2007-12

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飛んでイスタンブール(スルタンアフメットで居酒屋トーク編)

今年中にエンディングは迎えたい意向。
(でもやばそうな雰囲気・・・。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>



最近の趣味:ブログ巡回して読み倒し。



という事で、最近拝見したとあるブログにこんなものが。



カレンダーメーカー



何ですか?とりあえず何にでも「メーカー」つけとけって意向ですか?頂けない。

というわけで、やってみました。(もちろんグダグダ言っても面白そうなのでやります。)



asako+トルコの苗字でやってみたら・・・


Calender maker1



まさかのオール合コン。全盛期でもこれはなかった。



今度は、asakoオンリーでやってみたところ・・・


Calender maker2



まさかのオール空想。どんだけファンタジーなんですか。


それにしても極端です。これじゃー、毎日せっせと合コンに励んでるか、もしくは空想にふけってるか・・・。てか、これ作った人ってばさ・・・・





私の知ってる人か?(趣味:空想、特技:空想、3度のメシより空想。)


では早速、あなたもいかが?


というわけで、空想大好き、アサコサルが2ヶ月もかけてお届けする、超ロングラン、飛んでイスタンブールツアー・2007、3日目の続き「スルタンアフメットで居酒屋トーク編」スタート!
(↑空想好きだけど、オールノンフィクションです。)


*********************************************

<3日目続き:アヤソフィア&地下宮殿を見学>


<12日(金) 15:00>
 
アヤソフィアへやって来ました。以下お馴染み、Wikipediaより抜粋・・・


東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されたもので、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。東西教会の分裂以後は、正教会の総本山となる。東ローマ帝国の代表的な遺構であり、しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。


元来はキリスト教の大聖堂であったわけですが、1453年にコンスタンティノープル(コンスタンティノポリス)を占拠した、時のメフメット2世(Fatih Sultan Mehmet)により、イスラム教のモスクへ転用された、イスタンブールの歴史を象徴する建築物でございます。


それでは、ほんのちょいーと内部をご案内。

Ayasofya1

南入口から入るとすぐに目に飛び込んできたのは、キリストと皇帝のモザイク画


Ayasofya2

聖母子と大天使のモザイク画にステンドグラス。大聖堂の面影を残していますが、モザイク画の隣には、預言者ムハンマドの名を記したプレートが掲げられています。まさにイスタンブールの歴史を物語る内部装飾。


Ayasofya3

皇帝ヨハネス2世と皇后イレーネが、聖母子とイエスに捧げ物をするモザイク画。


長い長いイスタンブールの歴史を物語るその装飾には、ついつい目を奪われます。ずーっと天井を見上げていたせいで、かなり首が痛かったですが・・・。


アヤソフィアにも、各国からのツーリスト達がわんさか訪れていました。もちろん日本人らしき団体ももりもりおられましたねー。そしてここでもやっぱり、「一緒に写真撮らせて♪」というトルコ人青年(っつーか少年)グループがいっぱい。何ですか、このセレブ感。



<12日(金) 17:00>

お次は地下宮殿(イェレバタン サルヌジュ)にやって来ましたよー。ここは私がイスタンブールで、ガラタ塔の次に好きな場所であります。


そんなわけでお写真。写りが悪いけど、雰囲気だけでもどっぞー♪

Yerebatan sarnici

中で流れているBGMもエキゾチックなんです・・・。


Yerebatan sarnici2

メドゥーサの首。見つめられたら石になります。(多分)


ローマ帝国時代に作られた巨大貯水池なわけですが、初めてここを訪れた時に、うち知識の泉(ダンナ)が、「ここはハーレムのような場所で、スルタンが水遊びをした場所なんだよ」とか、物知り顔で語ってました。あー、恥ずかしい。


スルタンアフメットの喧騒の中から1歩足を踏み込めば、そこは打って変わって幻想的な世界。アサコサルの個人的オススメスポットです。イスタンブールを訪れた際にはぜひ♪


今回、ヒジョーに残念だったのが、バイラム(休日)期間にあたってしまった為、グランドバザール、エジプシャンバザール共に行けなかった事。でも、イスタンブール歴史地区の主要ポイントは押さえられたか?と思われるので、明日帰国の途に着く、B子ちゃんにも満足して頂けたかと自負。


その夜はB子ちゃんにとって、イスタンブール最後の夜、という事で、なんか特別な事をしたかったのだけど、結局缶ビール買って、ホテルのテラスで、恋バナだー、仕事だー、共通の知人のその後だー、と居酒屋トークを展開。「モスクを背にこうして居酒屋トークしてるのがすごい不思議・・・」とA子ちゃんの一言。本当に遠路遥々お越し頂きました。あらためて、謹んで、謝謝!!!!


