2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラハを歩く-3(忘れた頃に完結編)

今更ーー?な完結編を読まれる前に・・・。

プラハを歩く-1
プラハを歩く-2
プラハを歩く-2(の後半♪)


もはや、プラハのプの字も忘却の彼方・・・。
(↑アンタルヤはすでに初夏。)


記憶も、プラハで見た春の雪のごとく、淡く溶け出していきました。
(↑ウマイことゆうたつもり。)


なのでプラハ旅行記完結編は、「思ひ出写真館」です。
(↑ウマイことまとめたつもり。)


****************************************

<3月22日-3日目>


やはり日頃の心がけの良い子は、ここぞって時に晴れるのです。


Prague37Prague38

晴れた日のカレル橋は、またちと雰囲気が違ってステキ。

Prague39Prague42

こちらの皆さんもお散歩中。(若干一羽、違う方が紛れ込んでるが、鳥類皆兄弟。)

Prague40

石畳の道が絵になるのです。


散策中、ちょっと面白い道に出会いました。


Prague41

人一人、やっと通れるぐらいの広さ。世界で最も狭い道だそうです。きちんと信号までついております。


お次はフランツ・カフカミュージアムへ。


Prague43


フランツ・カフカの作品で思い出すのは、学生の頃に読んだ「変身」。


Prague44 Amazonのレビューはこちら。


朝、目が覚めると、突然自分が巨大な芋虫になってしまっているという、奇想天外な物語。元々当時、Twin Peaksというアメリカのドラマシリーズで、FBI捜査官を演じていたカイル・マクラクラン(ちなみに最近では、「Desperate Housewives」(邦題:デスパレートな妻たち)というアメリカのドラマシリーズに出演してます。いやーー、老けたなぁ・・・。)が大好きで、彼が主人公のJosefKを演じた映画版「トライアル」を見て、そのミステリアスな魅力にすっかりはまり込み、カフカに興味を持った・・・という、実にミーハーなノリなのであります。


読書の趣向として、「不可解」「不条理」「怪奇(でもホラー読むと、夜トイレに行けなくなるというジレンマ)が、意外と好きなワタクシ♪なもので、カフカの作品は、たまに読み返したくなります。この辺の分野は、「色々と解釈しようとする事自体が無駄」な感じなので、意外とさらりと読めますです。「不条理な世界につかりたい」という方、ぜひご一読をば。


(とか言っちゃって、トルコ来る前に、しっかりブックオフに売り飛ばしてきた事には目を瞑る方向で・・・。)


ちょっとマニアックな方向にずれてきたので、「思ひ出写真館」に戻ります。


Prague45Prague46

ユダヤ人地区とシナゴーグ。

Prague47Prague48

やっぱり不可解?なフランツ・カフカの像と、ユダヤ人地区で見つけたトルコ&レバノン料理のレストラン、その名も「Antalya」。


あ!そういえば、まだ行ってませんよ、アサコサルのオアシスに。


Prague49

やはりドイツ人はビールが似合う。 


もう少しチェコらしいパブに行く予定が、寒くて思わず入っちゃったよ、スポーツバー。
(イギリス人騒ぎすぎ。)


パブで一杯、エネルギーを注入後、向かったのはプラハで最も高い位置から、街を一望できる場所。


Prague50

高さ216mのテレビタワー。

Prague51

エ、エイリアンかーー!!


ではなく、赤ちゃんがハイハイしております。街全体がおとぎの国ようなプラハに、突如ドーンと構えるこちらのテレビ塔。街の風景の調和的に、あまり評判がよろしくないのだとか。(個人的にはシュールで好きですが。)


さぁ、チェコの旅もいよいよ終盤にさしかかって参りました!チェコ、最後の夜は「中世ナイト」です。

(なんかあまりいい写真がありませんが、雰囲気だけでもお楽しみ下さいませ。)


Prague52Prague53Prague56Prague57Prague55

一部、へび使いとか、ドSっぽい人が写ってますけども・・・。


プラハ郊外にある、中世をイメージしたテーマバーのような所で、日本では見かけるタイプ(監獄バーとか色々あるじゃないですかー)ですが、こういうテーマバーのない(たぶん)トルコ出身のうちのMr.あんぽんたんは、とーーーーっても楽しんでました、特に女性ダンサーを。


いやいや、特にビールをね。(マジでウマかった!)


