませなアサコサル(9歳)が、ひた隠しに隠していた事実(ジャングルジムのてっぺんまで、実は上れない・・・)が、常に私にアツイ視線を送り続けていた原口くんによって暴露され、果てはジャングルジムジムの歌まで作られる始末。


思春期の、傷つきやすいアサコサルになんたる仕打ち。


その後、原口くんのあばら家は、駐車場にされてました。


悪い事はできませんね。こんにちは、アサコサルです。今日は、そんな高所恐怖症のアサコサルが、雲の上からお届けします。


***************************************************


アンタルヤ市内から40kmほど西へ向かうと、地中海沿岸有数のリゾート地、Kemer(ケメル)があります。

そこからさらに西へ向かう事10分・・・、今回の目的はこれ↓


Teleferik1

Teleferik!(日本語で言うと何になるんだ?と思い、辞書で調べてみた所、「懸垂式運搬車」となんとも堅苦しい呼び名・・・。)


この「懸垂式運搬車」、麓のステーションから標高1637mの山頂まで、約10分程で乗客を運びます。2007年の7月から運行を開始していたようですが、最近になってようやく噂を聞きつけた若干4名(クマ&アサコサル、そして旧ブログから度々ご登場頂いている、クマの従兄弟夫婦)が試乗して参りました!


Teleferik2

内部はこんな感じで、Max80名を収容できるそうですが。(でもそんなんしたら、かなりイナバ物置状態であろう。)


Teleferik3

さぁー、ぐんぐん昇っていきますよー。


Teleferik4

下方に夕暮れの地中海が広がります。海と空の色が溶け合って、どこからが海なのか?空なのか?


Teleferik5

上方には、雪を頂いた山が。3、4月頃になると、気の早いヨーロッパからの外国人観光客は、とっとと海開き。一方で雪の残る山々では、スキーも楽しめます。これがアンタルヤのステキなところ♪


Teleferik6

さぁ、いよいよ終点です!


いわば10分間の空中散歩。そのすばらしい眺めに、高所恐怖症なのも忘れて見入ってしまいましたねー。


頂上には簡単なキャンティーンがあり、そこでチャイ、カフェなどを飲みながら、雄大な景色を堪能です。


それでは頂上から、心洗われる世界をお見せしましょう。(性能の良いカメラだったら、もっとすっごい写真が撮れた事と思うが・・・。ザンネン。)


Teleferik7

逆光になっちゃってるんだけど。雲の上におります。


Teleferik8

従兄弟夫婦。絵になってるっしょ?


Teleferik9

しかしめちゃめちゃ寒いです。アンタルヤでは味わえない、痛いくらいの寒さを実感。


Teleferik10

なんかこういう景色を見てると、今年はいい事ありそうな予感が勝手にしてしてくる、単純バカ。


Teleferik11

下りの車内から。月が浮かび、空がなんとも言えない不思議な色に。


どうですか?少し厳かな気分になって頂けたでしょうか?


ちなみにこちらのTeleferik、お値段は一人30YTL(2800円ぐらい)。トルコではちょいと高めですな。でもたまには、こんな空中散歩に洒落込んでみるのもいいものですねー♪


というわけで、今日はキレイにフィニッシュ。


←押すともれなく、アサコサルとTeleferikに乗れる!(かもね。)


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飛んでイスタンブール(イスタンブールでトルコ通になる編)

いつかの旅行記。
(あと360日以内には完結の方向で・・・。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>
スルタンアフメットで居酒屋トーク編 <3日目-その2>


昨日の夕飯にサッポロ1番(みそ味)2袋食べました。こんばんわ、アサコサルです。


私の住む南トルコのリゾート地・アンタルヤには、このような感じのロシア人がいっぱい。


Maria

私、シャラポワ。(←Livedoorニュースから拝借。)


サッポロ一番2袋とか食ってっと、そんなステキな女性達に囲まれて、確実に3段腹で夏を迎えることうけあい。(誰か食欲のなくなるクスリとか下さい。)



閑話休題。



飛んでイスタンブールツアー!旅行記まさかの年越し。一体全体どんだけ引っ張るのかと。むしろもう一回行ってきたらいいんじゃないかと。


というわけで、今年もダラダラ引っ張りたいと思います!


飛んでイスタンブールツアー・2007!(2008年だけど)「イスタンブールでトルコ通になる編」チェキラー!


