2017-09

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初秋のアムステルダム旅行記<ちょっぴり18禁な後編>

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オランダと言えばコレを見なくっちゃ。


(宅の主人)のいぬ間に、独身貴族。


楽しすぎるのは気のせいか?(アハハハハー!)


というわけで遅ればせながら、初秋のアムステルダム旅行記<後編>をお届けします。


※その前に、前編を逃したあなた、↓コチラをクリック!クリック!
★初秋のアムステルダム旅行記<前編>


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<アムステルダムと言えば?・・・その4>


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春先だったら、チューリップに囲まれていたりするのでしょうか?


オランダと言えばやはりこちら、可愛らしい風車のある風景。

厳密に言うと、ここはアムステルダム郊外のザーンセ・スカンス村。私達は、アムステルダム中央駅前のツーリストガイドのおじさんのオススメで、駅前から出ているバスで移動。(所要45分ほど。)でも列車を利用すれば20分ほどで到着できるようです。


日本語がなかったので、付け加えておきました。
(けっ、くだらねー。)


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どうもいらっしゃいました。


のどかな田園風景の広がるこの村には、風車の他にも、時計博物館やチーズ職人の家、木靴工房などがあります。


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分かりづらいけど、白く点在しているのは羊の皆さんです。こちらの羊達、トルコの羊と比べてもそれ以上に、まるまるっと実によく肥えていました。牧草がウマイのか?


チーズ職人の家では、チーズの製造工程をアルプスの少女のような方が説明されていました。


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ハイジのチーズみたい。ペーーターーー!!


チーズ売り場も併設されていて、20種類ほどのチーズが並んでいました。スモーク、ガーリック入り、ハーブ入り、etcetc・・・。もちろん片っ端から試食するサル夫婦。ついでにグラスワインなんかもあると言う事なし!ですよ。


似たような民家風建物が並ぶ中、木靴工房は非常に分かりやすかったです。


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ガ、ガリバー!!


オランダは木靴が有名で、街のあちらこちらのお土産屋さんでも、色とりどりの木靴をたくさん見かけました。


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これだけ揃うと圧巻です。


話は戻って風車。ザーン地方にはかつて1000基ほどの風車があったそうな。しかしながら1920年代にはわずか20基にまで激減。事態を重く見た関係者が、ザーン地方風車教会を設立し、風車を後世にまで伝える為に、ザーンセ・スカンス村へ移築、現在では10基の風車が保存されているそうです。
(※ララチッタガイドブック参照。)


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風車の中に入ることができて(※but要入場料)、真ん中のテラスのようになっている部分に出る事ができます。


ザーンセ・スカンス村も堪能したし、じゃ、そろそろいっちゃう?禁断の18・き・ん♪



<アムステルダムと言えば?・・・その5>


ここからは18禁ネタです。坊やなあなたはえ・ん・りょ・してネ♪ウフン。

とは言っても、本格的にあんなのやこんなのの写真を載せると、完璧アダルトカテゴリーですから、刺激を求める大人なあなたには、ちょっと物足りないかと。まー、現地へ行って下さい。(投げやりだな、おい。)


さてさて。東は東京の歌舞伎町、西はアムステルダムのレッドライドストリート(飾り窓地区)、と言われてるとか言われてないとか。ここはぶっちゃけ、アムステルダムの風俗街で、立ち並ぶ建物には大きな飾り窓(というかドア)がついており、かなりきわどい下着姿の女性達が、道行く男性達とドア越しに直接交渉します。

売春が合法化されているオランダならではの光景と言えるでしょうか。


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左が昼間のレッドライトディストリクト。やっぱり男性の姿が多いものの、ツーリストらしき女性の姿もちらほらと。右の写真の赤く光ってる部分に、今日もビジネスに励む女性達が。


この地区には、びっくりするぐらいあけすけに「大人の玩具」のお店が所狭しと並んでいて、ショーウインドウにもあまりにも普通に陳列されているのでオドロキです。

余談ですが、とあるお店の看板にでかでかと日本語で、「VHS2本お買い上げの方には1本サービス」みたいな事が書かれていて、一瞬日本人のお店?と思ったのですが、中には普通にオランダ人の男性がいらっしゃいました。
(どさくさにまぎれて入ったんですか?)