翌日、春の雪に見送られながら、プラハを後に・・・。


Prague58



というわけで、4回に渡りましてお届けして参りましたファンタスティック・プラハ旅行記。これにて完結。


また会う日まで、御機嫌よう。(with 世界の車窓からのエンディングテーマで。)



Blog Ranking Banner ←次回は地中海が登場!


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←プラプラ~っとプラハ~ついに完結。
スポンサーサイト

プラハを歩く-2(の後半♪)

♪今日はパザルでショッピングー!

♪おうちでブログもライティングー!


Edo←この女性を知らない人には、意味不明。
(NTVさん、お借りしてます。)


ちなみにこの芸人さんと今日のプラハの記事、一切、関係ないんですけどね。前回は、いつになく、ちとスパイスの足りない(私的には)ブログをお届けしてしまったので、軽く息抜きです。


プラハ的には、あういう感じで攻めてもらいたいのだと思いますがね。


というわけで、本日もあえて、「格調高い」感じでいってみたいと思います。グー!グー!


*********************************************

<3月21日-2日目・午後>


というわけで、午前中にプラハのDon't Miss It!な観光スポットを巡ったサル夫婦、午後一番でオズカン&サンドラ夫婦と合流です。


心やさしいサンドラは、コートを持ってきてくれていました。(詳しくはプラハを歩く-1を見てね。)つーか、2着持ってきてたんだね、コート。さすがドイツから来ただけのことはあるな。準備がいい。



あ、「寒さ対策、普通だろ?」とか言うのなしの方向で。(凹むから。)



で、まずはかなり寒かったので、ホットワインを飲むことに。ただホットな赤ワイン、って感じではなく、何か砂糖かフルーツのようなものが入っている感じの味がしました。サングリアのホットヴァージョンですな。かなりおいしかったので、皆で2杯ずつ頂きました♪


旧市街広場は、イースターとあってか、お店やイースターエッグでいっぱい。


Prague23Prague24

タマゴ1個、50CZK(←チェココルナ。50CZKで約2Euro也)。

Prague25 
↑これは食べ歩きしたTrdlo(正式な読み方分からんけど・・・)という焼き菓子。長い棒状の型に巻きつけて、砂糖をまぶして焼き上げます。サクサクッとしたパイのような食感。

Prague26
昼間のティーン教会。(1日目の夜は写真がボケまくりだったので。)

Prague27
迷える子羊ちゃん達がおりました。(チェコでは食べないであろう。)

Prague28
なんですか。馬も格調高いです。


さて。散策は続きます。
(この間、私とサンドラはカフェに入ることばかりを主張しつつ。だって寒いんだよ。)


Prague29
昼間の新市街の国立博物館。

Prague30
レトロな雰囲気の可愛らしいトラム。

Prague31
かなり歩いて市民会館までやって来ました。


この市民会館は、プラハを代表するアール・ヌーヴォー建築の一つだそうで、ミュシャが装飾した市長の間をはじめ、豪華な内部装飾をガイド付きで見学する事ができる!(という事を今、ネットで知りました・・・(涙))のに、「豪華な建物だねー、なんだろーこれ?」と素通りしたお茶目な4人組。これから行かれる方は、ぜひ中をご見学下さい。


さて。プラハで有名なものと言えば、こちら。↓


Prague32Prague33



2枚目の写真は、出店の軒先で発見。手をパンパンとたたくと、音に反応して、足をバタバタさせながら、ゲラゲラ笑うウィッチ。「キモかわいい」感じがクマのツボで、おみやげに3、4個お買い上げ。


こちらはうちの子です。↓

Prague34 ←ピノッキーちゃんです。


マリオネットは、操るのが簡単そうで実は難しい。お店のお兄さんに習ってきたのですが、なんちゅうか、うまく歩かせようとすると、歩くっていうよりもジタバタしてます。


さて。2日目後半の最後の締めくくりに、芸術が爆発する話題を2本。(全く爆発してません。)


①Easter's Special Concert

短いプラハ滞在の間にも、ぜひ行きたかったのはクラシックコンサート。男二人はパブに、私はサンドラと一緒に、小さなライブラリーで行われるクラシックコンサートに。


スペシャルコンサートと言っても、別段スペシャルな感じでもなく、本当に小さなライブラリーで、たった4名のバイオリニストによる演奏会。そこがかえってアサコサルのツボ。


