2017-04

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Istanbul'dayim!!!(ガラタの路地裏から編)

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イスタンブルのランドマーク・ガラタ塔。


魅惑のイスタンブルホリデーから、灼熱の地中海へと戻って参りました。


いや、灼熱というのは大げさですが。しかし湿気のないイスタンブルに比べると、やっぱり暑いぜアンタルヤ!


という事で、まだまだ夏気分の続くアンタルヤより、夜になると秋の気配すら漂うイスタンブルの景色を、引き続きお届けしたいと思います。


今回は、世界の車窓からならぬ、「ガラタの路地裏から」メルハバ~。


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イスタンブルのヨーロッパ側、金角湾の北側に位置するガラタ塔は、海側から見ても、近くから見上げても、どこかおとぎ話的風格を持つ、日本人ツーリストにもお馴染みの観光スポット。特に、夕暮れ時に展望台から眺めるイスタンブルの風景は幻想的ですらあり、イスタンブルに来たなら一度は眺めておきたい風景。


と、そこまで言い切っておきながら、入り口付近にはあまりにも長い行列ができていた為、今回はスルー。ガラタ塔の路地裏に足を踏み入れてみます。


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で、実は我々の目的は、この路地裏にある「Konak Cafe」というカフェ。
(※ホームページがあったのでリンクしときます。


人気スポットに目がない、イスタンブル独身美女の友人が、「ぜひに♪」とオススメのカフェなので、ちょいと楽しみなAsakosaru。


しかし、同じくらいショッピングに目がない友人と一緒だと、なかなか先に進まなかったりというオチつきで。
(ハラ減りましたがー。)


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(注:ご本人も、アンジーに負けずとも劣らずな美しさです。)
ワンピの形はカワイイけど(ちなみにバックストラップはクロスしてます)、柄はどうなの?と思ったりもしますが。



私にとっては、ガーリッシュなイメージの服が多かったものの、靴やアクセサリーもカラフルでなんか楽しいですよ~。


そんなこんなでカフェからの風景です。


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で、着いたはいいけど、眺めのいいボスポラス側は全て予約済みになっていて、結局コーヒーの一杯も飲まずに帰ってきたという、さらなるオチつきで。
(ハラ減りましたがー。)


ガラタ塔までお越しの際にはぜひ
(前もって電話してね。)


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Istanbul'dayim !!!<ビュユックアダ編>

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イスタンブルからメルハバ~♪(=こんにちは)


あ~、思い出す事、約4年前。


前ブログのこんな記事から始まる事、計6回に渡る超大作(※お時間の許す方は、「イスタンブルで遊ぶ」カテゴリーにて、お楽しみ下さいませ。)を書き上げた、あ~、麗しのイスタンブル旅行。


あれから時は流れ流れて、2011年。現在再び、アジアとヨーロッパの架け橋、東西文明の交差点、古代東ローマ帝国の首都・コンスタンティノープルから改名、悠久の時の流れを肌で感じてみよう!なイスタンブルに滞在中。


すっごい正直に言ってもいいですか?


私、Asakosaru、特にトルコという国に惚れて在住とかではないんですけど。
どっちかと言えば、ダンナがトルコ人だから仕方なくだったりぃ?


それでもやっぱり、歴史の重みを感じるイスタンブルの風景は、私の心をググッと掴みます。 


さて今回は、前回の旅行時には行けなかった、マルマラ海プリンセス諸島の中でもっとも大きな島、「ビュユックアダ(→トルコ語で大きな島の意味)」に上陸します!


*******************************************************************

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いざ出発~!


島へのアクセスは、バスorメトロにてカバタシュという所まで行き、そこから約1時間に1本の間隔で出ている海上バスに乗ります。約45分ほどで到着です。(※エミノニュという所からもフェリーが発着しているようです。)


途中途中にも、観光名所が目白押しです。


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ドルマバフチェ宮殿だったり~♪

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ちと遠目だけど、真ん中に建ってるとんがり屋根のガラタ塔とか~♪

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トプカプ宮殿なんかも~♪


という事で、ボスポラス海峡の潮風をバッサバッサと髪に受けつつ、約45分後、島へ到着。


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来たどー!