*********************************************

<4日目:ドルマバフチェ宮殿見学&ナルギレと嵐の夜>


<13日(土) 12:00>

その朝、B子ちゃんに別れを告げた残り組一行(と言っても、アサコサル・クマ・A子の3名)は、ドルマバフチェ宮殿へと向かいました。


Dolmabahce1

ボスポラスツアーで、海上から見たドルマバフチェ宮殿。


ヨーロッパからのバロック様式とオスマン様式を折衷させた目見麗しい建築物。宮殿内は、男性のみが入れる「Selamlik(セラムルック)」と、男子禁制の「Harem(ハレム)」の二つの部分に分かれており、総部屋数285と、とにかくだだっ広い!ちなみに英語、もしくはトルコ語によるガイドつきツアーで内部を周ることができます♪


ではちょちょーいと探索。


Dolmabahce2

ゲート正面から。バイラム(トルコの休日)中だった為か、はたまたいつもあるのか、正面にデデーンとトルコ国旗が掲げられています。

Dolmabahce3

真正面で、微動だにせず任務をこなす衛兵。無表情で佇む彼とのツーショット写真は、観光客に大人気。(しかし一寸たりとも動かぬ。さすがです。)

Dolmabahce4

正面ゲートを抜けると、まずオリエンタル風な庭園があり、真正面に宮殿が佇んでおります。

Dolmabahce5

「埋め立てられた庭」という意味をもつドルマバフチェ宮殿は、海に張り出すように建てられており、サイドゲートのすぐ向こうには海。

Dolmabahce6

白い大理石造りの建物は、ヨーロッパを彷彿とさせる感じ。


ところで内部のお写真ですが、「フラッシュ禁止って言われてるのに、どうやったらフラッシュたかずに撮れるのか、長年使ってるデジカメのくせに分からなかったので、あんまいいのが撮れんかったー。凹むわー。」という長い言い訳とともに、お届けします。


Dolmabahce8

こっそりフラッシュたいてみた。バロック様式の調度品が眩い。

Dolmabahce7

なんと、「Japon Salonu(日本の間)」でございます。親日国で知られるトルコ、昔から親交をあたためてきていたのですねー。

Dolmabahce9

トルコ共和国・初代大統領のムスタファ・ケマル・アタテュルクは、この寝室で永久の眠りについたそうです。


駆け足で一部をご紹介でしたが、見学ツアーは約2時間と結構長めです。足は疲れたけど、見応えたっぷり。


<13日(土) 16:00>

「歩こうが、歩くまいが腹は減る」(byアサコサル)

次なる目的地は、完全にアサコサルリクエストオンリーの、「寿司を食べに行く」です。ひゃっほーう。


Sushi1

看板とか完璧にここだけJaponya(日本)。


内部もしっかり和風で、アンタルヤにはここまで日本式なレストランがないので、かなりハイテンションになるアサコサル。しかし、量に対してお値段がはる・・という点は、やっぱり同じだったな・・・。


お寿司も美味でしたが、それよりも久々に「日本の小ギレイ居酒屋風トイレ」にもっと感動したりしてました。(便座が低いとかね。トルコのって結構高くないすか?)


<13日(土) 17:30>

さて、せっかくトルコまで来たのに、お寿司につきあわされたA子様の為に、お次は思いっきりトルコーーなものを・・・という事で、こちらドーン!


Nargire

主にイスラム文化圏で楽しまれる水タバコ。(トルコ語でNargire(ナルギレ)と言いまーす♪)


ちょっとレベル高めでたー!でもやる気満々のA子です。ちなみに割と怪しげなムードを醸し出しているナルギレですが、ここトルコでは・・・


Nargire2

意外とこんな感じで、カフェで若者が楽しんだりもしております。


ストロベリー味とか、カプチーノ味とか、フレーバーも選ぶ事ができます♪ただし、パッカパカと吸い続けると、結構クラクラしてきたりするので、(私はあんましないんだけど・・・)ゆっくり楽しみながら吸いましょう。


割と高めのハードルもクリアしたA子。これで君もトルコ通だ!