Prague35



CanonやAve Maria、Serenadeなどの有名な曲をバイオリンの4重奏で。なんかもうめっちゃ幸せでした。


②The Wonderful Circus

Prague36



アンカラでも上演された事のあるこちらの演劇というべきか、パフォーマンスは、プラハで1977年からロングラン上演されているそう。写真はLaterna Magikaご参照。ダンス(バレエ)と映像、そしてブラックシアター(黒いボードの前で、様々なものに動きをつける事で、宙に浮いたりして見える、独特のパフォーマンス)のコンビネーション。


ダンサーがステージで演じる後方には、ステージいっぱいにスクリーンがかけられ、映像が流れます。二人のピエロが主人公で、美しいヴィーナスに出会うのですが、例えばヴィーナスが湖に戻っていくシーンでは、ステージ上のヴィーナスがスクリーンの後ろに隠れると、スクリーン上の湖の映像には、ヴィナスが映し出されています。さも、たった今ステージ上にいたヴィーナスがそのままスクリーンの中に引き込まれていったかのように見せるわけです。


今まで見た事のない、新しいタイプのパフォーマンス。実はオズカンが、1列目のシートをとってくれたので、ダンサー達はまさに目の前!こんな近くで、舞台を鑑賞したのも初めてでした。


ガイドが話してくれたのですが、チェコ人の24時間は3分割できるのだとか。8時間は睡眠、8時間は労働、残り8時間はソーシャルライフ。家で過ごすという事はめったになく、仕事が終われば演劇、コンサート、といったように、ナイトライフを楽しむのだそうです。なんとステキ。


こうして芸術の夜は更けていく・・・、完。


完じゃないよ、3日目もあるから。



←プラプラプラ~っとプラハ。


Blog Ranking Banner←もはやトルコすらどこ行った?

プラハを歩く-2

Prague5

イースター(復活祭)の為、さらに賑わう旧市街の広場。


色とりどりのイースター・エッグが飾られる広場。どんよりとした空模様は、まさにヨーロッパ。


<3月21日-2日目>


本日は午前中、ツアーで有名観光スポットを巡ります。


①ロレッタ教会

Prague6


17世紀に建てられ、現在は外務省として使われている宮殿のすぐ目の前にある、外観の可愛らしい教会。1626年に造られたバロック様式の教会で、毎時、27個の鐘がオルゴールのように、「マリアの歌」を奏でるそうです。なんとステキ。(でも聴けなかったが。)


②プラハ城

で、お次はいきなりハイライト、なプラハ城


Prague7

城内フラッチャーニ広場から。左側に見える白い建物が大司教宮殿。正面に大統領府。


Prague8

華麗な大司教宮殿。


Prague9

正面から見た大統領府。


ここで中に入る前に、ガイドの話もそっちのけで、私の興味を惹いたのは、こちらの方々。


Prague10

寒空に反して、陽気でステキな音楽を奏でていました♪こういうの大好き。


彼らの音楽をBGMに・・・


Prague

広場の東側から見える、美しいプラハ・・・


の町並みを堪能します。なんかもう心憎い、ステキな演出♪


さて。フラフラと音楽に釣られてるうち、城内に消えたトルコ人一行を追って、私も中へ。


第1、2の中庭を抜けて、第3の中庭に入ると、そこにそびえ立つのは目見麗しいゴシック様式の聖ヴィート大聖堂


Prague11

壮麗!(全長124m、幅60m。写真に撮りきれません。)


Prague12

アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー、アルフォンス・ミュシャ作のステンドグラス。


ミュシャの描く、レトロモダンで、柔らかく美しい女性達の絵が好きです。別に絵に詳しいわけでもなんでもないけど、宗教画にも、そのやわらかさが出ているような気がしました。


その他、作者は分かりませんが、数々の美しいステンドグラス達です。


Prague13

Prague14

Prague15



③カレル橋

プラハと言えば、ヴルタヴァ(モルダウ)川。モルダウ川と言えば、スメタナ作曲の「モルダウの流れ」。「モルダウの流れ」と言えば、中学の時の合唱コンクール。中学の合唱コンクールと言えば・・・ウンタラカンタラ・・・


と過去を瞑想しながら、モルダウ川に架かるカレル橋を渡ります。


Prague16

瞑想中でも写真は撮る。(←ザ・ブログ魂。)