島に上陸した時、なんだか別の国に来たような不思議な印象を受けました。この島では一切車が走らず(救急車だけは見たけど)、なので信号もなく、すべて馬車で移動、そしてリッチな人々がイスタンブルの喧騒から離れ、夏の避暑地として滞在する優雅な家々・・・。あぁ・・・。


なんつって浸ってたら、馬のう○ちの芳しいかほりが、すんごい漂ってきた・・・。あぁ・・・。(マジでくっさいんですが、まー、でも排気ガスよりナチュラルですからー。(?))


それはさておき、街中を見てみましょーぅ。


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こんな馬車が行き交っております。


この馬車、のんびり闊歩してるのかと思いきや、結構なスピードで飛ばしているので、予想に反してデンジャラスさ満載。もっとも、車であっても、巷にスピード狂が溢れかえっているここトルコなので、まー、納得。(苦笑)


スピード狂の馬車に蹴飛ばされぬよう注意しつつ、居住区を散歩します。あ~、素敵な家の数々・・・。

(ここからは、他人様の家を撮りまくった写真が続きます。)


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そこここに、花々が咲き乱れているのがとってもキレイで、どんな一画を切り取っても絵になり、他人様の家々の数々を貪欲に撮影し続ける東洋人。(お邪魔してます。)


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お気に入りの1枚です♪


海辺に出ると、こんな風景が広がっております。


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対岸にイスタンブルの街並みが見えます。


では最後に、いかにもトルコ風なヤツを1枚。


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トゥルシュジュ(漬物屋さん)です。ファストフード風にお漬物を頂くという、ある意味斬新な屋台。アンタルヤで見た事ないけど、イスタンブルにはたくさんあるのだろうか?


では、毎日家事に、育児に、お仕事に、ついでに上司の「一杯付き合え」に、お疲れ気味のあなたに、もういっちょ癒しの一枚。


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ここでは、猫と海鳥が魚の奪い合いをしません。(猫寝てるやんけー。)



なんとも朗らかな1日でした♪



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飛んでイスタンブール(涙はないけど完結編)

一大旅行記、ここに完結。
(つーか、もう本人も若干忘れてた。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>
スルタンアフメットで居酒屋トーク編 <3日目-その2>
イスタンブールでトルコ通になる編 <4日目>



まず始めに・・・

Mixiでお世話になっておりますミナサマ、ミク日記を唐突に、ブログへ統合しました。ミク日記で書く小ネタ不足、アーンド今年は妙にブログがんばってます、という事で、こちら弱小ブログをご愛顧下さいますようお願いします、ウフ♪



先々週末から、イスタンブールに住む義妹と激カワイイ息子(と身内は申しております)のメフメット・サリちゃん(6歳になったよ)が、アンタルヤに遊びに来ております。


で、先週末はサリちゃんたっての希望で、我が家でご宿泊。(サリちゃんはおじさん(つまりうちのだんなさん)が大大大好き。)


せっかく泊まりにきたのに、早々に寝入ったクマ(だんな)とサリちゃんを尻目に、どこからそうなったか、「トルコでイケメンと言えば?トーク」に花を咲かせる私と義妹。でキャピキャピ言いながら、色々画像をググッてたんですけど、


Kivanc Tatlitug  (www.dizifilm.comより拝借。)

Kivanc Tatlitug(クヴァンチ ・ タトゥルトゥ←スッゲー、カタカナに変えるの難しい。)初めてTVで見た時、絶対トルコ人じゃないと思いました。


とか、


Keremcam  (www.tulumba.comより拝借。)

Keremcam(ケレムジャム←これ本名?)ティーンエイジャーに人気あるらしい。趣味若すぎだから。


とか、


Unalsan

あれ?