さて、明日はいよいよA子ともお別れの日。4日間で結構色々なトルコ料理を食してきたのですが、最後の夕食はまだ食べていないものを・・・という事で、あーでもない、こーでもないと行く場所に迷っていたら、きましたよ、トルコ在住者お馴染みのアレが。















The・停電。

(こんな時もおかまいなしだぜ、ベイビー。)


ほっんと、日本では考えられない頻度で停電がやってくる愛すべきトルコ。A子よ、これで君も真のトルコ通


というわけで、次週涙の最終回。(やっとか。)


←ポチッとしたあなたは真のトルコ通です。


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そういえば地中海は?

1月7日。日本では今日から仕事初めでしょうか?


年末年始を海外でゴージャスに過ごされた方、はたまた、おこたでおセチにおモチでおクチが常にいっぱいだった方、お正月なんて「ケッ」だった方、皆々様、お正月気分は抜けてますかーーー?


え?そっちはどうなんだと?お正月ですか?そういえばお正月、もうかれこれ6日前あたりから見あたらね・・・。(さみし・・・。)


トルコの年末年始は、「31日の大晦日をどう過ごすか」がポイントであり、年が明けてしまえば、何の余韻もなく、ごくごくフツーに通常生活が始まります。しかしそれでは、生粋ジャポンの私の腹がおさまら~ん!というわけでない腕をふるいまして・・・、




Osechi

こんなステキなおせち料理とか・・・

Ozouni

そんな思わず舌鼓をうつお雑煮を・・・




画像検索してました。(新年からオチがつまらないとかいったコメントは受け付けておりません。大体この程度です、今年も。)




というわけで、今日も閑古鳥のなくホテルで、ボーッと自分のブログを見つめながら、人生の1ページを無駄に過ごしておりましたら、アサコサル、ふと気づいちゃった。


新ブログタイトル「トルコから地中海を眺めうんたら・・・」と長ったらしく大げさにしたはいいが、これまで新ブログで更新したログの中で一向に、地中海なんてこれっぽっちも登場してないことに。




これはいかんな・・・。




で急遽、ここからは地中海に次ぐ地中海でお楽しみ下さいませ・・・。(ここからは、苦心して捻りだした割りにパンチのないオチとかなんとか一切ございません。心を無にしてお楽しみ下さいませ。)


Akdeniz1

Akdeniz2

Akdeniz4

Akdeniz5



ちなみに最後の写真は、去年の12月末に(だからまだ1週間前ぐらい)、イスタンブールから遊びに来た友達と一緒に、ボートツアーに行った時の写真です。年末だけど半袖です。12月最後の日曜日のアンタルヤは、日中とっても穏やかで、海風も心地よく、サイコーに気持ちの良い1日でした。


どうですか?つかの間、爽やかな風を感じて頂けましたでしょうか?


それでは皆さん!明日もお仕事に、家事に、勉強に(これ読んでる学生さんいる?)、がんばりましょう!!!
(今年もハイテンション。)


←正月ボケ返上に連打してみるべし。


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気づいたら2008年。

Merry Christmaaaaaaas !!!


New Year'08(1)

「HO- HO- HO-!!」

New Year'08(2)

「さぁー!ヨイコのみんなは、何が欲しいのかなぁー?」

New Year'08(3)

「サンタだってはじけちゃうゼーー!!オーイェー!!」














はい?年越しちゃってる?あーそうですか。




というわけで、ウエルカム2008年。皆様は、クリスマス、年末、年越し、と怒涛のように押し寄せるイベントラッシュは、どのようにお過ごしになられましたでしょうか?


私はと言えば、おかげさまで結構忙しく過ごさせて頂きまして、ブログネタには事欠かない年末年始。入魂のブログをビシバシとお届けする予定だったんですけども。


まー、よりによってこの時期に壊れるか、パソコン。うちのマシン、本当KYですから。おかげで私はKK(←悲しみに暮れる)でしたから。


そんなわけで、遅ればせながら・・・




Aisatsu

こちら弱小ブログでございますが、今年もどうぞよろしくお願い致します!!


P.S. ちなみに上記のどっからどう見てもクリスマスな写真は、全て年末に撮影されたもので、何故かトルコのクリスマスは年末にやってくるのですー。3枚目は、今回のカウントダウンパーティーに行った時の模様ですが、めちゃめちゃノリノリのサンタが歌う1曲目は、「ジングルベル」でした。


去年もサンタさん来てました。おひとつご覧あれ♪。



←今年もポチポチお願い致します。


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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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