Prague17

橋の上では、新進アーティスト達の絵画などが売られていました。


Prague20Prague21

右のレリーフに触ると願いがかない、左のレリーフに触ると再びプラハを訪れると言われているそうです。皆が触るので、レリーフの部分だけピカピカ。


Prague18

橋の上からの対岸の風景。


Prague19

こちらは翌日、短いながらも晴れ間がのぞいた時のお写真。気持ちイイー♪



④旧市庁舎の天文時計

さて。旧市街に戻りました。ここで毎時00分ちょうど毎に、人々の注目を一身に集めているのがこちら↓


Prague22

こちら、からくり時計となっております。


毎時00分ちょうどになると、上部の扉が開き、キリスト教の12使徒が現れるというからくり仕掛け。00分近くなると、たくさんの観光客がわらわらと集まってきて、耳をすませていると、実に色々な国の言葉が飛び交い、それもまた面白い。


肝心のからくり時計の方は、仕掛けが動く時間はかなり短く、ちょっとしょぼい簡素な感じだったか・・な・・・?


2日目、まだまだ続きますが、思ったよりも写真いっぱいになったので、to be continued・・・。


←プラプラ~っとプラハ。


Blog Ranking Banner←地中海はお休みですが、ひとポチよろしくお願いいたします。

プラハを歩く-1

ひとけのないプラハの路地裏を歩いていると、ふと自分がいつの時代に生きているのかわからなくなってしまいそうになる。狭い石畳の通りにはさまざまな時代の建物が建ち並び、長い年月を経た教会や広場がそこかしこにたたずんでいる。

そんなプラハの概略をつかむには、市街の西にあるペトシーンの丘に登るのが一番だ。雄大に流れるヴルタヴァ川の両岸に広がる中世そのままの町並みのなかに塔が林立する様は、「百塔の町」の名にふさわしい。
 
ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーなど中世以来のあらゆる建築様式を見ることができるプラハ。ヨーロッパで最も中世の雰囲気が感じられるこの町を、足の向くままに歩いてみたい。


<地球の歩き方より抜粋>


Prague1

<カレル橋(Charles Bridge)よりの眺め>


本日は、いつものくだらない楽しい前置きは全面カットの方向で・・・。


ズバリッ!待ち焦がれた方も、そうでなかった方も、とりあえずお待たせ致しました。3月20日から23日までという、超短ツアーで巡るプラハを歩く旅-その1でございます。3回に分けてお届け予定。美しいヨーロッパの古都を骨の髄までご堪能あれ。


*******************************************

<3月20日-1日目>


予てよりサル夫婦念願であった今回のプラハ行き。ネットを徘徊しては、プラハ情報を探る事2週間。なのに出発直前、「コート要る?要らん?」で揉め始めるバカ2名。(※プラハの天気、雨時々雪混じり。気温3℃とか。)本当、地中海性気候も甚だしい。


そんなわけで数時間後、どう見ても場違いな雰囲気を醸し出す日本人がチェコの地を踏むわけなんですけども。


16:15、イスタンブール発のチェコ航空で出発。チェコ航空のFAの皆さんは、ハデハデのメイクもなし、ナチュラルでインテリジェントな雰囲気。(と私が勝手に感じたまでですが。)約2時間半後、プラハに到着。2時間半でヨーロッパに行ける距離、サイコーです。


その夜はドイツからやってくるオズカン&サンドラ夫婦と市内で合流予定。久しぶりの友人との再会&夜のプラハを堪能する為、気ははやります。ところが・・・


(ちょっと長いがご拝聴賜ります。)

プラハの空港は意外と小さく、パスポートコントロールは長蛇の列・・・。まぁ兎に角並んで待つしかありません。しばらくすると、韓国人らしきグループがやって来ました。そしてどういうわけか「EUパスポート」の列に並び始めました。

団体であったのと、ガイドらしき人が先頭にいたので、「団体だとすいてる方から通してもらえるのか??」などと、訳の分からない事を考えていたら、あとちょっとのところで、やっぱり追い返されてました。(当然っちゃ当然ですね。)ところがここからが問題。韓国人ガイド、さも当然の事のように、私達の並ぶ列の、しかも先頭に堂々と割り込み始めたのです!(怒怒怒!!!)