もとい・・・


George Clooney

あらら?


イケメンゆーたら、思い出しましたよ。トルコのソフトジョージを。
(↑は?意味分かんないんですけどぉー、という方、ごもっともです。ジョージ・クルーニー編 <1日目>←こちらをご参照下さいませ。)


というわけで、ようやくここに完結!「飛んでイスタンブールツアー・2007!涙はないけど完結編」どっぞー。


*************************************************

<5日目:ショッピングモールをはしごする>



<14日(日) 11:00>

最終日の今日は、A子ちゃんに「モダンイスタンブール」を味わってもらおう!という事で、まずこちら。



Kanyon1  (www.istanbul-city-guide.comより拝借。)

Kanyon Alisveris Merkezi !!(カンヨンショッピングモール)←こちらの写真は、若干誇張感が否めませんが・・・。(とかゆうたら怒られるな。)カッコいいのでお借りしました。


Kanyon2   (www.neredennereye.comより拝借。)

なかなかモダンです。


オフィスゾーンとレジデンシャルブロックを含む、まさに「六本木ヒルズのイスタンブールヴァージョン」てな雰囲気のショッピングモール。Harvey NicholsとかMaxMaraとかも入ってました。ちょっとトルコの一般市民がバリバリ買い物する為のショッピングモールじゃないなー、と思いましたが。でも、トルコのHMV(と私が勝手に呼んでいる)、「D&R」という本やCDのショップもあるし、スタバも入ってるし、なんとなく久々に「東京」な雰囲気が味わえて楽しかったかも。
(入らなかったけど、寿司やアジアンな麺類を出すカフェレストランなんかもありました♪)


では次行ってみよーう。


Cevahir  (www.mallmemories.comより拝借。)

Cevahir Alisveris Merkezi !!(ジェヴァヒルショッピングモール)←Wikiによると、ヨーロッパで1番、世界でも7番目に大きいショッピングモールなのだとか。


いやー、侮れません!イスタンブール!確かにデカイです、ここ。IMAX 3D Cinemaを含むシネコンや、小さいながらもジェットコースターまでありました。トルコにこんな所もあるんやー、ほー、と地方都市(アンタルヤ)からやって来たおのぼり組みは感心しきり。


というわけで、最終日はショッピングモールをはしごして過ぎていきました・・・。



<14日(日) 17:00>

5日間のイスタンブールツアーも今日でおしまい。明日の便で日本へ戻るA子を残して、(仕事がある為、やむを得ず・・・)我々はアンタルヤに帰ります。


実はB子の帰国日の朝に、ホテルと一悶着ありまして。(空港へはフリー送迎サービスで、送っていってもらえるはずが、フライトの1時間半前になってもサービスが来ず・・・。前の日に念には念を押しておいたのにぃーーー。1時間ちょっと前になってものんびりと、「もうすぐ来るから大丈夫さー」とかのたまうトルコ人。在住4年目で、もういい加減慣れたつもりだったけど、友達のフライトだし、かなり頭に血がのぼっちまった。)


そんなわけで、明日の朝のA子の出発時は大丈夫かなー、とちょっと心配。レセプション(ソフトなジョージ・クルーニー)にも再度、「今回はひとつしっかり頼む。」ともう一度念押ししときました。


初日の夜、トルコのジョージ・クルーニーに連れられて行ったら、思いっきり大衆食堂で正直ひいたけど、何気においしかった夕ごはん、思いっきり異邦人気分を楽しんだスルタンアフメット歴史地区めぐり、モスクを背に居酒屋トーク、etcetc・・・、あー、楽しい思い出で胸がいっぱい。


