2007-11

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飛んでイスタンブール(スルタンアフメットで異邦人になる編)

すでに忘却の彼方か・・・(哀愁)

ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>


最近4キロも太ったのに、ついついインスタント焼きそばの王道(ぺヤング)を食べてしまいました、今。(←懺悔)でも夕飯も食べるよ。(←宣言)こんにちは、今日も快腸、アサコサルです。


飛んでイスタンブールツアーですが、あまりの長期スパンでの展開により、行った本人の記憶すら危うい今日この頃。やはりブログネタもスシネタも鮮度が重要だよなー。








っつーことで・・・








Sushi1
(作: 鉄人アサコサル)


先週末のことですが、もうどうにもこうにもスシを求めて止まない、私の舌が。ところがここはトルコ。その辺で気安く回ってないんですよ。(回ってるっつったらケバブゥー。)となったら自作です。スーパーで、新鮮(に見える)なノルウェーサーモンを購入。一切れ4.75YTL(=400円ぐらいか?)をぶった切り、ドドーンとスシ飯の上にのっけてやったぞ、コノヤロー!


脂ノッてて、トロトロですぅ~。どんぶりの中身には確実に幸せが詰まってました。ちなみにこのどんぶりは、去年アンタルヤを去られてしまった(あれ以来泣き暮らしてます・・・)Chikakoさんから譲り受けました。大活躍してます。謹んで謝謝!!





えーっと、それで、旅行記でしたっけ?(汗)




興味分散型、典型B型ブログへあらためましてウエルカム。それでは、飛んでイスタンブールツアー2007!!(トゥサウザンセヴン)、トゥサウザンエイトにならんうちに、3日目(スルタンアフメットで異邦人になる編)スタート!


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<3日目:スルタンアフメットで周遊>


<12日(金) 10:30>

ソフトジョージ(※ジョージ・クルーニー編・要参照に見送られ、ホテルを出た我々は、急ぎ足でトプカプ宮殿へと向かいます。友人B子は明日、A子よりも先に日本に戻る為、今日1日で、スルタンアフメットの観光スポットを隈なく周る予定。


がしかーし!トルコはちょうどシェケルバイラム(砂糖祭)という休日にあたっており、どこもかしこもオープンが13時以降・・・。しかも私も結構楽しみにしていた、グランドバザールやエジプシャンバザールは休日の3日間完全クローズだって・・・(涙)。イスタンブール観光をお考えの皆サマ、トルコの休日にはくれぐれもご注意を・・。


というわけで、時間が空いちゃいました。そんな時はやっぱりショッピングです。


Topkapi3

ナザルボンジュ(有名なトルコの魔除け)13コで10YTL(=約900円)


Topkapi4

でまぁ、こんなこともやるよね、一応。



そうこうするうちに、時間が来ました。



<12日(金)13:00: トプカプサラユ(トプカプ宮殿)


ゲートオープンと同時に、オープン前からの待ち組み猛ダッシュ!で皆、チケット売り場に急ぎます。見ればそこにも長蛇の列。休日で、しかもオープンもいつもよりも遅く、という状態で、皆同じ時間に殺到しそうな事ぐらい予想できそうなものなのに、何故か開いてる窓口は一つ。当然血の気の多いトルコ人同士がケンカをおっぱじめる・・・。観光客も何事か、とザワザワし始める・・・。


騒然とする中、思いっきり割り込みで(ゴメンよ)チケット4枚ゲットしてきました、うちのクマさん。でかいのによく無事で入られたもんだ。(ある意味エライと言うべきか・・・。)


金角湾、マルマラ海を臨む小高い丘に建設されたトプカプ宮殿は、15世紀半ば~20世紀初頭にかけて強大な権力を誇った、オスマン朝のシンボルとも言うべき存在。例によって細かい説明はトプカプ宮殿-Wikipediaをご参照あれ。(怠慢)