しかしアサコサル、人生でこれほどまでに「大人の玩具」を手にした事がかつてあっただろうか。
(買ってませんよ、一応言っとくけど。)

こんなショーウインドウもありました。
(この写真、のっけてOKだよね?)


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なんか可愛いらしいです。


ところでオランダでは、売春と同じく合法化されているのが、こちら。


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博物館にしちゃいましたかー。


画像からは見づらいのですが、こちらは「The Hush Marihuana Hemp Museum」でございます。つまりは大麻の博物館。

オランダでは、いわゆるソフトドラッグ(※マジックマッシュルームやハシシ、マリファナなどの大麻加工品)に限り、一定量の販売と所持が合法化されているそう。

レッドライト地区付近で多く見かけた「Coffeeshop」はいわゆるカフェではなく、ソフトドラッグを個人使用目的で販売している小売店なのでした。

ドラッグが違法な国出身の私としては、Coffeeshopはどうも「ヤバイ所」なイメージが抜け切れなかったのですが、店内は意外にも普通に明るいカフェという感じ。

普通にコーヒーやジュースを飲んだり、雑誌を読んだりしながら、ゆったりとドラッグを楽しむ・・・。オランダすげー。

Coffeeshop以外にも、大麻入りチョコレートやロリポップなどを販売しているお店もありました。


売春やドラッグという、日本ではタブーとされているものが、あまりにもオープンに存在している国、オランダ。人は禁止されればされるほど、そういったものに興味や魅力を感じてしまうもの。そんな煩悩をリーガルに満たしているこの街は、返って犯罪率なんかが低かったりするのかなぁ・・・なんて考えてしまいました。


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<アムステルダム番外編>


①こんなグルメはいかが?

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左:オランダっ子は、このテイクアウトスタイルのチャイニーズが大好き。「Wok to Walk」というフランチャイズ式のお店が至る所にありましたが、どこも行列超満員。確かに美味しくって、アムステルダムにいる間、毎晩食べてました♪

右:ファストフードの自動販売機。食べたい物の列のコイン投入口にお金を入れると、中から取り出せる仕組みになってました。ファストフードと言えば、「フリッツ」というフライドポテトが大人気。マヨネーズをたっぷりかけて食べ歩き♪が楽しい。


②こんなホテルに泊まりました。

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「Backstage Hotel」という、街の中心にある小さなホテルに宿泊。その名の通り、コンセプトは「バックステージ」になっていて、部屋の電気がドラムだったり、ベッド周りの照明が楽屋風だったり、なかなか楽しいホテルでした。(しかしバス、トイレが部屋の外というのが難点。)


③こんなお写真はいかが?

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逆さまじゃないですよ。天井に張り付いてます。発想が愉快じゃないかー♪

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フラワーマーケットのとあるお店の店先。球根やら種やら、こんなにたくさんの種類があるんですねー。



長丁場でお届けしましたアムステルダム旅行記。ちょっと読み返してみましたら、何気に「18禁コーナー」に最も力を注いでる風な仕上がりとなりましたが。
(ちょっと気合い入っちゃいましたー。エヘヘ。)


長々とお付き合いありがとうございました。


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初秋のアムステルダム旅行記<前編>

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アムステルダム中央駅にやって来ました。


つい先日、猛暑の日本でパンケーキを貪っていたかと思えば、あっという間に初秋のアムステルダムへ。


日本からの帰国をシェケルバイラムに合わせ、およそ2ヶ月間ほったらかしであったダンナ様との親交を温め直すべく、オランダはアムステルダムへ3泊4日の小旅行に行って参りました。


確かプラハとかその辺で似たような出来事があったような気がするんですが、あれですね、ヨーロッパって9月頭ですでに寒いんですね。
(あ、みんな知ってた?)