A子、B子ともに、初トルコを堪能してもらえただろうか・・・。遠路遥々やってきてくれた友人に、十分なおもてなしはできただろうか・・・。


後日、A子からメールが来ました。




「トルコではお世話になりましたー、本当ありがとうー♪・・・中略・・・ところで、出発の朝だけど、なんかイヤな予感がしたので、少し早めにレセプションに降りたら、真っ暗だったので、自分で電気つけて待ってたら時間ギリでタクシーが来て、それで空港まで行きましたー。」




ジョージ、てめーーーー(怒)!!。(いや、タクシーが来ただけでも良かったのか?と錯覚すらしてしまう在住4年目。)


♪A子ちゃん、B子ちゃん、心よりまたのお越しをお待ちしてますから♪



←ポチポチ押して頂けると光栄です。


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飛んでイスタンブール(イスタンブールでトルコ通になる編)

いつかの旅行記。
(あと360日以内には完結の方向で・・・。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>
スルタンアフメットで居酒屋トーク編 <3日目-その2>


昨日の夕飯にサッポロ1番(みそ味)2袋食べました。こんばんわ、アサコサルです。


私の住む南トルコのリゾート地・アンタルヤには、このような感じのロシア人がいっぱい。


Maria

私、シャラポワ。(←Livedoorニュースから拝借。)


サッポロ一番2袋とか食ってっと、そんなステキな女性達に囲まれて、確実に3段腹で夏を迎えることうけあい。(誰か食欲のなくなるクスリとか下さい。)



閑話休題。



飛んでイスタンブールツアー!旅行記まさかの年越し。一体全体どんだけ引っ張るのかと。むしろもう一回行ってきたらいいんじゃないかと。


というわけで、今年もダラダラ引っ張りたいと思います!


飛んでイスタンブールツアー・2007!(2008年だけど)「イスタンブールでトルコ通になる編」チェキラー!


*********************************************

<4日目:ドルマバフチェ宮殿見学&ナルギレと嵐の夜>


<13日(土) 12:00>

その朝、B子ちゃんに別れを告げた残り組一行(と言っても、アサコサル・クマ・A子の3名)は、ドルマバフチェ宮殿へと向かいました。


Dolmabahce1

ボスポラスツアーで、海上から見たドルマバフチェ宮殿。


ヨーロッパからのバロック様式とオスマン様式を折衷させた目見麗しい建築物。宮殿内は、男性のみが入れる「Selamlik(セラムルック)」と、男子禁制の「Harem(ハレム)」の二つの部分に分かれており、総部屋数285と、とにかくだだっ広い!ちなみに英語、もしくはトルコ語によるガイドつきツアーで内部を周ることができます♪


ではちょちょーいと探索。


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ゲート正面から。バイラム(トルコの休日)中だった為か、はたまたいつもあるのか、正面にデデーンとトルコ国旗が掲げられています。

Dolmabahce3

真正面で、微動だにせず任務をこなす衛兵。無表情で佇む彼とのツーショット写真は、観光客に大人気。(しかし一寸たりとも動かぬ。さすがです。)

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正面ゲートを抜けると、まずオリエンタル風な庭園があり、真正面に宮殿が佇んでおります。

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「埋め立てられた庭」という意味をもつドルマバフチェ宮殿は、海に張り出すように建てられており、サイドゲートのすぐ向こうには海。

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白い大理石造りの建物は、ヨーロッパを彷彿とさせる感じ。


ところで内部のお写真ですが、「フラッシュ禁止って言われてるのに、どうやったらフラッシュたかずに撮れるのか、長年使ってるデジカメのくせに分からなかったので、あんまいいのが撮れんかったー。凹むわー。」という長い言い訳とともに、お届けします。


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こっそりフラッシュたいてみた。バロック様式の調度品が眩い。

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なんと、「Japon Salonu(日本の間)」でございます。親日国で知られるトルコ、昔から親交をあたためてきていたのですねー。

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トルコ共和国・初代大統領のムスタファ・ケマル・アタテュルクは、この寝室で永久の眠りについたそうです。