Topkapi5

美しいイズニックタイルがふんだんに使われていますが、実はここはスンネットオダス(割礼の間)の入り口。


Topkapi6

アルズオダス(謁見の間)の天井を飾る美しい装飾。


Topkapi7

スルタンは王の目と呼ばれる小窓から謁見する。


Topkapi8

中庭から見る金角湾。清々しいー。


ほぼ2時間かけて周りましたが、ハレムは時間が合わず断念。そうそう、それともう一つ忘れてならないのが、86カラットのダイヤモンド、「カシュクチュエルマス(スプーン屋のダイヤモンド)」。残念ながら写真はないですが。我々が行った時期に、ちょうど日本で「トプカプ宮殿秘宝展」か何かが開催されていて、実際、宝飾品の何点かは日本に出張中。が、このダイヤモンドは無事拝むことができましたー♪


<12日(金)15:00: スルタンアフメットジャミィ(ブルーモスク)


イスタンブールのモスクと言えばこちら、スルタンアフメットジャミィ。(←再びWikipediaより。お世話になってます。)


Blue Mosque1
写真では分かりづらいですが、内部のステンドグラス部分は、ブルー。これがブルーモスクと呼ばれる所以か?厳かで幻想的な雰囲気に、言葉もなく見上げて続けてしまいました。


ところで。カラオケに行った時、何気に古いトコついて、たまに披露するのが久保田早紀の異邦人。(←ブログ右列一番下の動画検索に、Keyword「異邦人」でぜひ。レトロな画像と共にお楽しみ頂けます。)


何故ゆえに唐突にカラオケか、と言えば、カラオケの画像に出るんです。↓
Blue Mosque2



と言うことは、久保田早紀が歌う異邦人はつまり、「トルコの日本人」ってことか。(いや、イメージだからね、映像、多分。)しかし、おませなアサコ(10歳)がレコードで繰り返し聴いてたからね、異邦人。私がトルコに来るのも時間の問題だったってことか。(そうなのか?)


「子供達が~♪空に向かい~♪両手をひ~ろ~げ~♪」よく歌いました。子供達が空に向かい=希望に向かい、両手を広げて希望を掴み取ろうとしている・・・。遠く長いシルクロードに思いを馳せながら・・・






と思いきや・・・





子供達、空に向かうどころか、異邦人ガン見。ガン見に次ぐガン見ですよ。あんまり見つめられすぎて、恋に落ちるかと思った。それに、一緒に写真を撮りたがって群がってくる。異邦人、人気大爆発。あまりにも次から次へと声がかかるので、取り合わなかったが、どうせなら、「ジャッキー・チェンの姉です。」(※トルコ人は、日本人か中国人か韓国人か区別がつかん)とかウソついて撮らせてやりゃ良かった。(悪人)



というわけで3日目(後半)に続く・・・。(いつ終わるんだろう・・・。)



←押すとともれなく、トルコに行った気になれます。
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ゴールデンオレンジ映画祭2007

お届けしております「飛んでイスタンブールツアー・2007!!(←トゥサウザンセヴンと英語で読んで。かっこつけてな。)」ですが、2日目にして、ここでいったんお休みです。(早っ・・・)


しかし、旅行記1本書くのに、このていたらく。びっしばっしと毎日更新されてる人スゲー。


いきなりですが、本日はここでひとつ、映画祭の話題について書きたいと思います。


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今年44回目を迎えた「Golden Orange Film Festival(ゴールデンオレンジ映画祭)」。初秋のこの季節に、アンタルヤで開催される映画祭です。これと並行して開催されるのが、「Eurasia International Film Festival(ユーラシア国際映画祭)」でございまして、こちらは今年で第3回目。ユーラシアだけに、ヨーロッパ、アジアをオリジンとした映画が続々と公開されました。


私、こう見えましても、かなりの映画好き。うちのクマさんも結構映画好き。こういうイベントは、はずせません。アーンド、ユーラシア映画祭では去年、オダギリージョー・仲間由紀恵主演の「Shinobi」が公開されたとあって、今年はトルコで何の日本映画が見られるかな~と、ちょっとワクワクドッキドキ。(←去年の「トルコで日本映画!」ご一読を。)


というわけで、今年は以下の3本をチョイスです。



Film1  「Persepolis」(2007年・フランス)