なのに、軽くビーチリゾート風カジュアルを、めーいっぱいスーツケースに詰め込んで旅に出てしまいました、再び。本当、猛暑対策も甚だしい。


というわけで本日は、学習能力ゼロのアサコサルが、麗しの18禁アムステルダムツアー!へと皆様を誘います。

(★はてさて、何が18禁なのかはの・ち・ほ・ど♪★)


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<★アムステルダムと言えば?・・・その1>

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いたるところにチャリンコが。


坂道がなく、道幅がさして広くないアムステルダムのシティセンターは、まさに自転車王国。


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走行速度、ハンパないです。


トルコは完全な車社会で、移動手段として自転車に乗る人はあまり見かけません。が、アムステルダムでは街のいたるところで自転車に乗る人達をよく見かけます。

そして、これがまた飛ばしまくってます。ボーッと歩いてると轢かれそうになります。市内の観光スポットを自転車で回るバイクツアーなどもたくさんある為、おそらくのんびり走ってる人達はツーリスト、疾風のように走り去っていく人達はローカルの方々ではないかと思われます。

たいていどの自転車も、古くてあちこちサビついているような感じですが、キレイに色を塗り直してあったり、リヤカーのように大きな荷台をつけて、さらに荷台が可愛くデコレーションされていたり、と、なんだかヨーロピアンなアムステルダムの風景に溶け込んでいて、素敵なのです。


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セピア色が似合う街並みなのです。


<★アムステルダムと言えば?・・・その2>

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いたるところに運河が。


13世紀にアムステル川の河口にダムを作り、そこに町が建設された事から、「アムステルダム」という名前になったという由来を持つこの町は、アムステルダム中央駅を中心に、網の目状に運河が広がっています。
(以上Wiki参照。)

というわけで、バイクツアーに続きまして、運河をめぐるボートツアーも大好評なのであります。


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こんなボートでのんびりと運河をめぐります。

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お天気も回復。↑↑晴れてきました。やっほーーーーい。

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ワンコもウキウキボートツアー。


ゆったり巡るなら、この約1時間のボートツアーがオススメでしょう。


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尚、余談ですが、より強い刺激をお求めになられる方は、ぜひトルコの方まで足を延ばして頂き、こんなボートツアーと洒落込まれてみては?
(あ、余談っちゅうか、蛇足ですか?)


<★アムステルダムと言えば?・・・その3>

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そろそろ一杯やりたいところでした。


オランダのビールと言えば、ハイネケン!という事でやって来ましたのは、Heineken Experience。こちらはハイネケンブランドの歴史やビール醸造の工程を紹介していたり、まるで自分がビールに醸造されちゃうかのような体験ができてしまうアトラクションまであり、もちろん冷え冷えのビール3杯もついてきちゃうという、ビール好きにはたまらん観光スポットでございます。

尚、余談ですが、案内係の中に「あら?こんな所にハイネケンプリンスが。(はぁと♪)」と思わず見惚れちゃった素敵なイケメンがおいでになった事も付け加えさせて頂きます。
(あ、余談どころか、そこがむしろ重要?)


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粉砕した麦芽を煮沸してできた麦汁の試飲ができます。


私も一番麦汁を頂きましたが、やっぱホップ足したやつが飲みたいです。


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こちらでやっと待ちに待ったビールの登場です。


なんか超楽しくて、遠足に来た子供のようにはしゃぐトルコ人と日本人@ハイネケンエクスペリエンス。
(お騒がせしました。)


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こちらでは、ボトルラベルに自分の名前を入れることができるサービスあり。


ハイネケンは、欧州チャンピオンズリーグのスポンサーなので、チャンピオンズリーグに関する展示もありました。
(ビール飲みたさに小走りで通過だった為、写真なし。)


最後はアサコサルのハッピーアワー。入り口でもらったToken2枚で2杯のビールと引き換えられます。冷え冷えのビールで乾杯!ほろ酔い気分で、お土産コーナーに入ったら・・・、


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こんな記念撮影はいかが?(※注:帽子は売り物です。)



思ったよりも長くなったので、麗しの18禁アムステルダムツアー・後編へ続く。



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Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

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