駆け足で一部をご紹介でしたが、見学ツアーは約2時間と結構長めです。足は疲れたけど、見応えたっぷり。


<13日(土) 16:00>

「歩こうが、歩くまいが腹は減る」(byアサコサル)

次なる目的地は、完全にアサコサルリクエストオンリーの、「寿司を食べに行く」です。ひゃっほーう。


Sushi1

看板とか完璧にここだけJaponya(日本)。


内部もしっかり和風で、アンタルヤにはここまで日本式なレストランがないので、かなりハイテンションになるアサコサル。しかし、量に対してお値段がはる・・という点は、やっぱり同じだったな・・・。


お寿司も美味でしたが、それよりも久々に「日本の小ギレイ居酒屋風トイレ」にもっと感動したりしてました。(便座が低いとかね。トルコのって結構高くないすか?)


<13日(土) 17:30>

さて、せっかくトルコまで来たのに、お寿司につきあわされたA子様の為に、お次は思いっきりトルコーーなものを・・・という事で、こちらドーン!


Nargire

主にイスラム文化圏で楽しまれる水タバコ。(トルコ語でNargire(ナルギレ)と言いまーす♪)


ちょっとレベル高めでたー!でもやる気満々のA子です。ちなみに割と怪しげなムードを醸し出しているナルギレですが、ここトルコでは・・・


Nargire2

意外とこんな感じで、カフェで若者が楽しんだりもしております。


ストロベリー味とか、カプチーノ味とか、フレーバーも選ぶ事ができます♪ただし、パッカパカと吸い続けると、結構クラクラしてきたりするので、(私はあんましないんだけど・・・)ゆっくり楽しみながら吸いましょう。


割と高めのハードルもクリアしたA子。これで君もトルコ通だ!


さて、明日はいよいよA子ともお別れの日。4日間で結構色々なトルコ料理を食してきたのですが、最後の夕食はまだ食べていないものを・・・という事で、あーでもない、こーでもないと行く場所に迷っていたら、きましたよ、トルコ在住者お馴染みのアレが。















The・停電。

(こんな時もおかまいなしだぜ、ベイビー。)


ほっんと、日本では考えられない頻度で停電がやってくる愛すべきトルコ。A子よ、これで君も真のトルコ通


というわけで、次週涙の最終回。(やっとか。)


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飛んでイスタンブール(スルタンアフメットで居酒屋トーク編)

今年中にエンディングは迎えたい意向。
(でもやばそうな雰囲気・・・。)


ジョージ・クルーニー編 <1日目>
ボスポラスで風になる編 <2日目-その1>
ガラタ塔で鳥になる編 <2日目-その2>
スルタンアフメットで異邦人になる編 <3日目-その1>



最近の趣味:ブログ巡回して読み倒し。



という事で、最近拝見したとあるブログにこんなものが。



カレンダーメーカー



何ですか?とりあえず何にでも「メーカー」つけとけって意向ですか?頂けない。

というわけで、やってみました。(もちろんグダグダ言っても面白そうなのでやります。)



asako+トルコの苗字でやってみたら・・・


Calender maker1



まさかのオール合コン。全盛期でもこれはなかった。



今度は、asakoオンリーでやってみたところ・・・


Calender maker2



まさかのオール空想。どんだけファンタジーなんですか。


それにしても極端です。これじゃー、毎日せっせと合コンに励んでるか、もしくは空想にふけってるか・・・。てか、これ作った人ってばさ・・・・





私の知ってる人か?(趣味:空想、特技:空想、3度のメシより空想。)


では早速、あなたもいかが?