これは日本語のサイトを発見しましたので、詳しいストーリー等は、Persepolis公式サイトをご覧頂くとしまして。1時間半ぐらいのアニメーション映画で、主人公はイラン人の少女なのですが、1979年のイラン・イスラム革命後の厳しい規制(女子はスカーフ着用の義務、欧米文化を禁止する風紀取締りなど・・・)や、主人公が留学先のウィーンで体験する、西洋文化とイスラム文化の狭間での葛藤など、なかなか興味深い内容を、ユニークなアニメショーンで見せてくれます。政治的背景や、異文化・宗教の狭間での葛藤、といった重いテーマも含まれているにも関わらず、白黒のコミカルなアニメーションのせいか、シンプルで分かりやすい作品になっていると思います。



Next・・・



Film2  「It's A Free World」(2007年・イギリス)


英国での外国人労働者をテーマに描かれた映画。近年のEU拡大で英国に流れ込む、主に東ヨーロッパからの労働者達が実際にありつける仕事といえば、日雇いやイギリス人が嫌う仕事が主。その生活ぶりも厳しい。イギリスでバーテンの仕事をしていた事のあるクマさんの希望で見に行ったわけですが、元々ケン・ローチの人間くさい映画も結構好きなので、それなりに楽しめましたが、なんとなく暗い気持ちになったような・・・。



そんでもって、最後にこちら・・・



Film3  「それでもボクはやってない」
                    (2007年・日本)



はい、今年の日本映画はこちらと、「蒼き狼」(反町隆史主演)でございました。「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作は、痴漢冤罪がテーマの社会派映画です。これまでの作風から、若干コミカルなものをイメージしていたのですが、いやいやどっぷり社会派。痴漢冤罪裁判の難しさが非常によく描かれています。しかし裁判シーンが多く、かなり長い映画(2時間45分ぐらいあったような・・・)なので、正直、ちょっとしんどかった。。。痴漢に間違われる悲劇の主人公(?)を、頼りなさげな風貌がちょっと同情心をかきたてる、加瀬亮クンが演じており、なんつーかどんぴしゃです。


いや~、映画ってほっんとにいいものですね~。(←水野さん風に読むべし。)

それでは皆さん、さよならっさよならっさよならっ。(←淀長さん風に読むべし。)
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飛んでイスタンブール(ガラタ塔で鳥になる編)

かつてない更新頻度でお届けしております。(やっぱブログはこうでないとな。)


まー、なんでかって言えば、うちのクマさん(しつこいけどダンナです、一応)が出張で、またまた「飛んでイスタンブール」だからなんですが。この隙に、悠々自適に使いまくってやるぜ、PC。


というわけで、記憶もオボロ、2日目の続きからどっぞー!


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<2日目(続き):ガラタ塔に上る>


<11日(木) 17:00>


さて、いよいよお次は、私的にはこの旅のハイライト、2日目にして早速クライマックスな、「ガラタ塔(Galata Kulesi)」に向かいます。


新市街のランドマーク、ガラタ塔。カレコレ5年ほど前、初めてトルコを訪れた時に、クマさんと一緒に上りました。地上53mのテラスから360度、イスタンブールが見渡せます。特に夕暮れ時がオススメ。



Galata Kulesi

到着。なんだか中世な雰囲気漂ってます。


中に入ると、エントランスには現代風に、2基のエレベーターが。これに乗って、まずは最上階へ向かいます。(東京タワーっぽい。)


最上階からは、らせん階段を使って、ぐるぐるとテラスへ向かいます。







上る事3、4分・・・・すると・・・、
















galimg2

夕暮れに佇む金角湾・・・。


Galata5

左端には、トプカプ宮殿がうっすらと見えます。


galimg5

軽く高所恐怖症なので、写真を撮る時はいつもへっぴり腰。


「鳥の目で」イスタンブールを眺めます。ここに佇んでいると、時間を忘れます。


夜はイスタンブールの銀座(とガイドブックに書いてあるんだけどね・・)、イスティクラル通りで、クマさんの大学時代の友人達と合流して、軽く一杯。こうして2日目の夜は更けていく・・・・。


→次号(3日目)へ続く・・・。(眠いのでオチとかなし。)
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飛んでイスタンブール(ボスポラスで風になる編)

飛んでイスタンブールツアー・2007!!