あ然とした後、ザワザワし始めるその他の観光客。しかし韓国人グループ全く動ぜず。見かねたクマが一言、「皆、長いこと列に並んで待ってるんだから、割り込みしないでくれ」と。よく言ったぞ、クマ!それをきっかけに、他の観光客からも不満の声があがります。

しかーし!!ヘラヘラ笑うばかりのガイド!!「自分達はちゃんと並んでたんだし」と主張。これには普段、その温厚さで知られるアサコサルもカッチーンときましたよー。「(オイコラー!←は心の声。)最初「EU」の列に並んでいたのを、みんな見ていたし、長い事待ちたくないのは皆同じでしょ。」と言いましたが、ガイドやらおばちゃんやらが、口泡飛ばして、「ナニイッテンノヨー!ナランデタワヨー!」と。

結局収集つかぬまま、理不尽に怒る韓国人ガイドを押しのけて入国審査に入ってしまったんですが。

突破するまでの時間45分ぐらい。その後、現地ツアーガイド(私達の)と合流しますが、ツアー参加の他のトルコ人達の姿が見えない・・・。全員揃わないと出発できないので、そこから他のメンバー(でもたったの4名)さらに待つこと40分・・・。

やっと中年の女性2名が現れました。しかし着くなり、「あのウザックドウ(極東アジア)の連中のおかげで、散々な目にあったわーーー」と。別段感じ悪く言ってるわけでもないんだけど、とにかくしつこい。ずーっと「あの極東アジア人が・・・」とか言われてると、自分も同じ極東アジア人として、いい気持ちはしません。私も「まったく、同じアジア人として恥ずかしいですよ」などとなだめすかしてましたが・・・。

その後やっと現れたカップルの愚痴はさらにひどく、もうなんだこれ!気分悪!!市街で向かうバスの中も心なしかぎこちなくなってました。。。

海外旅行中のマナー。本当に気をつけたいですね。

(というわけで、ご静聴ありがとうございました。)



なんやかんやで彼らと合流できたのが21時近く。このタイムロスは厳しかったー。(くやぢーーー)気を取り直して、早速市内を探検です。


Prague2

新市街の国立博物館。


Prague3

旧市街とティーン教会。


暗くて、ちゃんと見えてませんが・・・。そして寒い!!(マイナスいってたんちゃうかな・・・。)誰ですか?コートも着ずにありったっけのセーター重ね着で着膨れしてる人は。


空港でのタイムロスもあり、実はホテルへのチェックインがまだだった我々。しかもホテルがセンターから結構遠いときたもんで、この日は適当に散策して終了です。


ところで、チェコの通貨をご存知でしょうか?チェココルナ(CZK)で、私が行った時のレートは、1Euro=約25CZKでした。ホテルに向かう為、いざ!プラハで初メトロ♪です。


Prague4 ←メトロ、バス、トラム共通のチケット。


ある一定の時間内に、繰り返し利用できるこのチケット。20分、30分、1時間、1日(だったかな?いかん、忘れた・・・。)といったように、要は、利用したい時間の長さによって選べるわけです。ちなみに30分で、18CZKでした。


いわゆる「改札」は無人な上、ただチケットに何時に改札を通ったかをスタンプする為の機械があるだけです。超シンプル。むしろイスタンブールの方が近代化されてる感じです。


「これなら、無銭乗車する人出てきてしまうのでは??」などと頭をかすめましたが、こんな話をホームでしてたら、後ろからある男の人が、「すみませんが、チケット拝見しますね」とやってきました。なるほどー。こうやって取り締まってるのか。それでも車両の中で、逐一点検するでもなく、ホームにいる全員をチェックするでもなく・・。なんとも原始的です。ちなみに無銭乗車がバレたら、罰金は40Euroほどだそうです。(それでもあまり大した金額ではないような・・・。)これも共産主義の名残りなのでしょうかねー??


2日目に続く・・・。(なんか愚痴中心になってしまった・・・。次回は写真いっぱい載せますです。)



←プラ~っとプラハ。(←プラハ並みに寒い。)


Blog Ranking Banner←地中海はお休み。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

★Welcome★

**Flag Counter**

free counters

Clock

Profile

asakosaru

Author:asakosaru
トルコで嫁をやりつつ、地中海を眺めながら生活すること8年。ヒトクセもフタクセもあり、アクが強くて刺激的、無茶で粗野で、でも優しくてあったかいトルコをイヤと言うほど満喫生活。

**Tweets on Twitter**

フォロワー増えると人が増えます

**Follow me on Twitter**

**E-mail me!**

asakosaru221819@yahoo.co.jp

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

**Trip Advisor**

アムステルダムの旅行情報
アムステルダムの旅行情報

**人気ブログRanking**

**ブログ村Ranking**

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

FC2ブログRanking

FC2Blog Ranking

Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

このブログをリンクに追加する

Weather

iTunes Chart

iTunes Weekly Chart

RSSリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。