というわけで、空想大好き、アサコサルが2ヶ月もかけてお届けする、超ロングラン、飛んでイスタンブールツアー・2007、3日目の続き「スルタンアフメットで居酒屋トーク編」スタート!
(↑空想好きだけど、オールノンフィクションです。)


*********************************************

<3日目続き:アヤソフィア&地下宮殿を見学>


<12日(金) 15:00>
 
アヤソフィアへやって来ました。以下お馴染み、Wikipediaより抜粋・・・


東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されたもので、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。東西教会の分裂以後は、正教会の総本山となる。東ローマ帝国の代表的な遺構であり、しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。


元来はキリスト教の大聖堂であったわけですが、1453年にコンスタンティノープル(コンスタンティノポリス)を占拠した、時のメフメット2世(Fatih Sultan Mehmet)により、イスラム教のモスクへ転用された、イスタンブールの歴史を象徴する建築物でございます。


それでは、ほんのちょいーと内部をご案内。

Ayasofya1

南入口から入るとすぐに目に飛び込んできたのは、キリストと皇帝のモザイク画


Ayasofya2

聖母子と大天使のモザイク画にステンドグラス。大聖堂の面影を残していますが、モザイク画の隣には、預言者ムハンマドの名を記したプレートが掲げられています。まさにイスタンブールの歴史を物語る内部装飾。


Ayasofya3

皇帝ヨハネス2世と皇后イレーネが、聖母子とイエスに捧げ物をするモザイク画。


長い長いイスタンブールの歴史を物語るその装飾には、ついつい目を奪われます。ずーっと天井を見上げていたせいで、かなり首が痛かったですが・・・。


アヤソフィアにも、各国からのツーリスト達がわんさか訪れていました。もちろん日本人らしき団体ももりもりおられましたねー。そしてここでもやっぱり、「一緒に写真撮らせて♪」というトルコ人青年(っつーか少年)グループがいっぱい。何ですか、このセレブ感。



<12日(金) 17:00>

お次は地下宮殿(イェレバタン サルヌジュ)にやって来ましたよー。ここは私がイスタンブールで、ガラタ塔の次に好きな場所であります。


そんなわけでお写真。写りが悪いけど、雰囲気だけでもどっぞー♪

Yerebatan sarnici

中で流れているBGMもエキゾチックなんです・・・。


Yerebatan sarnici2

メドゥーサの首。見つめられたら石になります。(多分)


ローマ帝国時代に作られた巨大貯水池なわけですが、初めてここを訪れた時に、うち知識の泉(ダンナ)が、「ここはハーレムのような場所で、スルタンが水遊びをした場所なんだよ」とか、物知り顔で語ってました。あー、恥ずかしい。


スルタンアフメットの喧騒の中から1歩足を踏み込めば、そこは打って変わって幻想的な世界。アサコサルの個人的オススメスポットです。イスタンブールを訪れた際にはぜひ♪


今回、ヒジョーに残念だったのが、バイラム(休日)期間にあたってしまった為、グランドバザール、エジプシャンバザール共に行けなかった事。でも、イスタンブール歴史地区の主要ポイントは押さえられたか?と思われるので、明日帰国の途に着く、B子ちゃんにも満足して頂けたかと自負。


その夜はB子ちゃんにとって、イスタンブール最後の夜、という事で、なんか特別な事をしたかったのだけど、結局缶ビール買って、ホテルのテラスで、恋バナだー、仕事だー、共通の知人のその後だー、と居酒屋トークを展開。「モスクを背にこうして居酒屋トークしてるのがすごい不思議・・・」とA子ちゃんの一言。本当に遠路遥々お越し頂きました。あらためて、謹んで、謝謝!!!!


その夜は結局3時過ぎまでクッチャベって、B子ちゃん、一睡もしないで(おそらく)旅立って行きました。最後の方はもう、おっぱっぴーとか、山の手線の発車ベルがどうとか(←これすごいよー)半目でトークしてたけど。


というわけで、終わったの・・?って雰囲気に見せかけといて、4日目に続く・・・。
(今年もあと2週間きってっけど・・・(焦))


←トルコに行ってみたい人も、どうでもいい人も、ためらわずに押してみたらいいと思うよ。


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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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