去る10月10-14日の5日間イスタンブールに行ってきたんですが、(e○○iteからご愛顧頂いております方々はご存知かと・・・)その際の旅行記をシリーズでお届けしております。


ま、ゆうてもまだ1日目しか書いてないんですけどね。
ちょちょっと見てやって。飛んでイスタンブール(ジョージ・クルーニー編))  


仕事とか合コンとかなんとか、適当に忙しかった20代後半を共に過ごした友人2名が、トルコ初上陸。というわけで、忘れた頃に、しかもブログサイトも何気に変わってるけど、2日目スタート!


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<2日目:ボスポラスクルーズ・オルタキョイ>


<11日(木) 11:00>


うちのクマさん(ダンナさんです、初めてこのブログ見る人いたら)、イスタンブール入り。天気のいいうちに、という事で早速ボスポラスクルーズに出かける事にしましたー。


Eminonu

ボートツアー出発地点のエミノニュ。


Isutanbul5
 
ドルマ・バフチェ宮殿。トルコ建国の父・ムスタファ・ケマル・アタテュルクが永眠についた寝室なども公開されております。


Isutanbul6

オルタキョイジャーミィと、その上を通る第一ボスポラス大橋。(ボアズィチ大橋)


とまぁ、写真はほんの一部。ボスポラスクルーズは全行程約2時間ほど。全身に風を感じながら見るイスタンブールの風景もまた格別♪


<11日(木) 15:00>


下船した一行、お腹もすいたし、どこかで落ち着こうという事で、イスタンブールの原宿(っぽい)、オルタキョイへ。エミノニュからトラムに乗って向かうのですが、これまたシェケルバイラム(砂糖祭)の前日、という事で半日で仕事を終える人が多いせいか、地下道がものすごい事になってまして、大晦日のアメ横かと思いました、マジ。前にぜっんぜん進みません。


なんとか脱出、トラム→バスを乗り継いでオルタキョイへ到着。


Ortakoy1

ふと見かけた教会。ちなみに隣にはユダヤ教のシナゴーグ、近くにはモスクがあり、と様々な宗教が共存しています。


Ortakoy2

小さな脇道に入れば、カフェやらパブっぽい店が。


Isutanbul9

陸から見たオルタキョイジャーミィとボスポラス大橋。


Isutanbul10


そして何よりも食い気。ギョズレメ(薄くのばした小麦粉の生地に、チーズやら何やらを入れて焼いたもの)を食らう。中身は3種類(サラミとチーズとマッシュルームとか、例えば)のミックスをチョイス。5リラ(500円弱)で結構なボリュームなので、十分お腹膨れる。


ギョズレメ持込みでチャイを飲めるカフェがあったので、そこで集まる人達とか、風景とか色々楽しんでみました。


ここからガラタ塔へ・・・と2日目は続きます・・・、次回へ。

(このシリーズ、大した事書いてないのに、長いスパンで展開されそうな雰囲気。でも年内には終わらせたい意向。そうです、うちのブログはまったり感重視なのさ。)
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引っ越してきました。

はじめましてFC2。突然の浮気ゴコロでもって、突然引越しです。


というわけで、装いも新たに新スタートします。これまでお世話になりっぱなしの皆様、これからもお世話になりっぱなしだと思います。どうぞよろしく。


ちなみに、アサコサルが今まで、つらつらと他愛もない事を書きつらねておりましたブログ、アサコサル的トルコ生活では、トルコでの生活っぷりを、まるまるっと、大してタメにならない情報と共にお届けして参りました。


実は、ブログを始めるに至っては、「トルコ文化の発信基地」だとか、「トルコと日本の架け橋」だとかいった、至極大掛かり、かつ純粋な動機でもって書き始めたにも関わらず、最近では、


「いかにして可笑しくするか」


だけをテーマにお届けしている始末。でもって、若干すべってる傾向。


こんなブログですが、あたたかい眼差しで見守って頂けると光栄。よろしくお願いイタシマス。

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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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