その夜は結局3時過ぎまでクッチャベって、B子ちゃん、一睡もしないで(おそらく)旅立って行きました。最後の方はもう、おっぱっぴーとか、山の手線の発車ベルがどうとか(←これすごいよー)半目でトークしてたけど。


というわけで、終わったの・・?って雰囲気に見せかけといて、4日目に続く・・・。
(今年もあと2週間きってっけど・・・(焦))


←トルコに行ってみたい人も、どうでもいい人も、ためらわずに押してみたらいいと思うよ。


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トルコでピアノフェスティバル

もしも~、ピアノが~、弾け~た~ならぁ~・・・。
(↑相変わらず例えが古い。)


私アサコサル、こう見えましても(174cm、ゴッド和田)、実に繊細で、絹糸のような、つつましやかな指を駆使しまして、少々ピアノなぞ嗜んだ経験がございます。



あー、あれははるか昔の出来事・・・。



幼少の頃から聴く音楽と言えば、リチャード・クレイダーマン。(あ、映像見たらもう涙が・・・。)そしてなんだかんだで、久保田早紀。これでピアノが好きにならないはずがないですよねー。






私、いくつだと思われてるだろうな・・・。






そんなおませなアサコ(8歳)を、両親はおさげ髪にバイエル、with白のハイソックスが似合う子供に育て上げ、末は大ピアニストか!!と親戚筋のアツイ期待を一身に背負っていたわけですが・・・・・・、








Wada Akiko




お父さん、お母さん、アサコはビッグになりました。

(※私は和田アキ子さんのファンです。素敵なジャケット写真を拝借しました。)



さて、おふざけもたいがいにしまして。11月16日~30日までAntalyaで開催された、「Antalya Piano Festival」に行ってみました。私のブログをご愛読下さっているヒマな読者の方々はご存知の事と思いますが、えーえー、当然ネタ落ち状態ですよ。タイムリーじゃないですよ。時間差で書くのがアサコサル流。


そんなピアノフェスティバル、期間中に8組のコンサートが開かれました。本日は、そのうちの2組をご紹介。


ところで、このフェスティバルには、トルコが生んだ天才ピアニスト、ファズル・サイも登場。一度、アスペンドスで彼のコンサートを見たのですが、(←過去ログ、「クラシックな夜更け」ご参照あれ)独特の演奏方や、まさに「入魂」で弾き込む姿が印象的でした。今回は残念ながら見られませんでしたが・・・。




***Aziza Mustafa Zadeh***


アゼルバイジャン出身のジャズピアニスト。(←例によってWikipedia。(でも英語しか見つからんかった・・・。))Easy Listeningっぽい、漂うようなJazzの音色・・・。


このコンサートでピアノとあわせて披露してくれたのが、Scat Singing(←意味のない言葉を連ねて、インストロメンタルな響きを作り出すJazz Vocalの歌唱法)驚いた事に、声が2重に聞こえるのです。高音と低音を一人で作り出す一人2重唱。こんなすごいワザが使えてしまう人は、Aziza Mustafa Zadehかいっこく堂かって話ですから、本当。




Piano Festival1

一応コンサートの様子など載せてみる・・・。




ところで、ステージの後方に亡霊のように写り込んでる集団がいるのにお気づきか?(よ~く目を凝らしてごらんなさい。)これステージ装飾です。ウソです。こちらも観客。いくら人気だからって、ステージにまで観客入れちゃーダメでしょー、と思ったのは私だけか・・・?


いやいや、リフトの件といい、さすがトルコ、目の付け所が違うなー。斬新。




***Sertab Erener&Fahir Atakoglu***


11月29、30日の大トリを飾った、トルコの実力派ボーカリスト、Sertab Erenerと、国内外で活躍する作曲家兼ピアニスト、Fahir Atakogluのコラボレーション。


Sertab人気か、チケットは早々に完売。結局ギリギリで、今回のフェスのうち4組のコンサートのコンビネーションチケットを購入。(うち行けたのは3組。その中の1組は、あまりにも心地いいバッハの調べに眠気を誘われ・・・。気づいたら花束もらってた、ピアニスト。)


と滑り込みで取った甲斐あり、のコンサート。躍動感あふれるFahir Atakogluのピアノと、抜群の歌唱力を誇るSertabのボーカルがいい感じに溶け合って、観客ビシビシしびれさせてました。


Piano Festival2

あぢゃー、誰だか分からん・・・。


SertabはMCもはずしません。まず、ステージ上の観客(この日もいた)をかなりいじる。「15年以上、様々な場所でコンサートをやったけど、ステージ上に観客がいたのは初めてだわー」と。(やっぱりですかー。)


最後にピアノと関係ないですが、2003年のユーロビジョンコンテストの優勝曲、Sertab ErenerのEveryway that I canをお届けしながら、お別れです。



さよならっ、さよならっ、さよならっ。(今回映画の話だったっけか?)



←押すとともれなく、トルコに行った気になれます。
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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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